Kurage 質問主意書アシスト

「東日本大震災における木炭 活用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年7月19日〜2011年7月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年7月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
質問: …産している事業者も多く、臭気の除去やゼオライト同様、放射性物質の除去など活用範囲は広範に渡る。これまで、阪神淡路大震災などの自然災害が発生した際、木炭が活用された実績はあるのか。 二 政府として、良質の木炭は放射性物質の…
答弁: 一について 自然災害が発生した場合に木炭が燃料以外の用途に活用された例として、平成二十一年台風九号による豪雨の被害が生じた兵庫県において、床下浸水した住宅の脱臭又は除湿のため木炭が使用された例があると承知している。 二に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年7月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
質問: …産している事業者も多く、臭気の除去やゼオライト同様、放射性物質の除去など活用範囲は広範に渡る。これまで、阪神淡路大震災などの自然災害が発生した際、木炭が活用された実績はあるのか。 二 政府として、良質の木炭は放射性物質の…
答弁: 一について 自然災害が発生した場合に木炭が燃料以外の用途に活用された例として、平成二十一年台風九号による豪雨の被害が生じた兵庫県において、床下浸水した住宅の脱臭又は除湿のため木炭が使用された例があると承知している。 二に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本大震災における木炭 活用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第327号承知していない ×1
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第325号検討してまいりたい ×1
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月3日 森 まさこ 答弁 2011年8月12日
参議院 第177回 第247号
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月3日 森 まさこ 答弁 2011年8月12日
参議院 第177回 第243号
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月18日
衆議院 第179回 第35号
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第13号
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第14号お答えすることは困難 ×1
「東日本大震災における木炭の活用に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第226号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。