「政治資金 透明化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2004年12月3日〜2010年4月2日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 荒井 広幸、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 北海道教職員組合の構成員による政治資金規正法違反をはじめ、労働組合と政治活動に対する国民の関心が高まっている。不透明な政治資金の流れを明らかにすることは、政治に対する国民の不信を払拭するために不可欠である。こうした問題意…
答弁: …っとって行われているか否かは把握していない。 四、十五及び十六について 政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第六条第一項の規定により政治団体がその組織の日又は政治団体となった日等から七日以内に都道府県の選挙管理…
質問: …に関連して、労働組合の必要性をよく理解するものの北海道教職員組合が違法な政治資金を提供して政治資金規正法違反に問われた事件は、誠に遺憾である。 教職員組合などの労働組合は、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善…
答弁: …設立している」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第六条第一項の規定により政治団体がその組織の日又は政治団体となった日等から七日以内に都道府県の選挙管理…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 北海道教職員組合の構成員による政治資金規正法違反をはじめ、労働組合と政治活動に対する国民の関心が高まっている。不透明な政治資金の流れを明らかにすることは、政治に対する国民の不信を払拭するために不可欠である。こうした問題意…
答弁: …っとって行われているか否かは把握していない。 四、十五及び十六について 政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第六条第一項の規定により政治団体がその組織の日又は政治団体となった日等から七日以内に都道府県の選挙管理…
質問: …に関連して、労働組合の必要性をよく理解するものの北海道教職員組合が違法な政治資金を提供して政治資金規正法違反に問われた事件は、誠に遺憾である。 教職員組合などの労働組合は、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持改善…
答弁: …設立している」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第六条第一項の規定により政治団体がその組織の日又は政治団体となった日等から七日以内に都道府県の選挙管理…
参議院 第161回 第27号
質問: …に関連した数々の事件によって、国民の政治不信は深まるばかりである。特に、政治資金に関する事件は、社会的な悪影響が大きいため、政治資金の透明化に関して、政府はもとより国民全員が真剣に対応しなければならない状況となっている。…
答弁: 一について 総務省においては、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第三十一条の規定に従い、政治団体から提出された収支報告書について、形式上の不備がないか又は記載すべき事項の記載が不十分ではないかという点について…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政治資金 透明化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第175号
「労働組合等の政治活動に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第420号
「労働組合等の政治活動に関する再質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第170回 第44号
「労働組合等の政治活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
「労働組合等の政治活動に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第116号
「政治資金の透明化についての政府の対応に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第561号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。