Kurage 質問主意書アシスト

「東京湾 ゴミ処分場建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年12月9日〜1999年3月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
質問: …最終処分されているものもある。昭和六十二年の厚生省及び運輸省の連名通知「東京湾フェニックス計画に係る基本構想」に見られるような、首都圏一体となった取組により、圏外への流出を抑制する方策が必要となっていると思われるが、政府…
答弁: …においては、首都圏のうち埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域(以下「東京湾周辺区域」という。)において生じた廃棄物について埋立処分場の確保の見通し等を考慮するとともに当該廃棄物が首都圏以外の地域においても処理されてい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
質問: …最終処分されているものもある。昭和六十二年の厚生省及び運輸省の連名通知「東京湾フェニックス計画に係る基本構想」に見られるような、首都圏一体となった取組により、圏外への流出を抑制する方策が必要となっていると思われるが、政府…
答弁: …においては、首都圏のうち埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域(以下「東京湾周辺区域」という。)において生じた廃棄物について埋立処分場の確保の見通し等を考慮するとともに当該廃棄物が首都圏以外の地域においても処理されてい…
提出 1998年12月9日 中村 敦夫 答弁 1999年1月26日
参議院 第144回 第5号
質問: 東京湾のゴミ処分場建設に関する質問主意書 東京都が東京港最後のゴミ埋立地として建設中の新海面処分場をめぐり、設計ミスの疑いが出ている。 もし、汚水が東京湾に漏れ出すようなことになれば、沿岸諸都県民の生活に与える影響は甚大…
答弁: …業廃棄物の最終処分場の技術上の基準に関する経過措置を設けており、お尋ねの東京湾新海面処分場(以下「処分場」という。)については、当該経過措置が適用されるものである。 一の2について 処分場からの汚水漏れの危険性がないこと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京湾 ゴミ処分場建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京の廃棄物問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1999年12月14日 中村 敦夫 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第16号承知していない ×1
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号
「東京湾のゴミ処分場建設に関する質問」に近い
提出 1979年5月10日 木原実 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第29号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 2012年3月9日 岩井 茂樹 答弁 2012年3月21日
参議院 第180回 第60号お答えすることは困難 ×2
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1977年11月24日 塩出 啓典 答弁 1977年12月9日
「東京湾のゴミ処分場建設に関する質問」に近い
提出 2022年6月13日 青木 愛 答弁 2022年6月24日
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
「東京湾のゴミ処分場建設に関する質問」に近い
提出 1999年3月16日 中村 敦夫 答弁 1999年5月11日
「東京湾のゴミ処分場建設に関する質問」に近い
提出 1988年9月30日 新村勝雄 答弁 1988年11月18日
衆議院 第113回 第17号
「東京の廃棄物問題に関する質問」に近い
提出 1990年5月7日 松浦利尚 答弁 1990年5月29日
衆議院 第118回 第5号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。