「沖縄核密約」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年6月18日〜2015年9月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第三九九号)を踏まえ、再質問する。 一 二〇〇七年六月十八日付北海道新聞二面の記事(以下、「北海道新聞記事」という。)にある、米国立公文書館で見つかった一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「密約資料」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関す…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …答えていない。当方はハーグ法(武力紛争法)に係る質問をしているのである。沖縄核密約問題のように時代が変わったときに事実が明らかになることもある。このように不誠実な答弁書は、国務大臣の信用をもなくすことになる。改めて、先の…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年八月十八日内閣衆質一八九第三七四号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第三九九号)を踏まえ、再質問する。 一 二〇〇七年六月十八日付北海道新聞二面の記事(以下、「北海道新聞記事」という。)にある、米国立公文書館で見つかった一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「密約資料」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関す…
質問: 一 二〇〇七年六月十八日付北海道新聞二面に、「沖縄核密約 通話記録 米で発見 再持ち込み合意裏付け」との見出しで、 「一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首相の密使となって核持ち込みに関する日米密約を仕組んだ若泉敬氏(元…
答弁: 一から四までについて 御指摘の報道等については承知しているが、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)の下での核兵器の持込みに関する事前協議制度につい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄核密約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄核密約に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
「沖縄戦に対する戦後七十年の節目をむかえた日本政府の見解等に…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。