Kurage 質問主意書アシスト

「日中間 経済交流」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1978年6月14日〜2019年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 前原 誠司、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月2日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第115号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の日中中間線付近における中国の一方的なガス田開発は継続して行われており、日中間に横たわる大きな懸案事項の解決の見通しは依然として不透明なままである。 また、香港では、デモ隊と警察の衝突により死者や多数の負傷者が発生してお…
答弁: …い状況が続いた時期があったが、昨年、首脳や外相間の相互往来が実現する等、日中間のハイレベルの接触が行われ、懸案を含めて率直な意見交換を正常に行うことができるようになった。政府としては、こうしたことを踏まえ、「日中関係は完…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月2日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第115号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の日中中間線付近における中国の一方的なガス田開発は継続して行われており、日中間に横たわる大きな懸案事項の解決の見通しは依然として不透明なままである。 また、香港では、デモ隊と警察の衝突により死者や多数の負傷者が発生してお…
答弁: …い状況が続いた時期があったが、昨年、首脳や外相間の相互往来が実現する等、日中間のハイレベルの接触が行われ、懸案を含めて率直な意見交換を正常に行うことができるようになった。政府としては、こうしたことを踏まえ、「日中関係は完…
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
質問: 日中間の経済交流に関する質問主意書 一 去る三月二十九日、参議院予算委員会での私の質問に対し河本通産大臣は日中貿易八年協定の実施にからんだ問題点として「重質油一千五百万トンの受け入れについては既存のものの他に大規模なナシ…
答弁: …しては今後ともこの国際的な取決めを遵守していくこととしている。 (二) 日中間における金融決済問題については本年三月下旬から四月下旬にかけての中国経済代表団の訪日の際、大蔵省、通商産業省を含めた日中双方の関係者の間で話合…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日中間 経済交流」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 1969年8月4日 田中武夫 答弁 1969年8月12日
衆議院 第61回 第17号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月28日
衆議院 第162回 第52号
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 1985年4月15日 木本 平八郎 答弁 1985年5月1日
参議院 第102回 第32号
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第4号
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 2007年12月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第319号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第7号
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第120号お答えすることは困難 ×1
「日中間の経済交流に関する質問」に近い
提出 2010年4月14日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。