KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力株式会社へ 損害賠償請求」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年5月31日〜2011年9月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 森 まさこ、片山 さつき)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月31日 片山 さつき 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第172号仮定の質問 ×3
質問: 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の原子力発電所事故に伴う損害賠償等の問題に関連して、五月二十九日付日本経済新聞に「薄氷の東電公的管理」と題する検証記事(以下「本検証記事」という。)が掲載されている。これを踏ま…
答弁: …権が付与されているため、当該社債を有する債権者は、このような優先権のない損害賠償請求権や貸付債権を有する債権者と比べて優先的な取扱いを受けるものと考えている。 この点は、会社更生法や民事再生法の適用を受けた場合においても…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年9月30日 森 まさこ 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第37号
質問: 東京電力株式会社は、平成二十三年九月十二日より補償金の請求の案内と補償金の請求書類の配布を始めているが、この補償金に関する請求書類及び説明書類は複雑で分量も多く、被災者が補償金を請求する上で大きな障害となるものであるとの…
答弁: 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故(以下「原子力事故」という。)に係る東京電力による賠償の手続(以下「賠償手続」という。)については、既に東京電力において賠償…
提出 2011年5月31日 片山 さつき 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第172号仮定の質問 ×3
質問: 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の原子力発電所事故に伴う損害賠償等の問題に関連して、五月二十九日付日本経済新聞に「薄氷の東電公的管理」と題する検証記事(以下「本検証記事」という。)が掲載されている。これを踏ま…
答弁: …権が付与されているため、当該社債を有する債権者は、このような優先権のない損害賠償請求権や貸付債権を有する債権者と比べて優先的な取扱いを受けるものと考えている。 この点は、会社更生法や民事再生法の適用を受けた場合においても…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力株式会社へ 損害賠償請求」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年4月3日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月13日
衆議院 第180回 第167号個別の事案 ×1
「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月30日 浜田 昌良 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月16日 荒井 広幸 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第18号
「東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関す…」に近い
提出 2011年5月23日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第195号
「東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関す…」に近い
提出 2011年5月19日 中西 健治 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第157号検討してまいりたい ×1
「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月30日 森 まさこ 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第38号
「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第230号個別の事案 ×1
「東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関す…」に近い
提出 2014年1月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第5号趣旨が明らかではない ×2
「東京電力株式会社への損害賠償請求に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「東京電力株式会社への金融機関融資をめぐる政府の対応等に関す…」に近い
提出 2012年8月21日 若林 健太 答弁 2012年8月31日
参議院 第180回 第235号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。