「新国立競技場 工事」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2014年9月29日〜2025年6月17日
答弁書あり
9件
提出者 7人(多い順: 初鹿 明博、阿部 知子、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 7、趣旨が明らかではない 4、個別の事案 1、仮定の質問 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「資材、工法等」の具体的な内容及びお尋ねの「公的かつ客観的な機関を設け、比較検討すべき」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、センターにおいては、新国立競技場整備事業に係る事業者の選定に当たって、整備計画を踏まえ、工事費、工期、耐震性等の必要な性能を示して公募を行い、センターの下に設置した、学識経験者から構成される「新国立競技場整備事業の技術提案等審査委員会」において、新国立競技場の整備に用いる資材や工法の基本的な考え方を含む技術提案に関して専門的かつ公正な調査審議を実施していると承知している。また、新国立競技場の整備に用いる具体的な資材や工法については、今後、共同企業体において決定することとなるものと承知している。
新国立競技場の整備については、事業主体であるセンターにおいて、工事の進捗状況に応じて、長期借入金等も活用した資金調達を行うことにより、平成三十一年五月の竣工を予定していると承知している。
国立霞ヶ丘競技場陸上競技場(以下「国立競技場」という。)の改築に係る工事費の総額については、平成二十五年十二月に、事業主体である独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「センター」という。)において、新しく建設する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の建設工事費を約千六百二十五億円と試算し、これを設計条件の一つとしたところである。お尋ねの「上限額」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年十二月以降における建設資材価格及び労務単価の高騰並びに消費税率の引上げ(以下「市場価格の変動等」という。)を加味した新国立競技場建設工事費の試算額については、センターにおいて現在行っている実施設計の作業の中で、市場価格の変動等に伴う増額要因とともに、低コスト化に伴う減額要因を勘案し、精査しているところであることから、お答えすることは困難である。また、国立競技場の解体工事費については、センターのホームページに契約金額が掲載されているところである。
御指摘の文部科学大臣の発言は、新国立競技場建設工事費は、新国立競技場が竣工するまでの間において、市場価格の変動等の影響を受けることが考えられることから、建設工事費の変動の可能性があることについて言及したものである。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、センターでは、新国立競技場の耐用年数を五十年と仮定し、一般財団法人建築保全センター発行の「平成十七年版建築物のライフサイクルコスト」に基づき、新国立競技場建設後五十年間分の修繕費を約三百十九億円と、大規模改修費を約六百五十六億円と試算していると承知している。なお、これらを合計した金額は、平成二十五年十二月に設計条件の一つとした新国立競技場建設工事費の試算額約千六百二十五億円の約六十パーセントに相当する。また、大規模改修費の試算額の内訳は、固定屋根の膜約六十二億六千五百万円、開閉式遮音装置の膜約二十二億九百万円、その他の建築仕上等約五十五億八百万円、大型映像装置約二十二億三千百万円、受変電設備約十四億九千九百万円、その他の電気設備約百五億六千五百万円、空気調和機約七十二億六千九百万円、空調配管及びダクト約五十六億百万円、その他の機械設備約百八十六億四千七百万円、その他の管理設備約五十七億九千九百万円であると承知している。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …時におけるシミュレーションも行われていない。ちなみに、JR千駄ヶ谷駅から新国立競技場を結ぶ歩道橋は立体公園として整備され、幅員は百メートルで、今回の新ラグビー場計画の十倍の幅員で整備が行われた。明石歩道橋やソウル・イテゥ…
答弁: 一について お尋ねの「改めて都市公園計画及び緑地に関する都市公園法にのっとって再審査するべき」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 御指摘の「神宮外苑再開発計画」につい…
質問: この度の新国立競技場整備事業の優先交渉権者の決定を受けて、そのデザイン性、機能性、施工金額に注目が集まり、建築物としての新国立競技場の安全性を問う議論が薄く感じられる。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックのメイン…
答弁: 一及び三について 新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議(以下「関係閣僚会議」という。)においては、お尋ねの「新国立競技場の設計・施工案」を「決定」していないが、平成二十七年十二月二十二日の関係閣僚会議においては…
質問: 新国立競技場の建設費用やその工期については、国会質疑において何度も見直しを求めてきたが、政府は一切耳を貸さず、工期は六十一か月掛かるため見直しはできないという答弁を何度も繰り返してきた。しかし、七月十七日、文部科学大臣か…
答弁: …が、国立霞ヶ丘競技場陸上競技場を改築して新たに整備する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の工期の短縮については、設計から施工までを同一事業者が一貫して行うことにより作業の効率化が図られることとなることを踏まえて、…
質問: 新国立競技場の建設に伴い、日本スポーツ振興センター(JSC)の本部ビルが移転・新築されることとなっていますが、現在の本部ビルは築二十年と新しく、百六十五億円もの巨費を投じて新ビルを建設することに五輪便乗計画だと批判の声が…
答弁: …前提に共同で建設することとし、平成二十七年六月三十日に当該代替建物に係る工事請負契約を締結して建設工事が進められているところであり、センターの意思のみで当該契約を変更することは困難であること、また、センターの主たる事務所…
質問: …ップ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の整備費について、基本設計段階の千六百二十五億円から二千五百二十億円に約九百億円増額することが決定しました。 この整備費には、基本設計段…
答弁: …ところであり、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会後に追加工事を行うことを前提としたお尋ねにお答えすることは困難である。…
質問: …ンピック・パラリンピックを控え、それぞれの開催において必要とされている「新国立競技場」の建設が、建設費用の高騰及び、建設期間の問題から難航しているとの報道がある。また、同報道の中では、建設費用については、下村博文文部科学…
答弁: …)が国立霞ヶ丘競技場陸上競技場を改築して新たに整備する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の総工費に充てられる金額については、現時点では確定していないと承知している。 二の2について お尋ねの「負担を求める法的な根…
質問: 現在、建て替え工事が予定されている新国立競技場の建設について、下村文部科学大臣は六月九日の閣議後の記者会見で、東京都に整備の一部を負担してもらうための特別立法の準備を進めていると発言をした。 憲法九十五条では「一の地方公…
