「新エネルギー 導入目標」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
1994年2月23日〜2011年6月27日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 田中慶秋、水野 賢一、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
京都議定書目標達成計画(平成二十年三月二十八日閣議決定)においては、御指摘の「新エネルギー」の導入目標について、平成二十二年度に原油換算で千五百六十万キロリットルから千九百十万キロリットルとする目標を掲げているが、新エネルギーの導入に関する目標を掲げる政府の計画はほかに存在しない。
御指摘の改正により、大気圧における沸点が百度未満の液体を利用する地熱発電及び出力が千キロワット以下である水力発電が追加されたが、当時、これらの地熱発電や水力発電の導入実績はごく僅かであったことから、京都議定書目標達成計画における新エネルギーの導入目標の改定は行わなかったものである。
新エネルギーについては、一についてで示した京都議定書目標達成計画において新エネルギーの導入目標を掲げており、いわゆる再生可能エネルギーについては、「エネルギー基本計画」(平成二十二年六月十八日閣議決定)において、「二千二十年までに一次エネルギー供給に占める再生可能エネルギーの割合について十パーセントに達することを目指す」等の目標を掲げており、現在政府が国会に提出している地球温暖化対策基本法案第十一条においても、「我が国における一年間の一次エネルギーの供給量に占める再生可能エネルギーの供給量の割合について、平成三十二年までに十パーセントに達することを目標とする」としている。また、先の主要国首脳会議において、菅内閣総理大臣は「発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合を、二千二十年代のできるだけ早い時期に、少なくとも二十パーセントを超える水準となるよう、大胆な技術革新に取り組みます」と表明している。
エネルギー政策については、東日本大震災を踏まえ、今後、抜本的な検討を行っていくこととしており、御指摘の新エネルギー及び再生可能エネルギーの導入目標については、そうしたエネルギー政策全体の議論の中で検討していくこととなる。
平成十三年七月に総合資源エネルギー調査会が策定した長期エネルギー需給見通しにおいて、平成二十二年度の風力発電の導入目標が三百万キロワットと設定されているところ、資源エネルギー庁においては、その目標の達成に向けて風力発電施設の設置を促進するため、風力発電施設を設置する事業者等に対し「新エネルギー事業者支援対策費補助金」を交付しているところであるが、その際、事業者等には、生態系を含む環境への影響に係る調査の実施を求め、バードストライクに係る問題についても配慮をしているところである。
また、大綱においては、省エネルギー対策、新エネルギー対策、燃料転換等のエネルギー対策について、新エネルギーによる自動車(以下「クリーンエネルギー自動車」という。)の普及促進等百種類を超える個々の対策についての導入目標量及び排出削減見込量を定量的に明らかにし、これらの対策を推進するため、クリーンエネルギー自動車の導入を支援するための補助等の国等の施策を盛り込んでいる。
「長期エネルギー需給見通し」については、その後の経済社会情勢等の変化にかんがみ、今般、総合エネルギー調査会においてその検証作業に着手したところであるが、同調査会の議論も踏まえ、政府としても太陽熱利用機器の普及促進策を積極的に講じていくことにより、太陽熱利用の量的拡大を図り、新エネルギー等の導入目標を達成すべく、最大限の努力をしてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …フィス等のゼロ・エミッション化、エコ社会形成に向けた集中投資を始めとした新エネルギーの加速的導入・促進に向けた政策の方向性を次々に打ち出してきている。こうした地球温暖化防止、温室効果ガス排出の低減に向けた大胆な政策には賛…
答弁: 一及び二について 御指摘の「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ」は、小沢環境大臣の試案である。中央環境審議会地球環境部会中長期ロードマップ小委員会においては、当該試案を含め、我が国における中長期の温室効果ガス削減目標…
質問: …は電力発電事業者に再生可能エネルギーの購入を義務付ける「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」(RPS法)が施行されるなど、その導入促進が図られている。 風力発電の設備導入量は二〇〇四年三月末時点で約六…
答弁: 一について 我が国の風力発電施設の設置状況等については、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が単機出力十キロワット以上のものについて調査を行い、その結果を取りまとめて公表しているとこ…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: 以前、政府は京都議定書目標達成計画などにおいて、新エネルギーの導入目標として「二〇一〇年度に一九一〇万キロリットル」(原油換算)という数値を掲げていた。 よって以下、質問する。 一 一九一〇万キロリットルという新エネルギ…
答弁: …定書目標達成計画(平成二十年三月二十八日閣議決定)においては、御指摘の「新エネルギー」の導入目標について、平成二十二年度に原油換算で千五百六十万キロリットルから千九百十万キロリットルとする目標を掲げているが、新エネルギー…
質問: …フィス等のゼロ・エミッション化、エコ社会形成に向けた集中投資を始めとした新エネルギーの加速的導入・促進に向けた政策の方向性を次々に打ち出してきている。こうした地球温暖化防止、温室効果ガス排出の低減に向けた大胆な政策には賛…
答弁: 一及び二について 御指摘の「地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ」は、小沢環境大臣の試案である。中央環境審議会地球環境部会中長期ロードマップ小委員会においては、当該試案を含め、我が国における中長期の温室効果ガス削減目標…
質問: …は電力発電事業者に再生可能エネルギーの購入を義務付ける「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」(RPS法)が施行されるなど、その導入促進が図られている。 風力発電の設備導入量は二〇〇四年三月末時点で約六…
答弁: 一について 我が国の風力発電施設の設置状況等については、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が単機出力十キロワット以上のものについて調査を行い、その結果を取りまとめて公表しているとこ…
質問: …施策が提示されていない。地球温暖化対策に対する回答は不十分である。 三 新エネルギーによる自動車開発について エネルギー政策を論じる中に、自動車の排気ガスによる地球温暖化が挙げられる。排気ガスの問題は地球温暖化対策には避…
答弁: …い実現のため努力を重ねている。 また、大綱においては、省エネルギー対策、新エネルギー対策、燃料転換等のエネルギー対策について、新エネルギーによる自動車(以下「クリーンエネルギー自動車」という。)の普及促進等百種類を超える…
質問: …しい計画ではないのか。 二 代替エネルギーについて 代替エネルギーとして新エネルギーである自然エネルギー、すなわち太陽、風力、そしてバイオマスなどが挙げられるが、現段階においてこれらがエネルギー供給源として原発や火力発電…
答弁: …いう。)においては、温室効果ガス排出量について、現在の省エネルギー対策、新エネルギー対策、燃料転換、代替フロン等三ガスの排出抑制対策等を維持した場合、平成二十二年度に二酸化炭素換算で約十三億二千万トンとなることを見込んで…
質問: …〇一〇年度を目標として石油依存度を五十%以下に引き下げる一方、太陽熱等の新エネルギーの活用を強く打ち出し、新エネルギーの構成比率を一九八八年度の一・三%から五・三%に引き上げるべきと強調している。これを踏まえた通商産業省…
答弁: …を改定したところである。同供給目標においては、太陽熱が重要な部分を占める新エネルギー等の一次エネルギー総供給に対する構成比率を平成元年度の一・三パーセントから平成二十二年度には五・三パーセントとすることを目標としている。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新エネルギー 導入目標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「風力発電の鳥類に与える影響(バードストライク)の防止に関す…」ほか1件に近い
「風力発電の導入拡大に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新エネルギーの導入目標に関する質問主意書」ほか1件に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」に近い
「エネルギー政策と地球温暖化対策の実効性に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。