Kurage 質問主意書アシスト

「日米貿易協定 今後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2018年10月24日〜2025年4月4日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 石垣 のりこ、小西 洋之、紙 智子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月4日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 自動車及び同部品の関税引上げは日米貿易協定に反していると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 二 自動車及び同部品の関税引上げは「自由で開かれた」とはかけ離れた行動であると考…
答弁: …答えすることは困難であり、また、石破内閣総理大臣とトランプ米国大統領との今後の具体的なやり取りについて予断をもってお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府として、例えば、令和七年三月十一日の衆議院安全保障委員会…
提出 2020年9月17日 紙 智子 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第12号承知していない ×1
質問: …ない。 また、コロナ禍であるにもかかわらず、環太平洋連携協定(TPP)や日米貿易協定の発効によって安い牛肉の輸入が続いていることも生産者の大きな不安になっている。 一方、和牛肉の販売促進策、需要拡大策として行われている学…
答弁: …、香川県、愛媛県、佐賀県、長崎県、宮崎県及び沖縄県となっている。 また、今後の交付金に係る肥育農家に対する国の支援策としては、同年九月まで措置することとしていた生産者負担金の納付猶予を、肥育農家の資金繰りを支援する観点か…
提出 2019年10月28日 今井 雅人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第57号お答えすることは困難 ×1
質問: 茂木敏充外務大臣は、二〇一九年十月十一日の衆議院予算委員会において、日米貿易協定の附属書二の一般的注釈7にある「ファーザー ネゴシエーションズ ウイズ リスペクト ツー ザ エリミネーション オブ カスタムズ デューティ…
答弁: …うものであることから、一概にお答えすることは困難である。御指摘の答弁は、日米貿易協定の交渉において、関税の撤廃を前提として更に交渉することが確認されており、そのふさわしい表現が日米貿易協定附属書�Uアメリカ合衆国の一般的…
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: …に成果が生じる可能性のある物品、またサービスを含むその他重要分野における日米貿易協定の交渉を開始する。」と和訳(以下「米側和訳」という。)されており、「下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です」との注意書き…
答弁: …スを含む。)で早期に結果を生じ得るものについても、交渉を開始するという、今後交渉を進めるに当たっての基本的枠組みを確認したものであり、具体的な交渉はこれからであることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五に…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年4月4日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 自動車及び同部品の関税引上げは日米貿易協定に反していると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 二 自動車及び同部品の関税引上げは「自由で開かれた」とはかけ離れた行動であると考…
答弁: …答えすることは困難であり、また、石破内閣総理大臣とトランプ米国大統領との今後の具体的なやり取りについて予断をもってお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府として、例えば、令和七年三月十一日の衆議院安全保障委員会…
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第43号
質問: 「日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定」(以下「日米貿易協定」という。)について、令和元年九月二十五日、安倍前総理は、同協定が最終合意に達したことを確認する「日米共同声明」に署名した。日米共同声明の三項には、「こうした…
答弁: …米首脳会談後に発出された日米共同声明(以下「共同声明」という。)にいう「日米貿易協定の発効後、四か月以内」とは、令和二年四月三十日までを指す。 二から四までについて 共同声明においては、「日米両国は、日米貿易協定の発効後…
提出 2020年9月17日 紙 智子 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第12号承知していない ×1
質問: …ない。 また、コロナ禍であるにもかかわらず、環太平洋連携協定(TPP)や日米貿易協定の発効によって安い牛肉の輸入が続いていることも生産者の大きな不安になっている。 一方、和牛肉の販売促進策、需要拡大策として行われている学…
答弁: …、香川県、愛媛県、佐賀県、長崎県、宮崎県及び沖縄県となっている。 また、今後の交付金に係る肥育農家に対する国の支援策としては、同年九月まで措置することとしていた生産者負担金の納付猶予を、肥育農家の資金繰りを支援する観点か…
提出 2019年10月28日 今井 雅人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第57号お答えすることは困難 ×1
質問: 茂木敏充外務大臣は、二〇一九年十月十一日の衆議院予算委員会において、日米貿易協定の附属書二の一般的注釈7にある「ファーザー ネゴシエーションズ ウイズ リスペクト ツー ザ エリミネーション オブ カスタムズ デューティ…
答弁: …うものであることから、一概にお答えすることは困難である。御指摘の答弁は、日米貿易協定の交渉において、関税の撤廃を前提として更に交渉することが確認されており、そのふさわしい表現が日米貿易協定附属書�Uアメリカ合衆国の一般的…
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
質問: …に成果が生じる可能性のある物品、またサービスを含むその他重要分野における日米貿易協定の交渉を開始する。」と和訳(以下「米側和訳」という。)されており、「下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です」との注意書き…
答弁: …スを含む。)で早期に結果を生じ得るものについても、交渉を開始するという、今後交渉を進めるに当たっての基本的枠組みを確認したものであり、具体的な交渉はこれからであることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米貿易協定 今後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米貿易協定と今後の対米交渉に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年11月27日 落合 貴之(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月6日
「日米通商交渉に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日
「トランプ大統領の言動と「法の支配に基づく自由で開かれた国際…」ほか1件に近い
提出 2025年4月14日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第145号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2020年6月3日 山本 和嘉子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
「トランプ大統領の言動と「法の支配に基づく自由で開かれた国際…」に近い
提出 2025年2月18日 石垣 のりこ 答弁 2025年2月28日
参議院 第217回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2011年9月15日 上野 通子 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第15号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 1983年9月30日 下田 京子 外1名 答弁 1983年10月14日
参議院 第100回 第3号
「日米貿易協定と今後の対米交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月5日 蓮舫 答弁 2025年8月15日
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「トランプ大統領の言動と「法の支配に基づく自由で開かれた国際…」に近い
提出 2025年8月1日 山本 太郎 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第5号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。