KurageKurage 質問主意書アシスト

「河川整備基本方針 河川整備計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
24件
1998年2月4日〜2023年12月7日
答弁書あり
24件
提出者 19人(多い順: 近藤 昭一、塩川 鉄也、大河原 雅子)
答えていない型が出た答弁
18件
趣旨が明らかではない 13、お答えすることは困難 9、検討してまいりたい 7、仮定の質問 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

由良川については、長期的な河川整備の目標である由良川水系河川整備基本方針に沿って、おおむね三十年間の具体的な河川整備の内容が由良川水系河川整備計画として定められ、同計画が予定している事業は、由良川下流部の輪中堤がおおむね完成するなど、着実に進捗している。また、お尋ねの由良川床上浸水対策特別緊急事業(福知山地区)は、本年五月末におおむね完了している。
御指摘の「繰り返し市や県から国に要望がありつつも放置された」、「カスリーン台風の時と同じ場所で堤防の決壊が生じた事例が見られる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、河川の整備については、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第一項の規定により、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、河川整備計画を定めておかなければならないこととされており、河川整備計画に基づく河川の整備に当たっては、治水上の安全性を確保するため、水害の形態及び氾濫域の状況のみならず、本支川及び上下流のバランス等を考慮し、水系全体として適切にバランスのとれたものとなるよう、段階的に実施することとしている。
なお、十洪水のうち、昭和五十六年八月二十一日から発生した洪水及び平成十九年九月五日から発生した洪水の降雨波形については、八斗島地点における流量を河川整備計画相当の目標流量である毎秒一万七千立方メートルとするためには、八斗島地点上流域における流域平均三日雨量の年超過確率が長期的な河川整備の最終目標である利根川水系河川整備基本方針の計画規模である二百分の一以上の雨量となるため、八洪水により、八ッ場ダムの検証における複数の治水対策案の検討を行うこととしたものである。
八ッ場ダムについては、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしており、利根川水系に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第一項に規定する河川整備計画の策定については、当該検証の結果も踏まえて検討を進めてまいりたい。また、利根川水系河川整備基本方針の見直しの必要性については、当該検証の結果を踏まえて検討してまいりたい。
お尋ねの「治水基準の見直し」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を図るため、今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理し、これを踏まえて、八ッ場ダムを含めた個別のダムの検証を進めていく予定である。利根川水系に係る河川整備計画の策定については、当該検証の結果も踏まえて検討を進めてまいりたい。また、利根川水系河川整備基本方針の見直しの必要性については、当該検証の結果を踏まえて検討してまいりたい。
計画高水流量については、長期にわたる河川整備の目標を明らかにする利根川水系河川整備基本方針において定めているが、「計画高水流量に対応できる河道改修の完了時期の見通し」については定めておらず、お示しすることは困難である。また、「河道で対応する八斗島地点の目標流量」については、現在、利根川水系河川整備計画の策定に向け作業を行っているところであり、現時点でお示しすることはできない。
利根川水系河川整備基本方針に沿って計画的に実施すべき具体的な河川工事等については、利根川水系に係る河川整備計画(同計画が定められるまでの間においては、河川法の一部を改正する法律(平成九年法律第六十九号。以下「河川法改正法」という。)附則第二条第二項の規定により同計画とみなされる利根川水系工事実施基本計画の一部)に基づき実施されるものである。
河川整備に当たっては、水害発生の状況、河川環境の状況等を考慮し、河川整備基本方針及び河川整備計画で目標とする一定規模の流量を対象として水害を防止又は軽減することを基本とし、あわせて一定規模を超える洪水が発生した場合においても被害をできるだけ少なくするよう配慮することとしている。また、河川整備には多大な予算と時間を要することから、段階的に整備を進め、治水上の安全性の確保を図っているところである。
サンルダム建設問題に関する質問主意書 紙智子 答弁 2008年7月1日
国土交通省においては、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の規定に基づき、木曽川水系河川整備基本方針を平成十九年十一月に策定するとともに、国土交通省中部地方整備局(以下「中部地方整備局」という。)においては、河川法第十六条の二の規定に基づき、木曽川水系連絡導水路事業(以下「導水路事業」という。)を位置付けている木曽川水系河川整備計画原案を同月に公表し、平成十九年度内に木曽川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を策定することを予定していたところである。
