KurageKurage 質問主意書アシスト

「新たな社会的養育 在り方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年6月15日〜2017年11月10日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「社会的養護の課題と将来像」において示された日本の社会的養護の目指す姿の見直しについては、現在、厚生労働省の「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討を行っているところであり、現時点において、お尋ねの「現時点での方針」及び「時期的な見通し」についてお答えすることは困難であるが、児童福祉法等の一部を改正する法律(平成二十八年法律第六十三号)による改正後の児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第三条の二の規定の趣旨を踏まえた検討を進め、できる限り早期に結論を得たいと考えている。
また、平成二十八年三月十日に取りまとめられた「社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会報告(提言)」における指摘を踏まえ、児童の就学機会の確保の方策も含めた一時保護の在り方について、厚生労働省に設置した「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討してまいりたい。
一時保護所の環境改善に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
さらに、一時保護が行われた児童の個別の事情にきめ細かく対応するため、一時保護の在り方について、厚生労働省に設置した「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討してまいりたい。
一時保護所の環境改善に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月10日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第35号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省は、「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において、「新しい社会的養育ビジョン」(以下、新ビジョン)をとりまとめ公表したが、これについて 一 新ビジョンでは、未就学児の施設入所を原則停止する方針や七十五%以…
答弁: 一について お尋ねの「新しい社会的養育ビジョン」(以下「新ビジョン」という。)を踏まえた具体的な対応については、社会保障審議会児童部会社会的養育専門委員会(以下「専門委員会」という。)において議論しているところであり、御…
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: …正する法律」(以下「改正児童福祉法」という。)を踏まえ、厚生労働省では「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」を立ち上げて、議論を進めていると承知している。 この検討会の趣旨は、「新たな子ども家庭福祉」の実現に向けた制…
答弁: …された日本の社会的養護の目指す姿の見直しについては、現在、厚生労働省の「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討を行っているところであり、現時点において、お尋ねの「現時点での方針」及び「時期的な見通し」につい…
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第144号検討してまいりたい ×2
質問: …どもを取り巻く背景が様々であることに配慮し、個別の事情に応じた一時保護の在り方について検討するとともに、一時保護所の適切な運営を確保するために必要な措置を講ずること。」とされた。 一時保護所については、長期化への対応や児…
答弁: …機会の確保の方策も含めた一時保護の在り方について、厚生労働省に設置した「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討してまいりたい。 三について 政府としては、年齢、性別、入所事由その他個々の児童の特性に配慮した…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年11月10日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第35号検討してまいりたい ×1
質問: 厚生労働省は、「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において、「新しい社会的養育ビジョン」(以下、新ビジョン)をとりまとめ公表したが、これについて 一 新ビジョンでは、未就学児の施設入所を原則停止する方針や七十五%以…
答弁: 一について お尋ねの「新しい社会的養育ビジョン」(以下「新ビジョン」という。)を踏まえた具体的な対応については、社会保障審議会児童部会社会的養育専門委員会(以下「専門委員会」という。)において議論しているところであり、御…
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: …正する法律」(以下「改正児童福祉法」という。)を踏まえ、厚生労働省では「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」を立ち上げて、議論を進めていると承知している。 この検討会の趣旨は、「新たな子ども家庭福祉」の実現に向けた制…
答弁: …された日本の社会的養護の目指す姿の見直しについては、現在、厚生労働省の「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討を行っているところであり、現時点において、お尋ねの「現時点での方針」及び「時期的な見通し」につい…
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第144号検討してまいりたい ×2
質問: …どもを取り巻く背景が様々であることに配慮し、個別の事情に応じた一時保護の在り方について検討するとともに、一時保護所の適切な運営を確保するために必要な措置を講ずること。」とされた。 一時保護所については、長期化への対応や児…
答弁: …機会の確保の方策も含めた一時保護の在り方について、厚生労働省に設置した「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において検討してまいりたい。 三について 政府としては、年齢、性別、入所事由その他個々の児童の特性に配慮した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新たな社会的養育 在り方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新たな社会的養育の在り方と特別養子縁組の推進等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2015年6月18日 林 久美子 答弁 2015年6月26日
「新たな社会的養育の在り方と特別養子縁組の推進等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2019年3月28日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
衆議院 第198回 第118号趣旨が明らかではない ×1
「新たな社会的養育の在り方と特別養子縁組の推進等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第143号お答えすることは困難 ×1
「一時保護所の環境改善に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月19日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月1日
衆議院 第198回 第52号趣旨が明らかではない ×5
「「新たな社会的養育ビジョン」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 加藤 勝信(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
「新たな社会的養育の在り方と特別養子縁組の推進等に関する質問…」に近い
提出 2013年3月26日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
「「新たな社会的養育ビジョン」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月26日 稲津 久(公明党) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第425号検討してまいりたい ×1
「一時保護所の環境改善に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第53号
「新たな社会的養育の在り方と特別養子縁組の推進等に関する質問…」に近い
提出 2013年3月7日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月15日
「「新たな社会的養育ビジョン」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月27日 西村 まさみ 答弁 2015年4月7日
参議院 第189回 第88号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。