「海砂採取」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2004年4月2日〜2009年5月27日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 糸数 慶子、赤嶺 政賢、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
海砂採取による環境への影響は、海砂の採取場所、採取量、採取方法等に応じて異なると考えられることから、お尋ねに一概にお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …海砂が必要とされ、環境への影響が懸念されている。しかし、新基地建設に伴う海砂採取は、環境影響評価法(以下「アセス法」という。)に基づく環境影響評価の対象から外され、調査、予測、評価がなされていない。膨大な海砂採取は海浜や…
答弁: 一について 海砂採取による環境への影響は、海砂の採取場所、採取量、採取方法等に応じて異なると考えられることから、お尋ねに一概にお答えすることは困難である。 二及び八について 普天間飛行場代替施設建設事業(以下「本件事業」…
質問: …及び南側の海中から二七四〇万m3の海砂を採取し、埋立てに使っている。この海砂採取と石油備蓄基地の建設で志布志湾内の潮の流れが変わり、激しい海岸浸食(特に台風時などには大きく進行)を招いたと考えられる。この結果、今日では海…
答弁: 一について 志布志国家石油備蓄基地(以下「石油備蓄基地」という。)の建設前後における志布志湾内の潮流の方向、流速等の変化については、把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 鹿児島県によると、平成五年から…
質問: …トン数D/W(デットウエイト)を購入保有登録している民間業者が、その登録海砂採取船で海砂採取を行う場合、海砂積載時のm3換算比は、一m3あたり一・六トンを基準として換算して良いのか、政府の見解を明らかにされたい。 四 運…
答弁: 一について お尋ねの「船腹調整諸業務完了証明書規程」とは日本内航海運組合総連合会(以下「内航総連」という。)が内航海運組合法(昭和三十二年法律第百六十二号)に基づき設定し運輸大臣の認可を受けた保有船腹調整規程(以下「旧規…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …海砂が必要とされ、環境への影響が懸念されている。しかし、新基地建設に伴う海砂採取は、環境影響評価法(以下「アセス法」という。)に基づく環境影響評価の対象から外され、調査、予測、評価がなされていない。膨大な海砂採取は海浜や…
答弁: 一について 海砂採取による環境への影響は、海砂の採取場所、採取量、採取方法等に応じて異なると考えられることから、お尋ねに一概にお答えすることは困難である。 二及び八について 普天間飛行場代替施設建設事業(以下「本件事業」…
質問: …及び南側の海中から二七四〇万m3の海砂を採取し、埋立てに使っている。この海砂採取と石油備蓄基地の建設で志布志湾内の潮の流れが変わり、激しい海岸浸食(特に台風時などには大きく進行)を招いたと考えられる。この結果、今日では海…
答弁: 一について 志布志国家石油備蓄基地(以下「石油備蓄基地」という。)の建設前後における志布志湾内の潮流の方向、流速等の変化については、把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 鹿児島県によると、平成五年から…
質問: …トン数D/W(デットウエイト)を購入保有登録している民間業者が、その登録海砂採取船で海砂採取を行う場合、海砂積載時のm3換算比は、一m3あたり一・六トンを基準として換算して良いのか、政府の見解を明らかにされたい。 四 運…
答弁: 一について お尋ねの「船腹調整諸業務完了証明書規程」とは日本内航海運組合総連合会(以下「内航総連」という。)が内航海運組合法(昭和三十二年法律第百六十二号)に基づき設定し運輸大臣の認可を受けた保有船腹調整規程(以下「旧規…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海砂採取」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「海砂採取に関する質問主意書」に近い
「船腹調整諸業務完了証明書と海砂積載基準等に関する質問主意書」に近い
「鹿児島県志布志湾内の海岸浸食に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。