近畿地方整備局が平成十九年八月に公表した淀川水系河川整備計画原案(以下「原案」という。)においては、堤防詳細点検等の結果、五ダムの方針の公表後に淀川本川の堤防強化がおおむね五年間で完了することが判明したことを踏まえ、宇治川、桂川及び木津川については、昭和二十八年九月の洪水時の降雨量及び降雨パターン(以下「昭和二十八年九月洪水」という。)を基に計算した流量を計画高水位以下で流下させるため、河道掘削等を行うこととしているが、その結果、下流の淀川本川については、洪水時に流量が増加することとなり、平成十九年八月に策定した淀川水系河川整備基本方針における計画規模の洪水(以下「計画規模洪水」という。)が生起した場合に、計画高水位を超過することから、計画高水位以下で流下させる現況の安全度を保持するためには、大戸川ダムの洪水調節効果が必要であると判断したものである。
天塩川水系河川整備基本方針においては、「サロベツ川においては、地域の土地利用、湿原環境の保全等を考慮した治水対策を実施する」こととしている。今後、河川法第九条第二項の規定によりサロベツ川を管理する北海道知事が天塩川水系河川整備基本方針に沿ってサロベツ川に係る河川整備計画を策定するとともに、当該計画に基づき治水対策が実施されるよう、必要な措置を講じてまいりたい。
球磨川水系河川整備基本方針に定める「流域内の洪水調節施設」の具体的な整備の方法等については、今後、球磨川水系に係る河川整備計画の策定過程において検討することとしており、同河川整備基本方針において、治水対策を川辺川ダムに限定しているものではない。なお、一級河川球磨川水系球磨川(以下「球磨川」という。)の人吉地点等における現状の流下能力は、同河川整備基本方針に定める計画高水流量との間に乖離があるため、同河川整備基本方針において、治水対策としての河川改修が必要であることを定めている。

2. 答えていない型が返った質問(18件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月7日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
質問: …で河川環境の保全整備を図ることが規定されている。これをもとに、「荒川水系河川整備基本方針」(平成十九年)及び「荒川水系河川整備計画」(平成二十八年)が策定されている。 国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所及び荒川調…
答弁: …河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二の規定に基づく荒川水系河川整備計画(平成二十八年三月国土交通省関東地方整備局策定。令和二年九月改定)において、「河川環境の整備と保全を図るため、河川の状況に応じ、水質、動…
提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第37号趣旨が明らかではない ×3
質問: 令和元年台風第十九号により、埼玉県をはじめとして東日本の各地で甚大な被害が生じた。政府は、台風第十九号の暴風雨による災害について、激甚災害に指定するものと承知している。 埼玉県内では河川の堤防の決壊、氾濫、土石流による道…
答弁: …、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第一項の規定により、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、河川整備計画を定めておかなければならないこととされており、河川整備計画に基づく河…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: …・21洪水及びH19・9・5洪水の降雨波形については、八斗島地点の流量を河川整備計画相当の目標流量である17000(m3/S)とするためには、超過確率が1/200(336ミリメートル/3日間)となるために、今後8洪水によ…
答弁: …流域平均三日雨量の年超過確率が長期的な河川整備の最終目標である利根川水系河川整備基本方針の計画規模である二百分の一以上の雨量となるため、八洪水により、八ッ場ダムの検証における複数の治水対策案の検討を行うこととしたものであ…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: …を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川整備計画」を定めることとし、「河川整備計画」について地方公共団体の長、地域住民等の意見を反映させる…
答弁: …の検証を行うこととしている。当該検証の結果を踏まえて行う利根川水系に係る河川整備計画の策定に当たっては、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二の規定に基づき、学識経験者、関係住民及び関係都県知事の意見聴取等を…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …長として極めて不適切な行為ではないか。 3 八ッ場ダムは、河川法に定める河川整備基本方針及びそれに基づく河川整備計画(八ッ場ダムの場合は、河川法附則に基づき河川整備計画が定められるまでの間において河川整備計画とみなされる…
答弁: …いては、当該検証の結果も踏まえて検討を進めてまいりたい。また、利根川水系河川整備基本方針の見直しの必要性については、当該検証の結果を踏まえて検討してまいりたい。 一の4から6までについて できるだけダムに頼らない治水への…
