KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京医科大学における女性差別 厚生労働省医療従事者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年11月16日〜2018年11月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 西村 智奈美)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月16日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月27日
質問: 東京医科大学の不正入試に端を発し、女子合格者数が抑制されていたことが明らかになった。二十一世紀の我が国においてあるまじき著しい女性差別であり、この際、原因と全容を徹底的に明らかにするとともに、被害にあった受験生を救済し、…
答弁: 一について お尋ねの「東京医科大学の点数操作」については、平成三十年十月二十三日に公表された「学校法人東京医科大学第三者委員会」の「第一次調査報告書」において「当委員会は、平成二十九年度及び平成三十年度の医学科入試につい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年11月28日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第86号
質問: 十一月十六日に提出した「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会において女性医師が〇・八掛けされていた問題に関する質問主意書」に対して、二十七日に政府答弁書を受け取ったが、以下…
答弁: 一について 先の答弁書(平成三十年十一月二十七日内閣衆質一九七第六四号)三についてでお答えしたとおり、厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会」における医師の需給に係る推計(以下「医師需給推計」という。…
提出 2018年11月16日 西村 智奈美(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月27日
質問: 東京医科大学の不正入試に端を発し、女子合格者数が抑制されていたことが明らかになった。二十一世紀の我が国においてあるまじき著しい女性差別であり、この際、原因と全容を徹底的に明らかにするとともに、被害にあった受験生を救済し、…
答弁: 一について お尋ねの「東京医科大学の点数操作」については、平成三十年十月二十三日に公表された「学校法人東京医科大学第三者委員会」の「第一次調査報告書」において「当委員会は、平成二十九年度及び平成三十年度の医学科入試につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京医科大学における女性差別 厚生労働省医療従事者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」ほか1件に近い
提出 1979年3月22日 田中美智子 答弁 1979年3月30日
衆議院 第87回 第14号
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」ほか1件に近い
提出 2014年10月23日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第111号
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2008年3月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第156号
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第184号
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2025年12月12日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第196号検討してまいりたい ×1
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 1984年7月6日 吉川 春子 答弁 1984年7月13日
参議院 第101回 第34号お答えすることは困難 ×1
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2016年10月12日 櫻井 充 答弁 2016年10月21日
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第107号
「東京医科大学における女性差別と厚生労働省医療従事者の需給に…」に近い
提出 2017年6月7日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。