「日米農産物交渉」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1983年9月30日〜1984年12月21日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 立木 洋、辻一彦、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
4 昭和五十九年四月の日米農産物交渉において、牛肉、かんきつ類については、昭和五十九年度から六十二年度の四年間にわたつて段階的に輸入割当数量を増加すること等で決着をみたところである。
日米農産物交渉については、日米両国の考え方の間に依然大きな隔たりがあるが、問題の早期解決に向けて今後とも適切に対処していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 日米諮問委員会報告などに関する質問主意書 日米諮問委員会は、本年九月、日米両首脳にたいする最終報告(以下、報告という。)を提出した。この報告は、日米の今後のあり方を方向づけ、米レーガン戦略に日本をひき込み、危険な軍拡の道…
答弁: …行の可否を含め、研究、検討しているところである。 4 昭和五十九年四月の日米農産物交渉において、牛肉、かんきつ類については、昭和五十九年度から六十二年度の四年間にわたつて段階的に輸入割当数量を増加すること等で決着をみたと…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: 日米諮問委員会報告などに関する質問主意書 日米諮問委員会は、本年九月、日米両首脳にたいする最終報告(以下、報告という。)を提出した。この報告は、日米の今後のあり方を方向づけ、米レーガン戦略に日本をひき込み、危険な軍拡の道…
答弁: …行の可否を含め、研究、検討しているところである。 4 昭和五十九年四月の日米農産物交渉において、牛肉、かんきつ類については、昭和五十九年度から六十二年度の四年間にわたつて段階的に輸入割当数量を増加すること等で決着をみたと…
質問: …オレンジをはじめとする農畜産物輸入自由化・枠拡大を強く要求しており、特に日米農産物交渉は今や大詰めにきている。 しかし、これに対する政府の姿勢は妥協と譲歩に迫られつつあることは極めて憂慮すべきことである。 以上の状況を踏…
答弁: 一について 農畜産物の市場開放については、関係国との友好関係に留意しつつ、国内農畜産物の需給動向等を踏まえ、食料の安定供給の上で重要な役割を果たしている我が国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要で…
質問: レーガン米大統領の訪日に関する質問主意書 来る十一月にレーガン米大統領の訪日を控え、日米両国政府による公的な準備が着々と進められているが、これに関連していくつかの点を質問する。 一 レーガン米大統領の訪日以前に結着をつけ…
答弁: …国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要である。 日米農産物交渉については、日米両国の考え方の間に依然大きな隔たりがあるが、問題の早期解決に向けて今後とも適切に対処していく考えである。…
質問: …向で一致するのか。もし、違うというなら、具体的にどう違うのか。 (2) 日米農産物交渉が重大な段階にある中で、「自由化しない。」というのが政府の方針ならば、社会的にも影響の大きい財界の「自由化提言」に対して、明確な反論を…
答弁: 一について 1 肉用子牛価格の低落については、最近の農産物貿易問題が生産者の心理に微妙な影響を与えていることによる面もあると考えられるが、基本的には、供給面で肉用子牛の生産が増加している中で、需要面では、昭和五十四年度及…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 日米農産物交渉に関する質問主意書 牛肉、オレンジを中心とした日米農産物交渉は、九月中旬の東京での協議に続き、十月上旬にもワシントンでの協議が再開され、十一月のレーガン米大統領の訪日を前に大きなヤ…
答弁: 一について 協議の内容については、公表しないということで日米双方が合意しており、公表することは差し控えたい。 二について 政府としては、適切な経済運営により、貿易の拡大均衡を目指しつつ、経常収支の黒字幅拡大の傾向に適切に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米農産物交渉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日米農産物交渉に関する質問主意書」ほか2件に近い
「農畜産物輸入自由化・枠拡大等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日米農産物交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
「農畜産物輸入自由化・枠拡大等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「輸入自由化攻勢下の肉用牛生産振興に関する質問」ほか1件に近い
「日米諮問委員会報告などに関する質問」ほか1件に近い
「日米諮問委員会報告などに関する質問」ほか1件に近い
「日米農産物交渉に関する質問主意書」に近い
「輸入自由化攻勢下の肉用牛生産振興に関する質問」に近い
「農畜産物輸入自由化・枠拡大等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。