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
質問: …れたい。また、今後三〇年間の河川整備の内容を定める現在策定中の利根川水系河川整備計画では河道で対応する八斗島地点の目標流量を毎秒何立方メートルにする予定なのか、およその数字の範囲を示されたい。 (4) 計画高水流量に対応…
答弁: …画高水流量については、長期にわたる河川整備の目標を明らかにする利根川水系河川整備基本方針において定めているが、「計画高水流量に対応できる河道改修の完了時期の見通し」については定めておらず、お示しすることは困難である。また…
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
質問: …体の意見の反映」であり、さらに工事実施基本計画を、長期的な方針を定める「河川整備基本方針」と今後二〇~三〇年間に実施する事業を定める「河川整備計画」に分離することであった。このように旧河川法時代とは河川計画の考え方が根本…
答弁: …すのか必ずしも明らかではないが、平成十八年二月十四日に策定した利根川水系河川整備基本方針に記載している「印旛沼を調節池として活用した放水路を整備」、「烏川においては、広い高水敷等を活用して河道の有する遊水機能を増強」及び…
提出 2008年12月18日 紙 智子 答弁 2008年12月26日
質問: …会、標津川流域懇談会(委員長)の他、国土交通省本省では社会資本整備審議会河川整備基本方針検討小委員会を歴任している。 (一) この三名の委員が多くの審議会等委員を兼任していることは右記閣議決定の趣旨に反するのではないか。…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第562号お答えすることは困難 ×1
質問: …国会質問主意書において「水資源機構事業とするための最低限の法定手続(A=河川整備計画に位置づける B=水資源開発基本計画の一部変更を行う)については、まだ途上(入り口)ないし開始されてもいない。つまり、Aは本年一一月二八…
答弁: …河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の規定に基づき、木曽川水系河川整備基本方針を平成十九年十一月に策定するとともに、国土交通省中部地方整備局(以下「中部地方整備局」という。)においては、河川法第十六条の二の規定…
提出 2008年6月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
質問: …も不利になる。」というものであった。 �@ 昨年八月に発表された淀川水系河川整備計画原案(以下「原案」という。)で大戸川ダム建設を実施するとしているが、ダムの洪水調節容量が増大していないにもかかわらず、宇治川・淀川に対す…
答弁: …ては、洪水時に流量が増加することとなり、平成十九年八月に策定した淀川水系河川整備基本方針における計画規模の洪水(以下「計画規模洪水」という。)が生起した場合に、計画高水位を超過することから、計画高水位以下で流下させる現況…

3. 過去の質問主意書(24件・新しい順)

提出 2023年12月7日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
質問: …で河川環境の保全整備を図ることが規定されている。これをもとに、「荒川水系河川整備基本方針」(平成十九年)及び「荒川水系河川整備計画」(平成二十八年)が策定されている。 国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所及び荒川調…
答弁: …河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二の規定に基づく荒川水系河川整備計画(平成二十八年三月国土交通省関東地方整備局策定。令和二年九月改定)において、「河川環境の整備と保全を図るため、河川の状況に応じ、水質、動…
提出 2020年6月5日 山本 和嘉子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月16日
衆議院 第201回 第231号
質問: …川改修事業【再評価】」の「事業の必要性等に関する視点」の欄に記述された「河川整備計画において予定している事業を実施後は、浸水被害が軽減」するとされた計画は現在、どのような進ちょく状況にあるか。また、予定された事業を完了し…
答弁: …。 三について 由良川については、長期的な河川整備の目標である由良川水系河川整備基本方針に沿って、おおむね三十年間の具体的な河川整備の内容が由良川水系河川整備計画として定められ、同計画が予定している事業は、由良川下流部の…
提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第37号趣旨が明らかではない ×3
質問: 令和元年台風第十九号により、埼玉県をはじめとして東日本の各地で甚大な被害が生じた。政府は、台風第十九号の暴風雨による災害について、激甚災害に指定するものと承知している。 埼玉県内では河川の堤防の決壊、氾濫、土石流による道…
答弁: …、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第一項の規定により、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、河川整備計画を定めておかなければならないこととされており、河川整備計画に基づく河…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: …・21洪水及びH19・9・5洪水の降雨波形については、八斗島地点の流量を河川整備計画相当の目標流量である17000(m3/S)とするためには、超過確率が1/200(336ミリメートル/3日間)となるために、今後8洪水によ…