答弁: 平成二十七年六月九日の記者会見において文部科学大臣が発言した「根拠法」については、現在検討中であることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
質問: …しを求めているところである。 ここで、東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の在り方が問われる。新国立競技場は、デザイン選定直後から、巨額の建設及び維持費用、周辺環境との調和、後利用の在り方など、著名な建築家を始…
答弁: …ー(以下「センター」という。)において、新しく建設する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の建設工事費を約千六百二十五億円と試算し、これを設計条件の一つとしたところである。お尋ねの「上限額」の意味するところが必ずし…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
質問: …時におけるシミュレーションも行われていない。ちなみに、JR千駄ヶ谷駅から新国立競技場を結ぶ歩道橋は立体公園として整備され、幅員は百メートルで、今回の新ラグビー場計画の十倍の幅員で整備が行われた。明石歩道橋やソウル・イテゥ…
答弁: 一について お尋ねの「改めて都市公園計画及び緑地に関する都市公園法にのっとって再審査するべき」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 御指摘の「神宮外苑再開発計画」につい…
質問: この度の新国立競技場整備事業の優先交渉権者の決定を受けて、そのデザイン性、機能性、施工金額に注目が集まり、建築物としての新国立競技場の安全性を問う議論が薄く感じられる。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックのメイン…
答弁: 一及び三について 新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議(以下「関係閣僚会議」という。)においては、お尋ねの「新国立競技場の設計・施工案」を「決定」していないが、平成二十七年十二月二十二日の関係閣僚会議においては…
質問: 新国立競技場の建設費用やその工期については、国会質疑において何度も見直しを求めてきたが、政府は一切耳を貸さず、工期は六十一か月掛かるため見直しはできないという答弁を何度も繰り返してきた。しかし、七月十七日、文部科学大臣か…
答弁: …が、国立霞ヶ丘競技場陸上競技場を改築して新たに整備する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の工期の短縮については、設計から施工までを同一事業者が一貫して行うことにより作業の効率化が図られることとなることを踏まえて、…
質問: 新国立競技場の建設に伴い、日本スポーツ振興センター(JSC)の本部ビルが移転・新築されることとなっていますが、現在の本部ビルは築二十年と新しく、百六十五億円もの巨費を投じて新ビルを建設することに五輪便乗計画だと批判の声が…
答弁: …前提に共同で建設することとし、平成二十七年六月三十日に当該代替建物に係る工事請負契約を締結して建設工事が進められているところであり、センターの意思のみで当該契約を変更することは困難であること、また、センターの主たる事務所…
質問: …ップ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の整備費について、基本設計段階の千六百二十五億円から二千五百二十億円に約九百億円増額することが決定しました。 この整備費には、基本設計段…
答弁: …ところであり、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会後に追加工事を行うことを前提としたお尋ねにお答えすることは困難である。…
質問: …ンピック・パラリンピックを控え、それぞれの開催において必要とされている「新国立競技場」の建設が、建設費用の高騰及び、建設期間の問題から難航しているとの報道がある。また、同報道の中では、建設費用については、下村博文文部科学…
答弁: …)が国立霞ヶ丘競技場陸上競技場を改築して新たに整備する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の総工費に充てられる金額については、現時点では確定していないと承知している。 二の2について お尋ねの「負担を求める法的な根…
質問: 現在、建て替え工事が予定されている新国立競技場の建設について、下村文部科学大臣は六月九日の閣議後の記者会見で、東京都に整備の一部を負担してもらうための特別立法の準備を進めていると発言をした。 憲法九十五条では「一の地方公…
答弁: 平成二十七年六月九日の記者会見において文部科学大臣が発言した「根拠法」については、現在検討中であることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。…
質問: …しを求めているところである。 ここで、東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の在り方が問われる。新国立競技場は、デザイン選定直後から、巨額の建設及び維持費用、周辺環境との調和、後利用の在り方など、著名な建築家を始…
答弁: …ー(以下「センター」という。)において、新しく建設する国立競技場(以下「新国立競技場」という。)の建設工事費を約千六百二十五億円と試算し、これを設計条件の一つとしたところである。お尋ねの「上限額」の意味するところが必ずし…
質問: 新国立競技場設置予定地である現国立霞ヶ丘競技場内及び都立明治公園内の約九千平方メートルを対象として、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」とする)を発注元として埋蔵文化財の発掘調査(以下「発掘調査」とする)…
答弁: 一について 埋蔵文化財の発掘調査を行う場合、文化財保護法(昭和二十五年法律第二百十四号)第九十二条第一項等の規定に基づき、発掘調査をしようとする者は、発掘予定地の所有者の承諾書等の書類を添えて都道府県教育委員会に届出をす…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新国立競技場 工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新国立競技場の建設に関する質問主意書」ほか5件に近い
「新国立競技場の建設に関する質問主意書」ほか4件に近い
「新国立競技場の整備費に関する質問主意書」ほか3件に近い
「新国立競技場の建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
「新国立競技場設置予定地の埋蔵文化財発掘調査に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「公園まちづくり計画」に基づく、新秩父宮ラグビー場整備、運…」ほか1件に近い
「新国立競技場の整備費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新国立競技場の建設及び維持等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新国立競技場設置予定地の埋蔵文化財発掘調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新国立競技場の耐震強度に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。