Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 自殺防止対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2003年4月23日〜2015年7月21日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 阿部 知子、鈴木 宗男、鈴木 克昌)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …は遺族に対して遺族補償及び葬祭補償が行われる。 現在、国会に提出している我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に…
提出 2015年5月28日 阿部 知子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
質問: 安全保障関連法案の審議が衆議院で始まり、「自衛隊のリスク」にも注目が集まっている。私は今回の安全保障法制整備が成った場合にリスクが高まると考えるものであるが、自衛官の人権が守られているかを含め、現在の法制下での事実を的確…
答弁: …撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づ…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …は遺族に対して遺族補償及び葬祭補償が行われる。 現在、国会に提出している我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に…
提出 2015年5月28日 阿部 知子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
質問: 安全保障関連法案の審議が衆議院で始まり、「自衛隊のリスク」にも注目が集まっている。私は今回の安全保障法制整備が成った場合にリスクが高まると考えるものであるが、自衛官の人権が守られているかを含め、現在の法制下での事実を的確…
答弁: …撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号。以下「テロ対策特措法」という。)に基づ…
提出 2010年3月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第198号
質問: …じめ問題の解決等を目的に導入されていると承知する。防衛省として、右制度を我が国においても導入する考えはあるか。 右質問する。…
答弁: …いて可能な限り特定できるよう努めているところであり、このような観点を含め自殺防止対策については、今後とも強力に推進してまいりたい。 四及び五について 防衛省においては、これまで、隊員の自殺及び規律違反事案が発生した場合に…
提出 2009年4月1日 藤末 健三 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第103号
質問: 現在、我が国の自殺者は十年連続して三万人を超える状態が続いているという、非常に痛ましい状況にある。 このような状況の中、平成十八年に「自殺対策基本法」を施行、平成十九年六月には「自殺総合対策大綱」が閣議決定されるなど、自…
答弁: 一について 我が国の自殺者数が平成十年以降、毎年三万人を超える状態が続いていることについては、非常に痛ましいことであり、政府としては、今後とも「自殺総合対策大綱」(平成十九年六月八日閣議決定)に基づき、「生きやすい社会」…
提出 2007年11月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第212号
質問: …により自ら死を選んだのか把握すべく、然るべき調査を行っているのか。 三 我が国の国防かつ我が国の国際貢献を担い、世界に誇る精鋭部隊である自衛隊員の自殺が、国家公務員の中でも最も多いという現状を鑑み、防衛省としてどのような…
答弁: 一について 防衛省としては、自殺防止対策を強力に推進していかなければならないと認識しており、一般職の国家公務員の自殺の状況をも踏まえつつ、自衛官の自殺の原因等について分析及び検討をしているところである。 なお、御指摘の「…
提出 2004年8月5日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第160回 第62号
質問: 食生活の向上や、医療技術の進歩などにより、日本国民の平均寿命は長寿更新を続けている。他方、バブル崩壊後の景気の低迷といった社会情勢や、個々人が抱える健康不安などを背景に、わが国の自殺者は六年連続で三万人を超え、二〇〇三年…
答弁: 1について 我が国の自殺者数は、警察庁において把握している数によると、平成十年に三万人を超え、その後も同程度の水準で推移し、平成十五年中における自殺者の総数は三万四千四百二十七人に達しており、自殺防止に向けて早急な対応を…
提出 2003年4月23日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月6日
衆議院 第156回 第62号
質問: 近年経済の不安定も重なり、我が国の自殺者は増加の一途をたどっています。その数、平成十年から三万人を超え、平成十一年には三三〇四八人、平成十三年は三一〇四二人と警察庁が発表しています。しかしながら、自殺者についての実態把握…
答弁: …とはできない。 三について 「自殺予防に向けての提言」(平成十四年十二月自殺防止対策有識者懇談会)を踏まえ、引き続き、社会福祉法人「いのちの電話」の電話相談員に対する研修への支援等相談体制の整備、自殺予防に関する正しい知…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 自殺防止対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛官自殺問題に対する鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する質問…」ほか2件に近い
提出 2008年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第345号お答えすることは困難 ×3
「自衛隊員の自殺、殉職等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
「我が国の自殺防止対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第22号お答えすることは困難 ×2
「増加する自殺の防止に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第24号お答えすることは困難 ×2
「我が国の自殺防止対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年2月25日 糸数 慶子 答弁 2010年3月5日
「我が国の自殺防止対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年3月8日 上野 通子 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第108号
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第308号お答えすることは困難 ×2
「自衛隊員の自殺、殉職等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第531号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。