Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 資金循環」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1985年12月13日〜2026年7月21日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 橘 慶一郎、河村 たかし、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、預貸率が低下傾向にあることについても考慮しつつ、「新成長戦略」(平成二十二年六月十八日閣議決定)、「日本再生のための戦略に向けて」(平成二十三年八月五日閣議決定)等に掲げる施策を実行していくことにより、我が国経済及び企業の成長を促すとともに、資金循環面から成長が制約されることのないよう最大限の努力を行うこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月21日 河村 たかし(無所属) 答弁 2026年7月31日
衆議院 第221回 第39号趣旨が明らかではない ×4
質問: …三年に制定されたものであり、当時の経済社会情勢を前提としている。 現在の我が国において、将来の経済成長を支える投資は道路や橋梁等の社会資本整備に限られるものではなく、教育・子ども政策、研究開発・科学技術、デジタル基盤整備…
答弁: 一について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第四条第一項ただし書においては、国の歳出は租税等により賄うべきとの原則の例外として、「公共事業費・・・の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入…
提出 2022年10月18日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: 日本銀行の資金循環統計によれば我が国の家計が保有する金融資産(二〇二二年三月末)は二千兆円を超えている。外貨預金は約七兆円であることから、この金融資産の大半は円建てで保有されていると考えられる。 この半世紀、我が国は貿易…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、様々な要因に左右されるものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 御指摘の「円安ドル高要因」について言及することは、外国為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため…
提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第578号お答えすることは困難 ×2
質問: 我が国の家計が保有する金融資産は、バブル経済崩壊後も今日に至るまで概ね着実に増加し、現状では一四〇〇兆円に達している。しかも、大宗は金融機関への預金や年金・保険資産となっている。一方、我が国の国・地方の負債は九〇〇兆円に…
答弁: …円となっている。 また、全国銀行協会の全国銀行中間財務諸表分析によると、我が国の全国銀行の預貸率は、平成二十一年九月末で七十三・一パーセントとなっている。海外については、各国によって預金や貸出等の定義が異なり、一概に比較…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2026年7月21日 河村 たかし(無所属) 答弁 2026年7月31日
衆議院 第221回 第39号趣旨が明らかではない ×4
質問: …三年に制定されたものであり、当時の経済社会情勢を前提としている。 現在の我が国において、将来の経済成長を支える投資は道路や橋梁等の社会資本整備に限られるものではなく、教育・子ども政策、研究開発・科学技術、デジタル基盤整備…
答弁: 一について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第四条第一項ただし書においては、国の歳出は租税等により賄うべきとの原則の例外として、「公共事業費・・・の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入…
提出 2022年10月18日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: 日本銀行の資金循環統計によれば我が国の家計が保有する金融資産(二〇二二年三月末)は二千兆円を超えている。外貨預金は約七兆円であることから、この金融資産の大半は円建てで保有されていると考えられる。 この半世紀、我が国は貿易…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、様々な要因に左右されるものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 御指摘の「円安ドル高要因」について言及することは、外国為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため…
提出 2011年8月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第380号
質問: …て経済状況を好転させることを条件として」改革を実施することとされており、我が国の資金循環の現状を踏まえた政策遂行が不可欠と考える。ついては、以下八項目にわたり質問する。 一 直近の我が国の家計の金融資産、国及び地方の負債…
答弁: …(平成二十三年八月五日閣議決定)等に掲げる施策を実行していくことにより、我が国経済及び企業の成長を促すとともに、資金循環面から成長が制約されることのないよう最大限の努力を行うこととしている。 四について 日本銀行は、平成…
提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第578号お答えすることは困難 ×2
質問: 我が国の家計が保有する金融資産は、バブル経済崩壊後も今日に至るまで概ね着実に増加し、現状では一四〇〇兆円に達している。しかも、大宗は金融機関への預金や年金・保険資産となっている。一方、我が国の国・地方の負債は九〇〇兆円に…
答弁: …円となっている。 また、全国銀行協会の全国銀行中間財務諸表分析によると、我が国の全国銀行の預貸率は、平成二十一年九月末で七十三・一パーセントとなっている。海外については、各国によって預金や貸出等の定義が異なり、一概に比較…
提出 1985年12月13日 春日一幸 答弁 1985年12月27日
衆議院 第103回 第22号
質問: …方修正することになるのか。 二 防衛費について 1 専守防御を基本とする我が国の防衛力は、自衛のために必要な最小限度において整備されるべきであるが、そのために必要な防衛費は国際情勢、脅威の有無、軍事技術の水準等に応じて変…
答弁: …計する輸出を加えたものから、輸入を控除して求められる。 一の3について 我が国においては、GNPを含む国民経済計算の推計基礎となる統計の整備水準が高いほか、推計に当たつても国連のガイドラインによる概念規定に沿つてコモディ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 資金循環」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第9号お答えすることは困難 ×1
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 黒柳 明 答弁 1986年8月8日
参議院 第106回 第1号お答えすることは困難 ×1
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月20日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第33号
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第37号お答えすることは困難 ×2
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月16日 上田 耕一郎 答弁 1985年5月10日
参議院 第102回 第33号
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月5日 秦 豊 答弁 1983年2月15日
参議院 第98回 第4号お答えすることは困難 ×1
「我が国の資金循環の現状を踏まえた「社会保障・税一体改革成案…」に近い
提出 2011年7月11日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年7月19日
「円安がキャピタルフライトをもたらすリスクに関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第47号お答えすることは困難 ×2
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1981年5月6日 秦 豊 答弁 1981年5月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。