KurageKurage 質問主意書アシスト

「環太平洋戦略的経済連携協定 開国フォーラム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年3月9日〜2011年12月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 橘 慶一郎、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
質問: …理は、過日のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に合わせて、我が国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを表明した。従来から、我が国は海外諸国・地域との経済連携を進めてきたが、…
答弁: …参加に向けて関係国との協議に入ることとしている。 四について 御指摘の「開国フォーラム」に関しては、今後も同じ形式で継続的に開催するか否かは検討中であるが、政府としては、経済連携に関する政府の考え方、TPP協定に関する情…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
質問: …理は、過日のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に合わせて、我が国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを表明した。従来から、我が国は海外諸国・地域との経済連携を進めてきたが、…
答弁: …参加に向けて関係国との協議に入ることとしている。 四について 御指摘の「開国フォーラム」に関しては、今後も同じ形式で継続的に開催するか否かは検討中であるが、政府としては、経済連携に関する政府の考え方、TPP協定に関する情…
提出 2011年3月9日 浜田 和幸 答弁 2011年3月18日
参議院 第177回 第114号
質問: …年二月二十六日にさいたま市内で開催された。 これらの開国フォーラムでは、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に我が国が参加するべきか否かについての意見交換がなされるものと目される。 そこで以下のとおり質問する。 一 開国…
答弁: 一及び三について 御指摘の「開国フォーラム」は、御指摘のようなことを目的としたものではなく、菅内閣が掲げる「平成の開国」と国民の暮らしとの関係について、国民に理解を深めていただくことを目的としたものである。「開国フォーラ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋戦略的経済連携協定 開国フォーラム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第6号お答えすることは困難 ×1
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第74号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月22日
衆議院 第179回 第48号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月25日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第212号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年6月22日
参議院 第196回 第134号お答えすることは困難 ×2
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月10日 藤末健三 答弁 2007年10月19日
参議院 第168回 第19号
「今後の我が国の経済連携の進め方に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月29日 加藤 修一 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第136号
「環太平洋戦略的経済連携協定と開国フォーラムに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 浜田 和幸 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第75号お答えすることは困難 ×1
「環太平洋戦略的経済連携協定と開国フォーラムに関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月18日 山田 俊男 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。