KurageKurage 質問主意書アシスト

「新東京国際空港公団法 解釈」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1974年4月8日〜1977年5月2日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 阿部昭吾、秦 豊、小川国彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年2月25日 小川国彦 答弁 1977年3月18日
衆議院 第80回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港公団法の解釈と運用の実態に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という)が、公団法のもとに成田空港の建設を始めてから、はや十年以上も経過している。しかし未だに供用が開始…
答弁: …にしなければならないと考えており、そのように配慮している。 二について 新東京国際空港公団法(以下「法」という。)第一条の規定は、新東京国際空港の設置及び管理を効率的に行うためには国の機関がこれを行うよりは新東京国際空港…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 1977年5月2日 秦 豊 答弁 1977年6月10日
参議院 第80回 第16号
質問: 新東京国際空港公団法附則第八条に関する質問主意書 新東京国際空港公団法(以下、空港公団法という)附則第八条は、新東京国際空港公団(以下、空港公団という)の最初の事業年度を、その成立の日から昭和四十一年三月三十一日までとす…
答弁: …「公団」という。)の設立及びその最初の事業年度の期間に関する事務処理は、新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)附則第八条の規定に反するものではない。 二及び三について 御質問に係る内閣法制局長官の答弁は、公団の成…
提出 1977年4月14日 阿部昭吾 答弁 1977年5月27日
衆議院 第80回 第18号
質問: …定める政令」が、公団法第二条の規定に基づき制定公布され、さらに翌六日、「新東京国際空港公団法の施行期日を定める政令」が、同法附則第一条の規定に基づき制定公布された。 同月十一日、若狭得治、友納武人ら十四名が公団法附則第三…
答弁: …際空港の位置及び規模について」の閣議決定は昭和四十一年七月四日になされ、新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)第二条の規定に基づく「新東京国際空港の位置を定める政令」は同月五日に、公団法附則第一条の規定に基づく「…
提出 1977年2月25日 小川国彦 答弁 1977年3月18日
衆議院 第80回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港公団法の解釈と運用の実態に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という)が、公団法のもとに成田空港の建設を始めてから、はや十年以上も経過している。しかし未だに供用が開始…
答弁: …にしなければならないと考えており、そのように配慮している。 二について 新東京国際空港公団法(以下「法」という。)第一条の規定は、新東京国際空港の設置及び管理を効率的に行うためには国の機関がこれを行うよりは新東京国際空港…
提出 1977年2月18日 阿部昭吾 答弁 1977年3月1日
衆議院 第80回 第6号
質問: …々あるので若干の質問を追加し、併せて運輸大臣の見解を再度質したい。 一 新東京国際空港公団法(以下「公団法」という)附則の施行の時期について (1) 公団法附則は、昭和四十一年七月七日から施行されたとの答弁であるが、同附…
答弁: 一について 新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)附則第一条の規定は、法律の施行期日についての規定であり、あえて当該規定の施行期日を論ずる必要はないと考える。 二について 前回の答弁書(内閣衆質八〇第一号をいう。…
提出 1977年1月20日 阿部昭吾 答弁 1977年2月4日
衆議院 第80回 第1号
質問: …利 茂 殿 航空法第五十五条の三等の解釈と運用の実態に関する質問主意書 新東京国際空港公団法(以下「公団法」という)が、昭和四十年六月二日に制定された際、その附則第十条により航空法が一部改正され、第五十五条の三がつけ加え…
答弁: 一について 新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)附則は、公団法附則第一条の規定に基づき制定された新東京国際空港公団法の施行期日を定める政令(昭和四十一年政令第二百四十三号)により昭和四十一年七月七日から施行され…
提出 1975年7月4日 金瀬俊雄 答弁 1975年8月1日
衆議院 第75回 第28号
質問: …要となる合理的な運行時間を確保できる空港を建設する必要がないということと解釈してよいのか。 (8) それとも、運行時間は、公団法施行令第三条第六号の「その他必要な基本的な事項」の中に含められるべきものだつたにもかかわらず…
答弁: 一について 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)は、新東京国際空港公団法(以下「公団法」という。)第一条の目的達成のため、新東京国際空港(以下「新空港」という。)の建設に努力している。 二について 公団法第十条第四…
提出 1974年4月8日 木原実 答弁 1974年5月10日
衆議院 第72回 第20号
質問: …)を消防法にてらすべく、まず消防法について本件に関係すると思われる部分の解釈を明らかにしておきたい。 (1) 空港公団が千葉港より成田空港へ輸送する航空燃料(ジェットA1及びジェットB)が消防法第二条で定められた危険物に…
答弁: …範囲について照会を受け、口頭で回答したことがある。 八について 公団は、新東京国際空港公団法に基づいて、新東京国際空港の設置運営を行うものとして設立されたものであり、適材を適所に配置し、これが適切に運営されるよう配慮して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新東京国際空港公団法 解釈」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新東京国際空港公団法の解釈と運用の実態に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1981年11月27日 秦 豊 答弁 1982年2月5日
参議院 第95回 第11号
「新東京国際空港公団法の解釈と運用の実態に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1977年4月9日 阿部昭吾 答弁 1977年5月13日
衆議院 第80回 第16号
「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1975年3月27日 竹内猛 答弁 1975年4月25日
衆議院 第75回 第13号
「成田空港に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1977年5月27日 小川国彦 答弁 1977年6月7日
衆議院 第80回 第26号
「新東京国際空港公団法附則第8条に関する質問」ほか2件に近い
提出 1977年3月14日 秦 豊 答弁 1977年4月15日
参議院 第80回 第11号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1974年4月5日 久保三郎 答弁 1974年4月26日
衆議院 第72回 第19号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1975年12月12日 木原実 答弁 1976年1月13日
衆議院 第76回 第7号
「新東京国際空港公団法の解釈と運用の実態に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年3月15日 秦 豊 答弁 1982年5月25日
参議院 第96回 第5号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」に近い
提出 1976年10月29日 阿部昭吾 答弁 1976年11月26日
衆議院 第78回 第11号
「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」に近い
提出 1975年5月13日 竹内猛 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。