「生活保護母子加算 廃止」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年5月21日〜2009年9月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、小池 晃)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …も母子加算の復活が掲げられている。 そこで以下質問する。 一 政府として生活保護母子加算を復活させる措置をとるのか。その場合、実施時期はどのように考えているか。また加算額の水準は従前と同様なものを想定しているのか。 二 …
答弁: 一及び二について 母子加算の復活については、平成二十一年九月九日の三党連立政権合意書を踏まえ実施することとしており、現在、お尋ねの実施時期、加算額の水準、対象世帯、必要経費及び財源等について検討中である。 三について 御…
質問: …水準を比較する場合に適切であるか、政府の見解をお教えいただきたい。 六 生活保護母子加算廃止と関連する一般母子家庭の所得と生活保護母子家庭の所得比較について、公的な会議で言及されたのは、当該会議が最初であると思われるが間…
答弁: 一について 御指摘の審議会に提出された資料(以下「審議会提出資料」という。)においては、被保護母子世帯については、平均所得金額と「最低生活費」が掲載されており、お尋ねの趣旨からは、お尋ねの被保護母子世帯の平均所得は、「最…
質問: 今年四月、完全廃止された生活保護の母子加算について、次のとおり質問する。 一 そもそも生活保護制度の生活扶助の中に母子加算が設けられた理由は何か。 二 母子加算が廃止された理由は何か。 三 母子加算は二〇〇五年度より順次…
答弁: …十八歳までの児童に係るものについて、平成十七年度から三年をかけて段階的に廃止し、また、十五歳以下の児童に係るものについて、平成十九年度から三年をかけて段階的に廃止したところである。前者に係る縮減額は、地方負担分を含め、平…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …も母子加算の復活が掲げられている。 そこで以下質問する。 一 政府として生活保護母子加算を復活させる措置をとるのか。その場合、実施時期はどのように考えているか。また加算額の水準は従前と同様なものを想定しているのか。 二 …
答弁: 一及び二について 母子加算の復活については、平成二十一年九月九日の三党連立政権合意書を踏まえ実施することとしており、現在、お尋ねの実施時期、加算額の水準、対象世帯、必要経費及び財源等について検討中である。 三について 御…
質問: …水準を比較する場合に適切であるか、政府の見解をお教えいただきたい。 六 生活保護母子加算廃止と関連する一般母子家庭の所得と生活保護母子家庭の所得比較について、公的な会議で言及されたのは、当該会議が最初であると思われるが間…
答弁: 一について 御指摘の審議会に提出された資料(以下「審議会提出資料」という。)においては、被保護母子世帯については、平均所得金額と「最低生活費」が掲載されており、お尋ねの趣旨からは、お尋ねの被保護母子世帯の平均所得は、「最…
質問: 今年四月、完全廃止された生活保護の母子加算について、次のとおり質問する。 一 そもそも生活保護制度の生活扶助の中に母子加算が設けられた理由は何か。 二 母子加算が廃止された理由は何か。 三 母子加算は二〇〇五年度より順次…
答弁: …十八歳までの児童に係るものについて、平成十七年度から三年をかけて段階的に廃止し、また、十五歳以下の児童に係るものについて、平成十九年度から三年をかけて段階的に廃止したところである。前者に係る縮減額は、地方負担分を含め、平…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護母子加算 廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「生活保護母子加算の廃止に関する質問主意書」ほか2件に近い
「生活保護母子加算の廃止に関する質問主意書」ほか2件に近い
「生活保護の母子家庭と一般母子家庭の比較に関する質問主意書」ほか1件に近い
「生活保護の母子家庭と一般母子家庭の比較に関する質問主意書」ほか1件に近い
「生活保護母子加算の廃止に関する質問主意書」に近い
「生活保護の母子家庭と一般母子家庭の比較に関する質問主意書」に近い
「生活保護の母子家庭と一般母子家庭の比較に関する質問主意書」に近い
「生活保護の母子家庭と一般母子家庭の比較に関する質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第598号
「生活保護母子加算の廃止に関する質問主意書」に近い
衆議院 第221回 第24号
「生活保護の母子加算・老齢加算復活に関する質問主意書」に近い
衆議院 第208回 第96号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。