KurageKurage 質問主意書アシスト

「液状化被害に対する国 支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年7月25日〜2011年8月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年7月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第348号検討してまいりたい ×1
質問: …でおり、約二万三千七百戸に上ることが分かった。政府は五月、被災者生活再建支援法に基づく支援金給付対象となる被災世帯を拡大したものの、全壊の戸数の少ない地区では対象とならず、その支援については限定的と言わざるを得ない。中に…
答弁: 一について 被災者生活再建支援法(平成十年法律第六十六号)に基づく被災者生活再建支援金(以下「支援金」という。)の額については、被災した世帯の自立した生活の再建を側面的に支援するという考え方の下、妥当な範囲であるものとし…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年8月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第387号
質問: …みは何とかしなければいけない。」と批判した。 私は、本年七月二十五日に「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」(質問第三四八号)を提出したが、これに対しての答弁書(内閣衆質一七七第三四八号)は、先に述べた政権与党…
答弁: …り、公平を欠くこととなったとは考えていない。 三について 被災者生活再建支援法(平成十年法律第六十六号)に基づく被災者生活再建支援金(以下「支援金」という。)については、自然災害によりその生活基盤に著しい被害を受けた者の…
提出 2011年7月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第348号検討してまいりたい ×1
質問: …でおり、約二万三千七百戸に上ることが分かった。政府は五月、被災者生活再建支援法に基づく支援金給付対象となる被災世帯を拡大したものの、全壊の戸数の少ない地区では対象とならず、その支援については限定的と言わざるを得ない。中に…
答弁: 一について 被災者生活再建支援法(平成十年法律第六十六号)に基づく被災者生活再建支援金(以下「支援金」という。)の額については、被災した世帯の自立した生活の再建を側面的に支援するという考え方の下、妥当な範囲であるものとし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「液状化被害に対する国 支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月7日
衆議院 第180回 第392号
「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第255号趣旨が明らかではない ×1
「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月10日 上野 通子 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第106号
「被災者生活再建支援制度の基準に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 近藤正道 答弁 2007年10月2日
参議院 第168回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「被災者生活再建支援制度の基準に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第13号
「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月26日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第154号
「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月12日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第338号趣旨が明らかではない ×1
「液状化被害に対する国の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月4日 小熊 慎司 答弁 2011年7月12日
参議院 第177回 第218号
「被災者生活再建支援制度の基準に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月11日 鈴木 一 答弁 1955年7月19日
参議院 第22回 第8号
「被災者生活再建支援制度の基準に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月15日 江口 克彦 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。