KurageKurage 質問主意書アシスト

「憲法第九条 定める戦力」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2015年3月26日〜2020年9月18日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 小西 洋之、今井 雅人)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: …す。」と答弁している。 これを踏まえ、以下質問する。 一 政府は従来から憲法第九条第二項の定める戦力の不保持について、「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」の保有は当該条項に違反するとしているが、この「自衛のため…
答弁: …政府としては、従来から、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法第九条第二項によって禁じられていないと解しているが、性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器については、これを保持することが許…
提出 2018年12月10日 小西 洋之 答弁 2018年12月18日
質問: 一 政府は従来から憲法第九条第二項の定める戦力の不保持について、「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」の保有は当該条項に違反するとしているが、この「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」とは「他国に侵略的攻…
答弁: …政府としては、従来から、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法第九条第二項によって禁じられていないと解しているが、性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器については、これを保持することが許…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第26号お答えすることは困難 ×1
質問: …す。」と答弁している。 これを踏まえ、以下質問する。 一 政府は従来から憲法第九条第二項の定める戦力の不保持について、「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」の保有は当該条項に違反するとしているが、この「自衛のため…
答弁: …政府としては、従来から、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法第九条第二項によって禁じられていないと解しているが、性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器については、これを保持することが許…
提出 2018年12月10日 小西 洋之 答弁 2018年12月18日
質問: 一 政府は従来から憲法第九条第二項の定める戦力の不保持について、「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」の保有は当該条項に違反するとしているが、この「自衛のための必要最小限度の範囲を超える兵器」とは「他国に侵略的攻…
答弁: …政府としては、従来から、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法第九条第二項によって禁じられていないと解しているが、性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器については、これを保持することが許…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第376号
質問: 憲法第九条第二項は戦力の不保持を定めているが、他国防衛をその実質として有する、安倍内閣が容認した限定的な集団的自衛権行使は、この明文規定と矛盾するのではないか。平成二十六年七月一日の閣議決定以前の政府の憲法第九条の解釈が…
答弁: 憲法第九条第二項に規定する陸海空軍その他の戦力の保持の禁止については、衆議院議員小泉進次郎君提出憲法第九条第二項の戦力と自衛隊の戦力に関する質問に対する答弁書(平成二十二年四月二日内閣衆質一七四第三〇三号)において、「憲…
提出 2015年3月26日 今井 雅人(維新の党) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第168号
質問: …うことは全く当たらないというふうに思います。」 この菅官房長官の発言は、憲法第九条解釈の根本に関わる重要問題として看過できない。したがって、次の事項について質問する。 一 日本国憲法第九条第二項が「陸海空軍その他の戦力は…
答弁: …とは異なるものであると考えているが、我が国を防衛することを主たる任務とし憲法第九条の下で許容される「武力の行使」の要件に該当する場合の自衛の措置としての「武力の行使」を行う組織であることから、国際法上、一般的には、軍隊と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「憲法第九条 定める戦力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「憲法第九条第二項の戦力の不保持の趣旨に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第94号
「憲法第九条第二項の戦力の不保持と空母との関係に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1980年11月4日 森清 答弁 1980年12月5日
衆議院 第93回 第11号
「憲法第九条第二項の戦力の不保持と空母との関係に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2016年4月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第241号趣旨が明らかではない ×1
「憲法第九条第二項の戦力の不保持と空母との関係に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2018年1月31日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「憲法第九条の定める戦力の不保持と集団的自衛権行使との矛盾に…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第375号
「安倍総理が自衛隊を「わが軍」と呼称したことに関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月27日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月12日
参議院 第221回 第39号趣旨が明らかではない ×1
「憲法第九条の定める戦力の不保持と集団的自衛権行使との矛盾に…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第382号趣旨が明らかではない ×1
「憲法第九条の定める戦力の不保持と集団的自衛権行使との矛盾に…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第377号
「安倍総理が自衛隊を「わが軍」と呼称したことに関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第240号
「安倍総理が自衛隊を「わが軍」と呼称したことに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第35号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。