KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県における米国軍隊 軍事演習」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1979年5月29日〜1979年6月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 玉城栄一)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月13日 玉城栄一 答弁 1979年7月3日
衆議院 第87回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する質問の政府答弁書(内閣衆質八七第三三号)に不明な点があるので明らかにされたい。 一 答弁書一に…
答弁: 一について 御質問の「行軍」という活動がいわゆる「軍事演習」であるかどうか、その地位協定上の取扱いがどうなるかについては、このような活動の個々の目的、態様等の具体的な実態に即し、合理的に判断されるべきものであると考える。…
提出 1979年5月29日 玉城栄一 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第33号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する質問主意書 最近、沖繩県における米国軍隊の軍事演習からさまざまな事故が発生し、県民の不安はより深刻になつている。従つて、基本的な次の諸点について米国…
答弁: 一について 何をもつて「軍事演習」というかについては、一般国際法上確立した概念があるとは承知していない。 また、一般国際慣習上も、「軍事演習」という概念が常に一定の内容をもつて用いられているわけではなく、その用語が用いら…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年6月13日 玉城栄一 答弁 1979年7月3日
衆議院 第87回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する質問の政府答弁書(内閣衆質八七第三三号)に不明な点があるので明らかにされたい。 一 答弁書一に…
答弁: 一について 御質問の「行軍」という活動がいわゆる「軍事演習」であるかどうか、その地位協定上の取扱いがどうなるかについては、このような活動の個々の目的、態様等の具体的な実態に即し、合理的に判断されるべきものであると考える。…
提出 1979年5月29日 玉城栄一 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第33号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 沖繩県における米国軍隊の軍事演習に関する質問主意書 最近、沖繩県における米国軍隊の軍事演習からさまざまな事故が発生し、県民の不安はより深刻になつている。従つて、基本的な次の諸点について米国…
答弁: 一について 何をもつて「軍事演習」というかについては、一般国際法上確立した概念があるとは承知していない。 また、一般国際慣習上も、「軍事演習」という概念が常に一定の内容をもつて用いられているわけではなく、その用語が用いら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県における米国軍隊 軍事演習」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月19日
衆議院 第94回 第44号承知していない ×1
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年4月28日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第31号検討してまいりたい ×1
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年9月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1988年9月27日
参議院 第113回 第8号
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1971年12月4日 中谷鉄也 答弁 1971年12月11日
衆議院 第67回 第4号承知していない ×1
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 松本善明 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第11号
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年1月31日
参議院 第113回 第21号
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年4月9日 糸数慶子 答弁 2008年4月18日
参議院 第169回 第94号
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月25日 瀬長亀次郎 答弁 —
衆議院 第100回 第31号答弁書なし(内閣転送)
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 瀬長亀次郎 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第10号
「沖縄県における米国軍隊の軍事演習に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月12日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年4月26日
参議院 第102回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。