Kurage 質問主意書アシスト

「決裁文書書き換え」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年3月20日〜2020年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …二 安倍晋三前首相は、二〇一八年三月二十八日、記者会見において「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政の長として責任を痛感しております。改めて国民の皆様におわび…
答弁: 一について お尋ねについては、令和二年十一月二十五日の記者会見において、加藤内閣官房長官が、「御指摘の答弁回数については、立憲民主党・市民クラブから衆議院調査局に依頼があり、平成三十年の八月に衆議院調査局において発表され…
提出 2018年3月20日 小宮山 泰子(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月30日
質問: …話は過去に例がないわけじゃありませんよ、正直申し上げて、一つもこういった決裁文書書き換えがなかったというわけじゃありませんけれども、少なくともこういった話というのはあってはならないことなんであって、ゆゆしき事態だ」、等と…
答弁: 一について お尋ねの「悪質性に差がある」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの「過去事例」としては、現時点で把握している限りでは、平成十九年に厚生労働省東北厚生局が…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
質問: …二 安倍晋三前首相は、二〇一八年三月二十八日、記者会見において「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政の長として責任を痛感しております。改めて国民の皆様におわび…
答弁: 一について お尋ねについては、令和二年十一月二十五日の記者会見において、加藤内閣官房長官が、「御指摘の答弁回数については、立憲民主党・市民クラブから衆議院調査局に依頼があり、平成三十年の八月に衆議院調査局において発表され…
提出 2018年3月20日 小宮山 泰子(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月30日
質問: …話は過去に例がないわけじゃありませんよ、正直申し上げて、一つもこういった決裁文書書き換えがなかったというわけじゃありませんけれども、少なくともこういった話というのはあってはならないことなんであって、ゆゆしき事態だ」、等と…
答弁: 一について お尋ねの「悪質性に差がある」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二及び三について お尋ねの「過去事例」としては、現時点で把握している限りでは、平成十九年に厚生労働省東北厚生局が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「決裁文書書き換え」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第356号趣旨が明らかではない ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年3月14日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第147号お答えすることは困難 ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第236号
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2018年6月7日 小西 洋之 答弁 2018年6月15日
参議院 第196回 第129号お答えすることは困難 ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」に近い
提出 2021年1月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第3号趣旨が明らかではない ×4
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」に近い
提出 2018年3月14日 福島 みずほ 答弁 2018年3月23日
参議院 第196回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」に近い
提出 2017年11月30日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月8日
衆議院 第195回 第69号
「決裁文書書き換えに関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第355号趣旨が明らかではない ×1
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」に近い
提出 2018年4月23日 福島 みずほ 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第81号
「決裁文書書き換えに関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第153号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。