KurageKurage 質問主意書アシスト

「戦後五十年 節目」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1995年10月26日〜2025年8月1日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 田 英夫、神谷 宗幣、小森龍邦)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: …。継承されない場合、節目の年に首相見解を発出する意義を示されたい。 四 戦後五十年・六十年・七十年の歴史認識に関する首相談話は、いずれも閣議決定を経る形式で発出されてきた。今回、閣議決定を経ない形式とする場合、その理由を…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「首相見解」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、戦後八十年のメッセージの在り方については、現時点では決まっておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
提出 1995年12月15日 田 英夫 答弁 1996年2月16日
質問: 戦後五十年の節目の年にあたっての日本国のエネルギー・原子力政策の抜本的転換に関する質問主意書 戦後五十年の節目の年である一九九五年という年を、後に外国の歴史家の手で、一月十七日の兵庫県南部地震(阪神大震災)にはじまり、十…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)のナトリウム漏えい事故(以下「事故」という。)の発生時刻は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「原子炉…
提出 1995年11月29日 田 英夫 答弁 1995年12月12日
参議院 第134回 第4号承知していない ×3
質問: …務づけられている村山内閣の、全ての国務大臣に対してなされた質問である。 戦後五十年の節目の年にあたり、私の歴史認識と現状認識を示して、村山内閣として今は国の内外において破綻した「官僚による政治」から、公選された政治家が国…
答弁: 我が国の国政の在り方が世界の政治、経済に大きな影響力を有する今日にあって、政治家の国民に対する責任を明確にした、真の民主政治を実現する方向性を積極的に打ち出すべきとの議員の趣旨には、本内閣としても基本的には考えを同じくす…
提出 1995年10月26日 田 英夫 答弁 1995年11月14日
参議院 第134回 第1号承知していない ×4
質問: …書 申すまでもなく本年は我が国が太平洋戦争に敗れた一九四五年から数えて、戦後五十年という、節目の年にあたっている。 私は単に数字の上で節目の年だというだけでなく、政治、経済、社会の全般から、我が国の将来を決する大きな問題…
答弁: 一について 国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十五条第二項の規定により、内閣は、質問主意書を受け取った日から七日以内に答弁をしなければならないこととされており、内閣としては、質問主意書が議長から転送された後、速やか…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: …。継承されない場合、節目の年に首相見解を発出する意義を示されたい。 四 戦後五十年・六十年・七十年の歴史認識に関する首相談話は、いずれも閣議決定を経る形式で発出されてきた。今回、閣議決定を経ない形式とする場合、その理由を…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「首相見解」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、戦後八十年のメッセージの在り方については、現時点では決まっておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
提出 1995年12月15日 田 英夫 答弁 1996年2月16日
質問: 戦後五十年の節目の年にあたっての日本国のエネルギー・原子力政策の抜本的転換に関する質問主意書 戦後五十年の節目の年である一九九五年という年を、後に外国の歴史家の手で、一月十七日の兵庫県南部地震(阪神大震災)にはじまり、十…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)のナトリウム漏えい事故(以下「事故」という。)の発生時刻は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「原子炉…
提出 1995年12月13日 小森龍邦 答弁 1996年1月12日
衆議院 第134回 第23号
質問: 戦後五十年という節目の年である。無謀な戦争は、アジア太平洋地域の戦争に全く関与していない多くの人々の生命財産を奪った。日本国民もまた主要都市への空爆、広島、長崎への原爆投下、沖縄での地上戦において、多大な犠牲を被った。言…
答弁: 一について 冷戦の終結後も国際社会が依然不安定要因を内包している中で、我が国が引き続き安全を確保していくためには日米安全保障条約が必要である。 また、日米安全保障体制は、国際社会における広範な日米協力関係の政治的基盤とな…
提出 1995年11月29日 田 英夫 答弁 1995年12月12日
参議院 第134回 第4号承知していない ×3
質問: …務づけられている村山内閣の、全ての国務大臣に対してなされた質問である。 戦後五十年の節目の年にあたり、私の歴史認識と現状認識を示して、村山内閣として今は国の内外において破綻した「官僚による政治」から、公選された政治家が国…
答弁: 我が国の国政の在り方が世界の政治、経済に大きな影響力を有する今日にあって、政治家の国民に対する責任を明確にした、真の民主政治を実現する方向性を積極的に打ち出すべきとの議員の趣旨には、本内閣としても基本的には考えを同じくす…
提出 1995年10月26日 田 英夫 答弁 1995年11月14日
参議院 第134回 第1号承知していない ×4
質問: …書 申すまでもなく本年は我が国が太平洋戦争に敗れた一九四五年から数えて、戦後五十年という、節目の年にあたっている。 私は単に数字の上で節目の年だというだけでなく、政治、経済、社会の全般から、我が国の将来を決する大きな問題…
答弁: 一について 国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十五条第二項の規定により、内閣は、質問主意書を受け取った日から七日以内に答弁をしなければならないこととされており、内閣としては、質問主意書が議長から転送された後、速やか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦後五十年 節目」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2006年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月13日
衆議院 第164回 第304号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第364号
「沖縄の米軍基地にかかわる「代理署名」とわが国「憲法」に関す…」に近い
提出 1996年2月1日 小森龍邦 答弁 1996年2月13日
衆議院 第136回 第2号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」に近い
提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第13号
「戦後八十年に際する首相見解の形式及び位置付けに関する質問主…」に近い
提出 2025年4月16日 神谷 宗幣 答弁 2025年4月25日
「沖縄の米軍基地にかかわる「代理署名」とわが国「憲法」に関す…」に近い
提出 1996年4月11日 山口 哲夫 答弁 1996年4月26日
参議院 第136回 第3号
「戦後八十年に際する首相見解の形式及び位置付けに関する質問主…」に近い
提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第313号
「村山内閣の基本姿勢に関する再質問」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
「戦後八十年に際する首相見解の形式及び位置付けに関する質問主…」に近い
提出 2015年9月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第454号
「戦後八十年に際する首相見解の形式及び位置付けに関する質問主…」に近い
提出 2014年3月17日 柿沢 未途(結いの党) 答弁 2014年3月25日
衆議院 第186回 第77号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。