Kurage 質問主意書アシスト

「引揚開拓民 入植」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1947年10月8日〜1949年4月19日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 北條 秀一、池田 恒雄)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二、本年度においては、新規入植者を引揚開拓民のみに限定することは、その後の関係方面の意向により困難と思われる。
引揚開拓民の入植についての質問主意書 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
三、本年度入植し得ない引揚開拓民の積極的救済については、明年度において考慮したい。
引揚開拓民の入植についての質問主意書 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
五、引揚農家は無一物で帰還したのではあるが、貴重な開拓の体験を有し且つ入植の熱意も旺盛であるので、本年度は引揚農家を対象として入植せしめ、一日も早くその更生安定を図りたいと思つている。それで二十三年度においては満洲引揚開拓民の入植待機中の者一五、五〇〇戸、本年度内にシベリヤより帰還する者五、〇〇〇戸として小計二〇、五〇〇戸、樺太の引揚農家三、五〇〇戸と考え、合計二四、〇〇〇戸の新規入植実現に努力している。
引揚農民の新規入植に関する質問主意書 北條 秀一 答弁 1948年5月7日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
質問: …て当然に完成すべきである。 これらの開拓農民は昭和二十二年度に一万二千戸入植せしめられ、その実績は全く見るべきものがあるが、なお一万九千五百戸の引揚農家が本年度の新規入植に希望をつないで、雇農の生活を続けているのである。…
答弁: …も早くその更生安定を図りたいと思つている。それで二十三年度においては満洲引揚開拓民の入植待機中の者一五、五〇〇戸、本年度内にシベリヤより帰還する者五、〇〇〇戸として小計二〇、五〇〇戸、樺太の引揚農家三、五〇〇戸と考え、合…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
質問: 引揚開拓民の入植について第五回国会の施政方針演説に対し質問し、その本年度計画についての政府の方針は一応明らかにされたが、更にこれについて今日迄の実績及び本年の計画の完全実施のために次の質問をする。 一、終戦後の新規入植の…
答弁: …について 1. 入植者の数 一六三、八五九戸 (二三年一二月末現在) 内引揚開拓民 二二、五二八戸 (二三年一〇月二〇日現在) 2. 入植者開墾面積 十五万六千町歩 (二四年二月末現在) 内引揚開拓民分 二万町歩 (但し…
提出 1948年4月26日 北條 秀一 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第95号検討してまいりたい ×2
質問: …て当然に完成すべきである。 これらの開拓農民は昭和二十二年度に一万二千戸入植せしめられ、その実績は全く見るべきものがあるが、なお一万九千五百戸の引揚農家が本年度の新規入植に希望をつないで、雇農の生活を続けているのである。…
答弁: …も早くその更生安定を図りたいと思つている。それで二十三年度においては満洲引揚開拓民の入植待機中の者一五、五〇〇戸、本年度内にシベリヤより帰還する者五、〇〇〇戸として小計二〇、五〇〇戸、樺太の引揚農家三、五〇〇戸と考え、合…
提出 1947年11月15日 池田 恒雄 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第123号
質問: 満洲開拓移住民に関する質問主意書(一〇、一四、内閣参甲九七号参照) 第一 (1) 農事振興会は閉鎖機関に指定されているというが、満洲移住協会も同様閉鎖機関として措置すべきものではないか。 (2) 国民高等学校は内原訓練所…
答弁: …内訳は前述の通りである。 (4) 前項で説明した通り内原の職員の帰農者と引揚開拓民及び若干の復員者である。 (5) 現在全国農業会のものについては農業会、開拓民援護会のものについては援護会が使用しているのであつてその他は…
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
質問: …次別員数 (2) 開拓移住民の送出当時の職業と年齢 (3) 開拓移住民の入植状況と農業の経営並に生活の状態 (4) 青少年義勇軍の現地に於ける状態 (5) 終戦当時に於ける開拓民の状況 (6) 終戦後現地に於ける青少年義…
答弁: …利用したのである。 (2) 満州移住協会は終戦後解散したがその財産は満州引揚開拓民の援護を目的として設立された開拓民援護会に無償譲渡せしめた。 なお満蒙開拓青少年義勇軍及満蒙開拓幹部訓練所は終戦後解消し入所していた青少年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「引揚開拓民 入植」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「引揚開拓民の入植についての質問主意書」ほか3件に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年6月5日 吉川春子 答弁 2006年6月13日
「引揚開拓民の入植についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
「引揚開拓民の入植についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
「引揚開拓民の入植についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年10月22日 北條 秀一 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第4号検討してまいりたい ×1
「引揚農民の新規入植に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月29日 北條 秀一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第44号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
「引揚開拓民の入植についての質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第98号お答えすることは困難 ×1
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。