答弁: …流域平均三日雨量の年超過確率が長期的な河川整備の最終目標である利根川水系河川整備基本方針の計画規模である二百分の一以上の雨量となるため、八洪水により、八ッ場ダムの検証における複数の治水対策案の検討を行うこととしたものであ…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: …を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川整備計画」を定めることとし、「河川整備計画」について地方公共団体の長、地域住民等の意見を反映させる…
答弁: …の検証を行うこととしている。当該検証の結果を踏まえて行う利根川水系に係る河川整備計画の策定に当たっては、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二の規定に基づき、学識経験者、関係住民及び関係都県知事の意見聴取等を…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …長として極めて不適切な行為ではないか。 3 八ッ場ダムは、河川法に定める河川整備基本方針及びそれに基づく河川整備計画(八ッ場ダムの場合は、河川法附則に基づき河川整備計画が定められるまでの間において河川整備計画とみなされる…
答弁: …いては、当該検証の結果も踏まえて検討を進めてまいりたい。また、利根川水系河川整備基本方針の見直しの必要性については、当該検証の結果を踏まえて検討してまいりたい。 一の4から6までについて できるだけダムに頼らない治水への…
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
質問: …れたい。また、今後三〇年間の河川整備の内容を定める現在策定中の利根川水系河川整備計画では河道で対応する八斗島地点の目標流量を毎秒何立方メートルにする予定なのか、およその数字の範囲を示されたい。 (4) 計画高水流量に対応…
答弁: …画高水流量については、長期にわたる河川整備の目標を明らかにする利根川水系河川整備基本方針において定めているが、「計画高水流量に対応できる河道改修の完了時期の見通し」については定めておらず、お示しすることは困難である。また…
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
質問: …体の意見の反映」であり、さらに工事実施基本計画を、長期的な方針を定める「河川整備基本方針」と今後二〇~三〇年間に実施する事業を定める「河川整備計画」に分離することであった。このように旧河川法時代とは河川計画の考え方が根本…
答弁: …すのか必ずしも明らかではないが、平成十八年二月十四日に策定した利根川水系河川整備基本方針に記載している「印旛沼を調節池として活用した放水路を整備」、「烏川においては、広い高水敷等を活用して河道の有する遊水機能を増強」及び…
提出 2008年12月18日 紙 智子 答弁 2008年12月26日
質問: …会、標津川流域懇談会(委員長)の他、国土交通省本省では社会資本整備審議会河川整備基本方針検討小委員会を歴任している。 (一) この三名の委員が多くの審議会等委員を兼任していることは右記閣議決定の趣旨に反するのではないか。…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
提出 2008年6月19日 紙智子 答弁 2008年7月1日
参議院 第169回 第173号
質問: …から、今回は論点をしぼって、以下質問する。 一 治水について 天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)は「戦後最大の洪水流量により想定される被害の軽減を図ることを目標」としていることから、これを行うためには「こ…
答弁: …ついて 河川整備に当たっては、水害発生の状況、河川環境の状況等を考慮し、河川整備基本方針及び河川整備計画で目標とする一定規模の流量を対象として水害を防止又は軽減することを基本とし、あわせて一定規模を超える洪水が発生した場…
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第562号お答えすることは困難 ×1
質問: …国会質問主意書において「水資源機構事業とするための最低限の法定手続(A=河川整備計画に位置づける B=水資源開発基本計画の一部変更を行う)については、まだ途上(入り口)ないし開始されてもいない。つまり、Aは本年一一月二八…
答弁: …河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の規定に基づき、木曽川水系河川整備基本方針を平成十九年十一月に策定するとともに、国土交通省中部地方整備局(以下「中部地方整備局」という。)においては、河川法第十六条の二の規定…
提出 2008年6月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
質問: …も不利になる。」というものであった。 �@ 昨年八月に発表された淀川水系河川整備計画原案(以下「原案」という。)で大戸川ダム建設を実施するとしているが、ダムの洪水調節容量が増大していないにもかかわらず、宇治川・淀川に対す…
