KurageKurage 質問主意書アシスト

「教育職員 給与体系」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1952年12月15日〜1981年1月29日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 喜屋武 眞榮、小野 明、長谷川四郎)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年4月9日 小野 明 答弁 1977年4月19日
参議院 第80回 第14号検討してまいりたい ×2
質問: …も出世をめざす姿勢を助長することになつている。この背景に、現在の階層的な給与体系があることを否定することはできない。 したがつて、今後教員の給与体系を教育専門職にふさわしいものに改革することが急務と考えるが、政府は教員の…
答弁: …一部を改正する法律案は、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法に基づく人事院勧告を受けて提出したものであり、当該改正法案の一部を撤回する考えはない。 二について (一) 公立…
提出 1952年12月15日 古屋貞雄 答弁 1952年12月23日
衆議院 第15回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 教育職員の給与体系に関する質問主意書 政府は、教育職員の給与体系を三本建に変える意向があるときく。特に文部大臣は、三本建の合理性を認め、事務当局に対し、これが調査を命じているというが、左の…
答弁: …教員の免許制度も現在のところ変更する意図はない。但し、実情に即するように教育職員養成審議会に諮り目下検討中である。 二 現行制度は、教育の機会均等の原則に基いて打ち建てられた民主的教育制度である。高等普通教育である高等学…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1981年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年2月6日
参議院 第94回 第3号
質問: …第二十八条第一項」を改正すべきではないか。 六 「義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律」を改正し、育児休業制度を学校事務職員にも適用すべきではないか。 右質問す…
答弁: …担当していると考えている。 三について 御質問のような学校事務職員独自の給与体系を作ることは考えていない。 四について 現在のところ、「昇格基準の緩和」、「俸給の調整額を支給すること」及び「高校の定時制通信教育手当や障害…
提出 1977年4月9日 小野 明 答弁 1977年4月19日
参議院 第80回 第14号検討してまいりたい ×2
質問: …も出世をめざす姿勢を助長することになつている。この背景に、現在の階層的な給与体系があることを否定することはできない。 したがつて、今後教員の給与体系を教育専門職にふさわしいものに改革することが急務と考えるが、政府は教員の…
答弁: …一部を改正する法律案は、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法に基づく人事院勧告を受けて提出したものであり、当該改正法案の一部を撤回する考えはない。 二について (一) 公立…
提出 1952年12月19日 長谷川四郎 答弁 1952年12月26日
衆議院 第15回 第17号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 教育職員給与体系の改正に関する質問主意書 現行の教育職員の給与体系は、大学と高等学校以下との二本建であつて高等学校教職員については、きわめて不合理である。 よつて義務制諸学校と高等学校と大…
答弁: 教職員の職務の特殊性を認めて待遇改善に努力いたしたい。 教職員の現行俸給表には不合理の点があるので、給与準則が決定される際にはこれが是正のため努力をいたしたい。 いわゆる三本建の主張もこれら不合理是正に対する一つの意見と…
提出 1952年12月15日 古屋貞雄 答弁 1952年12月23日
衆議院 第15回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 教育職員の給与体系に関する質問主意書 政府は、教育職員の給与体系を三本建に変える意向があるときく。特に文部大臣は、三本建の合理性を認め、事務当局に対し、これが調査を命じているというが、左の…
答弁: …教員の免許制度も現在のところ変更する意図はない。但し、実情に即するように教育職員養成審議会に諮り目下検討中である。 二 現行制度は、教育の機会均等の原則に基いて打ち建てられた民主的教育制度である。高等普通教育である高等学…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教育職員 給与体系」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「教育職員の給与体系に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1947年7月5日 三好 始 答弁 1947年7月12日
参議院 第1回 第5号
「学校事務職員の処遇改善に関する質問」ほか2件に近い
提出 1989年6月20日 吉川 春子 答弁 1989年6月27日
参議院 第114回 第23号お答えすることは困難 ×1
「教育職員の給与体系に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年12月22日 並木芳雄 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第19号お答えすることは困難 ×1
「教師が児童生徒の教育に専念し、行き届いた教育が行える条件の…」に近い
提出 1989年12月13日 藤原ひろ子 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第16号
「教育職員の給与体系に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月25日 長谷川四郎 答弁 1953年1月15日
衆議院 第15回 第20号お答えすることは困難 ×1
「教育職員の給与体系に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
「学校事務職員の処遇改善に関する質問」に近い
提出 2017年6月15日 藤末 健三 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第150号
「教師が児童生徒の教育に専念し、行き届いた教育が行える条件の…」に近い
提出 1983年11月17日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第26号
「教師が児童生徒の教育に専念し、行き届いた教育が行える条件の…」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×1
「教師が児童生徒の教育に専念し、行き届いた教育が行える条件の…」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第60号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。