KurageKurage 質問主意書アシスト

「生活保護世帯 子どもが大学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2018年1月29日〜2025年10月21日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 八幡 愛、山本 太郎、池田 真紀)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「法的根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、生活保護受給世帯の子どもが大学等へ進学することについては、令和元年五月二十一日の参議院文教科学委員会において厚生労働省の政府参考人が答弁しているように、同省においては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)第三条に規定する「この法律により保障される最低限度の生活」には生活保護を受けながら大学等へ進学することは含まれていないと考えている一方で、同法第四条第一項では、同法による保護(以下「保護」という。)は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われることが定められていることから、生活保護世帯に属する高等学校等の卒業者であって稼働能力を有するものについては、就労することが求められることとなるが、一定の場合には、このような者であって大学等へ進学したものを当該世帯から分離して当該世帯とは別の世帯を構成しているとみなすことにより、引き続き当該世帯との同居を続けながら大学等へ進学できるようにしているところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第13号趣旨が明らかではない ×3
質問: …とする現在の運用は、法の趣旨と整合的であると政府は認識しているか。 四 生活保護世帯で暮らす高校生が、大学進学を希望する場合、親元を離れて世帯分離し、奨学金やアルバイトで生活費を賄うよう求められるケースがある。これは結果…
答弁: …時点において同通知は廃止されていない。 三から五までについて 御指摘の「生活保護世帯で暮らす高校生」については、一及び二についてでお答えしたとおり、大学等への進学が特に本人や世帯における法第一条の目的規定における「自立を…
提出 2019年6月6日 山本 太郎 答弁 2019年6月14日
参議院 第198回 第67号趣旨が明らかではない ×2
質問: 生活保護世帯の子どもが大学・専門学校等に進学した場合に世帯分離をする取り扱いの法的根拠について、これまで厚生労働省は、生活保護の要件として生活保護法第四条第一項が定める稼働能力の活用をしていないからと説明してきた。また、…
答弁: …持のために活用することを要件として行われることが定められていることから、生活保護世帯に属する高等学校等の卒業者であって稼働能力を有するものについては、就労することが求められることとなるが、一定の場合には、このような者であ…
提出 2018年1月29日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
質問: …下、質問いたします。 一 生活保護の基準の改定について (一) 政府は、生活保護世帯と「一般低所得世帯の消費実態」との均衡をはかり、生活保護基準額を低い方の「一般低所得世帯」に合わせて見直しを行う方針を決定しています。一…
答弁: …したものである。 二の(四)について 生活保護法には、生活保護受給世帯の子どもが大学に進学することを禁止する規定はない。 二の(五)について お尋ねの給付金については、民間団体が行った調査等を参考に、総合的に勘案して検討…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
衆議院 第219回 第13号趣旨が明らかではない ×3
質問: …とする現在の運用は、法の趣旨と整合的であると政府は認識しているか。 四 生活保護世帯で暮らす高校生が、大学進学を希望する場合、親元を離れて世帯分離し、奨学金やアルバイトで生活費を賄うよう求められるケースがある。これは結果…
答弁: …時点において同通知は廃止されていない。 三から五までについて 御指摘の「生活保護世帯で暮らす高校生」については、一及び二についてでお答えしたとおり、大学等への進学が特に本人や世帯における法第一条の目的規定における「自立を…
提出 2019年6月6日 山本 太郎 答弁 2019年6月14日
参議院 第198回 第67号趣旨が明らかではない ×2
質問: 生活保護世帯の子どもが大学・専門学校等に進学した場合に世帯分離をする取り扱いの法的根拠について、これまで厚生労働省は、生活保護の要件として生活保護法第四条第一項が定める稼働能力の活用をしていないからと説明してきた。また、…
答弁: …持のために活用することを要件として行われることが定められていることから、生活保護世帯に属する高等学校等の卒業者であって稼働能力を有するものについては、就労することが求められることとなるが、一定の場合には、このような者であ…
提出 2018年1月29日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
質問: …下、質問いたします。 一 生活保護の基準の改定について (一) 政府は、生活保護世帯と「一般低所得世帯の消費実態」との均衡をはかり、生活保護基準額を低い方の「一般低所得世帯」に合わせて見直しを行う方針を決定しています。一…
答弁: …したものである。 二の(四)について 生活保護法には、生活保護受給世帯の子どもが大学に進学することを禁止する規定はない。 二の(五)について お尋ねの給付金については、民間団体が行った調査等を参考に、総合的に勘案して検討…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護世帯 子どもが大学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護世帯における大学進学制限に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年11月29日 倉林 明子 答弁 2022年12月9日
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年1月28日 川田 龍平 答弁 2013年2月5日
「生活保護世帯における大学進学制限に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月23日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「生活保護世帯の子どもが大学・専門学校等に進学した場合に世帯…」ほか1件に近い
提出 1949年4月12日 姫井 伊介 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第61号
「生活保護世帯における大学進学制限に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月29日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月6日
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第6号趣旨が明らかではない ×3
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月2日
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第27号検討してまいりたい ×1
「生活保護基準の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月22日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。