答弁: …ては、洪水時に流量が増加することとなり、平成十九年八月に策定した淀川水系河川整備基本方針における計画規模の洪水(以下「計画規模洪水」という。)が生起した場合に、計画高水位を超過することから、計画高水位以下で流下させる現況…
提出 2007年12月28日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
質問: …を軽視するものではないかと思料する。 以下、答弁書、六月以降の木曽川水系河川整備基本方針策定及び木曽川水系河川整備計画策定の現状(関係住民への河川管理者の説明の状況を含む)を踏まえ、質問する。 一 異常渇水時の河川環境保…
答弁: …平成十九年七月三十一日に開催された第七十二回社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会で配布した資料二において「特に、平成6年に既往最大規模の渇水が発生し、市民生活・社会経済活動・河川環境等に甚大な被害を与…
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
質問: 「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に隣接する北海道豊富町及び稚内市の酪農地帯では、サロベツ川流域などにおいて河川勾配がきわめて緩く、海水面との比高が僅かしかない地勢的な条件にあり、治水対策の遅れもあって長年にわたり水害に悩…
答弁: …た洪水被害面積の拡大があるとは考えていない。 一の3について 天塩川水系河川整備基本方針においては、「サロベツ川においては、地域の土地利用、湿原環境の保全等を考慮した治水対策を実施する」こととしている。今後、河川法第九条…
提出 2007年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月22日
質問: 国土交通省は、河川整備基本方針(以下「基本方針」という。)及び河川整備計画(以下「整備計画」という。)の策定を進めている。 しかし、反対意見を排除したり、意見を聞きおくだけにしたりする進め方には、批判も多い。また、そうし…
答弁: …ついては、今後検討することとしている。 二の1及び2について 球磨川水系河川整備基本方針に定める「流域内の洪水調節施設」の具体的な整備の方法等については、今後、球磨川水系に係る河川整備計画の策定過程において検討することと…
提出 2006年12月13日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第248号
質問: …要課題であると考える。 その観点から、以下の事項について質問する。 一 河川整備基本方針の策定状況等について 1 全国百九水系における河川整備基本方針の策定状況はどのようになっているか。また、すべての水系における河川整備…
答弁: 一の1について 河川整備基本方針については、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第四条第一項の国土保全上又は国民経済上特に重要な水系である百九水系のうち、五十八水系について策定済みである。同方針が未策定である水系につい…
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1
質問: …について質問する。 一 ダム建設や河川の整備に関しては、改正河川法により河川整備基本方針及び河川整備計画を「定めておかなければならない」とされているが、八ツ場ダムを含む利根川水系にかかる河川整備基本方針及び河川整備計画の…
答弁: …和三十九年法律第百六十七号。以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)及び法第十六条の二第一項に規定する河川整備計画(以下「河川整備計画」という。)については、これま…
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月14日
衆議院 第160回 第50号
質問: … 河川法からの逸脱行為及び揖斐川の治水計画について 1 河川法によると、河川整備基本方針及び河川整備計画によって、治水面におけるダムの必要性と規模を定めることと定められている。木曽川水系においては、これらはまだ策定されて…
答弁: …る改正後の河川法第十六条第一項の規定に基づき木曽川水系について定められた河川整備基本方針及び平成九年改正法による改正後の河川法第十六条の二第一項の規定に基づき木曽川水系に係る河川の区間について定められた河川整備計画とみな…
提出 2004年6月1日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第159回 第129号
質問: …正以来、すでに七年を経過しようとしているが、多くの一級河川について、未だ河川整備基本方針・河川整備計画が策定されていない。中部地方整備局管内の一級河川についても同様である。 一九九七年河川法改正の主要な点は、河川管理の目…
答弁: …計画」という。)及び河川法(以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)についてのお尋ねの事項は、それぞれ別紙一のとおりであり、狩野川等三水系に係る工事実施基本計画と河…
提出 2003年6月26日 中村 敦夫 答弁 2003年9月5日
参議院 第156回 第39号検討してまいりたい ×2
