Kurage 質問主意書アシスト

「政府 親米政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年7月17日〜1950年11月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …占領が長期にわたつた結果として、反米鬪争参加者が増加したか、減少したか、政府の取締対策より総合して、結果を数的に示されたい。 三 親米政策一偏倒の戰後日本政治の下で、どうして反米鬪争の取締が問題にされねばならなくなつて来…
答弁: …加してきているが、それは占領が長期にわたつた結果とは考えられない。 三 政府としては、たとえいかなる行為であつても、法に違反する行為に対しては、当然取締を行うべきものと考えている。 四 今回の地方税法の改正案により負担の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第14号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 政府の親米政策に関する質問主意書 日本国民はどうして親米的のみでなくてはならないのか。米国にも惡いことは随分あるではないか。これは共産党員の私のみがいうのではなく、アメリカのフイリ…
答弁: …そうなつたのであつて、だれに勧誘されたのでも又は強制されたのでもない。 政府は、現在降伏文書に基く義務を忠実に履行しているのであつて、これは、当然のことであり、又、これ以外に日本の行くべき道はないと信ずる。 右答弁する。…
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …占領が長期にわたつた結果として、反米鬪争参加者が増加したか、減少したか、政府の取締対策より総合して、結果を数的に示されたい。 三 親米政策一偏倒の戰後日本政治の下で、どうして反米鬪争の取締が問題にされねばならなくなつて来…
答弁: …加してきているが、それは占領が長期にわたつた結果とは考えられない。 三 政府としては、たとえいかなる行為であつても、法に違反する行為に対しては、当然取締を行うべきものと考えている。 四 今回の地方税法の改正案により負担の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 親米政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」ほか1件に近い
提出 1950年7月14日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第12号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」ほか1件に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第158号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年7月19日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第26号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第10号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第41号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第29号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第8号
「政府の親米政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第33号
「政府の親米政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第43号
「反米闘争の取締対策並びに吉田総理大臣の施政方針演説に関する…」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第169号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。