KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本版スチュワードシップ コード」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2014年6月20日〜2015年8月27日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」において議論する事項について、現時点でお答えすることは困難である。同会議においては、日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及及び定着の状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスの更なる充実に向けて、幅広く議論を行っていただきたいと考える。
日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが日本の株価形成にどのような影響を与えているかについては、株価は様々な要因を背景に市場において形成されるものであることから、お答えすることは困難であるが、日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードは、一般に海外の投資家から高く評価されていると認識している。
形だけのガバナンス体制の整備にとどまるのではなく、実効的にガバナンスを機能させ、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上につなげていくことが重要であると考えている。このため、日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及及び定着の状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナンスの更なる充実に向けて、必要な施策を議論及び提言することを目的として、企業経営者、内外投資家、研究者等の外部有識者から構成される「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」を金融庁と株式会社東京証券取引所が共同して設置することとした。
日本版スチュワードシップ・コード(以下「日本版コード」という。)は、いわゆるコンプライ・オア・エクスプレイン(原則を実施するか、実施しない場合には、その理由を説明するか)の手法を採用している。すなわち、日本版コードの原則の中に、自らの個別事情に照らして実施することが適切でないと考える原則があれば、それを実施しない理由を十分に説明することにより、一部の原則を実施しないことも想定している。ただし、機関投資家が当該説明を行う際には、実施しない原則に係る自らの対応について、顧客・受益者の理解が十分に得られるよう工夫すべきであるとしている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月27日 大久保 勉 答弁 2015年9月4日
質問: 私が提出した「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードに関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第二三八号)に対する答弁書(内閣参質一八九第二三八号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるた…
答弁: …する事項について、現時点でお答えすることは困難である。同会議においては、日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及及び定着の状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナ…
提出 2015年8月11日 大久保 勉 答弁 2015年8月21日
質問: 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの現状及び今後の課題について、以下質問する。 一 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが、日本の株価形成にどのような影響を与…
答弁: 一について 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが日本の株価形成にどのような影響を与えているかについては、株価は様々な要因を背景に市場において形成されるものであることから、お答えすることは困…
提出 2014年6月20日 大久保 勉 答弁 2014年6月27日
質問: 先般、金融庁の「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」により、「「責任ある機関投資家」の諸原則 日本版スチュワードシップ・コード 投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために」(以下「日本版コード」とい…
答弁: 一について 日本版スチュワードシップ・コード(以下「日本版コード」という。)は、いわゆるコンプライ・オア・エクスプレイン(原則を実施するか、実施しない場合には、その理由を説明するか)の手法を採用している。すなわち、日本版…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2015年8月27日 大久保 勉 答弁 2015年9月4日
質問: 私が提出した「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードに関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第二三八号)に対する答弁書(内閣参質一八九第二三八号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるた…
答弁: …する事項について、現時点でお答えすることは困難である。同会議においては、日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及及び定着の状況をフォローアップするとともに、上場企業全体のコーポレートガバナ…
提出 2015年8月11日 大久保 勉 答弁 2015年8月21日
質問: 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの現状及び今後の課題について、以下質問する。 一 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが、日本の株価形成にどのような影響を与…
答弁: 一について 日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが日本の株価形成にどのような影響を与えているかについては、株価は様々な要因を背景に市場において形成されるものであることから、お答えすることは困…
提出 2014年6月20日 大久保 勉 答弁 2014年6月27日
質問: 先般、金融庁の「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」により、「「責任ある機関投資家」の諸原則 日本版スチュワードシップ・コード 投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために」(以下「日本版コード」とい…
答弁: 一について 日本版スチュワードシップ・コード(以下「日本版コード」という。)は、いわゆるコンプライ・オア・エクスプレイン(原則を実施するか、実施しない場合には、その理由を説明するか)の手法を採用している。すなわち、日本版…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本版スチュワードシップ コード」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本版スチュワードシップ・コードに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第82号
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」ほか1件に近い
提出 2015年8月27日 大久保 勉 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第264号お答えすることは困難 ×1
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」に近い
提出 2021年10月8日 浜田 聡 答弁 2021年10月19日
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」に近い
提出 2019年12月3日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第135号趣旨が明らかではない ×1
「日本版スチュワードシップ・コードに関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」に近い
提出 2016年2月26日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第155号
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」に近い
提出 2015年5月13日 大久保 勉 答弁 2015年5月22日
「日本版スチュワードシップ・コードに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 白 眞勲 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第41号個別の事案 ×2
「日本版スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス…」に近い
提出 2006年12月13日 藤末健三 答弁 2006年12月20日
「日本版スチュワードシップ・コードに関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月3日 大久保 勉 答弁 2009年3月13日
参議院 第171回 第75号承知していない ×5

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。