質問: …事務所管内における水辺林の残存面積を示されたい。 九、阿賀川では、新しい河川整備基本方針及び河川整備計画を依然として定めていないと聞くが、なぜか。また、定める予定があるとすれば、その概要を示されたい。 右質問する。…
答弁: …について 阿賀川の属する阿賀野川水系に係る河川法第十六条第一項に規定する河川整備基本方針及び同法第十六条の二第一項に規定する河川整備計画については、現在、それらの策定に必要な調査、その結果の分析等を行っているところである…
提出 2002年11月14日 中村 敦夫 答弁 2003年2月14日
参議院 第155回 第4号
質問: …どうなるのか、計算の上、その結果を具体的に示されたい。 四、黒部川水系の河川整備基本方針及び河川整備計画について 1 黒部川水系の河川整備基本方針及び河川整備計画について、策定の進捗状況並びに今後の策定スケジュールをそれ…
答弁: …効果を算定することはできないと考える。 四の1について 黒部川水系に係る河川整備基本方針及び河川整備計画については、現在、必要な調査、その結果の分析等を行っているところであり、これらの調査等を踏まえて策定することとしてい…
提出 2001年11月29日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月18日
衆議院 第153回 第24号趣旨が明らかではない ×2
質問: …の混乱を避けるべきである。 一九九七年の河川法改正により、河川管理者は、河川整備基本方針と河川整備計画を定めなければならない。経過措置が設けられてはいるが、すでに四年が経過し、川辺川の注ぐ球磨川水系では、一九八八年に工事…
答弁: …和三十九年法律第百六十七号。以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)を策定するため、河川法施行令(昭和四十年政令第十四号。以下「令」という。)第十条の二において河川…
提出 2001年6月27日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2001年8月3日
質問: 一九八一年八月の石狩川及び千歳川の大洪水、氾濫の後、北海道開発局(当時)がとりまとめた「千歳川放水路計画」は一九九九年七月に正式に中止となった。この放水路計画は工期二十年、掘り出される土砂の量一億八千万立方メートル、必要…
答弁: …う治水対策については、今後、石狩川水系について法第十六条第一項に規定する河川整備基本方針及び法第十六条の二第一項に規定する河川整備計画(以下「河川整備計画」という。)を策定していく中で検討してまいりたい。 また、お尋ねの…
提出 1998年2月4日 竹村 泰子 答弁 1998年3月31日
参議院 第142回 第2号お答えすることは困難 ×8
質問: …の理由を示されたい。 3 平成九年に河川法が改正され、工事実施基本計画は河川整備基本方針と河川整備計画に分けられることとなった。河川整備基本方針においても基本高水や計画高水が定められることとなっているが、河川整備基本方針…
答弁: …算出」して見直すことはしていないものである。 四の3について 御指摘の「河川整備基本方針」の作成の時期、その作成に当たって用いる計算手法等については、現時点では未定である。 五の1について 御指摘の「垂直航空写真の実体視…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「河川整備基本方針 河川整備計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
「「木曽川水系連絡導水路事業」におけるデュー・プロセスの確保…」ほか2件に近い
提出 2008年12月19日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第370号
「「木曽川水系連絡導水路事業」におけるデュー・プロセスの確保…」ほか2件に近い
提出 2007年6月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
「淀川水系の河川整備及び水質等の管理に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年1月29日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第58号検討してまいりたい ×1
「サンルダム建設問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月17日 紙智子 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第110号趣旨が明らかではない ×4
「サンルダム建設に係る各種専門家に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月4日 紙 智子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第122号お答えすることは困難 ×3
「サンルダム建設問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月29日 紙智子 答弁 2008年3月11日
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「サンルダム建設問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月25日 紙智子 答弁 2008年2月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。