「歴史的に重要な文書 管理」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2024年12月10日〜2025年4月30日
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 私が提出した「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない可能性に関する質問主意書」(第二百十六回国会質問第一七号)に対する答弁書(内閣参質二一六第一七号。以下「答弁書」という。)を受けて、以下質問する。 …
答弁: …てでお答えしたとおり、日本放送協会(以下「協会」という。)における文書の管理については、協会の業務に関することであり、協会の自主性を尊重する観点から、協会において適切に対応されるべきものであると考えており、協会の文書の管…
質問: …ととしている。しかし、その決定基準等の仔細は不明であり、保存年限終了後、歴史的に重要な文書等として国立公文書館、NHK放送文化研究所又はNHK放送博物館で管理、保存する仕組みは存在しない。放送史に係る歴史的文書の管理に関…
答弁: 一から三までについて 日本放送協会(以下「協会」という。)における文書の管理については、協会の業務に関することであり、協会の自主性を尊重する観点から、協会において適切に対応されるべきものであると考えているところ、協会にお…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 私が提出した「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない可能性に関する質問主意書」(第二百十六回国会質問第一七号)に対する答弁書(内閣参質二一六第一七号。以下「答弁書」という。)を受けて、以下質問する。 …
答弁: …てでお答えしたとおり、日本放送協会(以下「協会」という。)における文書の管理については、協会の業務に関することであり、協会の自主性を尊重する観点から、協会において適切に対応されるべきものであると考えており、協会の文書の管…
質問: …ととしている。しかし、その決定基準等の仔細は不明であり、保存年限終了後、歴史的に重要な文書等として国立公文書館、NHK放送文化研究所又はNHK放送博物館で管理、保存する仕組みは存在しない。放送史に係る歴史的文書の管理に関…
答弁: 一から三までについて 日本放送協会(以下「協会」という。)における文書の管理については、協会の業務に関することであり、協会の自主性を尊重する観点から、協会において適切に対応されるべきものであると考えているところ、協会にお…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歴史的に重要な文書 管理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
衆議院 第190回 第178号
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
参議院 第180回 第32号
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
衆議院 第193回 第49号
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
衆議院 第190回 第144号
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
参議院 第219回 第22号
「歴史的に重要な文書の管理に関する仕組みがNHKに存在しない…」に近い
衆議院 第196回 第184号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。