Kurage 質問主意書アシスト

「石炭鉱害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1949年11月17日〜1999年3月9日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 東 順治、柴田睦夫、木村 禧八郎)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

鉱害対策については、従前から累積鉱害の解消を目標にしてきており、臨時石炭鉱害復旧法(昭和二十七年法律第二百九十五号)の期限である平成十四年三月三十一日までに当該目標を達成するべく施策を遂行してきているところである。
鉱害地での石炭採掘が終了してから既に相当年数が経過しており、地下深部の石炭採掘に起因する沈下鉱害の発生は終息しているところ、福岡県については、平成七年三月末に復旧申出を締め切り、その処理に努めた結果、復旧申出未処理残件数は、平成七年三月末の一万六百九十件から平成十一年二月末の三千五百十一件に減少する一方、復旧すべき案件については、臨時石炭鉱害復旧法に基づく復旧基本計画及び実施計画に計上した上で、復旧工事を着実に進めている。
このような公法人として、そのつかさどる事務との関係で請願法にいう「官公署」として請願の相手方として扱われるべき法人としては、例えば、水資源開発公団法(昭和三十六年法律第二百十八号)第二十三条第二項の規定により河川管理者の権限を行う水資源開発公団、森林開発公団法(昭和三十一年法律第八十五号)第二十五条第一項の規定により賦課金の賦課徴収を行う森林開発公団、道路整備特別措置法(昭和三十一年法律第七号)第六条の二又は第七条の規定により道路管理者の権限を代行する日本道路公団、同法第七条の六又は第七条の十一において準用する同法第七条の規定により道路管理者の権限を代行する首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団、金属鉱業事業団法(昭和三十八年法律第七十八号)第二十条の十第一項の規定により納付金を納付させる金属鉱業事業団、石炭鉱害賠償等臨時措置法(昭和三十八年法律第九十七号)第三十条第一項第四号ロに規定する納付金及び負担金の徴収を行う石炭鉱害事業団、公害健康被害の補償等に関する法律(昭和四十八年法律第百十一号)第八十八条第一号に規定する汚染負荷量賦課金及び特定賦課金の徴収を行う公害健康被害補償予防協会、石炭鉱業合理化臨時措置法(昭和三十年法律第百五十六号)第二十五条第一項第六号に規定する納付金の徴収を行う新エネルギー総合開発機構、医薬品副作用被害救済・研究振興基金法(昭和五十四年法律第五十五号)第二十七条第一項第三号に規定する拠出金の徴収を行う医薬品副作用被害救済・研究振興基金、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)第五十九条第一項第一号の三に規定する納付金関係業務を行う日本障害者雇用促進協会等がある。なお、このような公権力の行使の事務をつかさどる公法人として他にどのようなものがあるかについては、一概にいうことは困難であり、個別事案ごとに検討する必要がある。
請願権問題に関する再質問主意書 柴田睦夫 答弁 1988年4月28日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 石炭政策及び産炭地域振興対策に関して国、地方自治体が一体となり関係専門家を交え、種々審議がなされてきている。石炭関係諸法も平成三年度に延長されてから法期限がくる平成十三年度まで、あと三年余りとなる。 日本の基幹産業の一つ…
答弁: …。 鉱害対策については、従前から累積鉱害の解消を目標にしてきており、臨時石炭鉱害復旧法(昭和二十七年法律第二百九十五号)の期限である平成十四年三月三十一日までに当該目標を達成するべく施策を遂行してきているところである。 …
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 石炭鉱害に関する質問主意書 一 石炭掘採による鉱害状況、復旧費総額見込、特に福岡、佐賀、長崎、熊本各県下における実情如何。 二 石炭掘採による鉱害復旧賠償は、いかになされているか。…
答弁: 一 石炭の掘採に伴う鉱害は、一般に石炭鉱業を行うところに発生する問題であつて、鉱業権者が、鉱業法の規定により「賠償」の責に任ずべきものである。この一般鉱害の復旧に要する費用を政府で嚴密に調査し、その実体を計数的に把握する…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1999年3月9日 東 順治 答弁 1999年4月9日
衆議院 第145回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: 石炭政策及び産炭地域振興対策に関して国、地方自治体が一体となり関係専門家を交え、種々審議がなされてきている。石炭関係諸法も平成三年度に延長されてから法期限がくる平成十三年度まで、あと三年余りとなる。 日本の基幹産業の一つ…
答弁: …。 鉱害対策については、従前から累積鉱害の解消を目標にしてきており、臨時石炭鉱害復旧法(昭和二十七年法律第二百九十五号)の期限である平成十四年三月三十一日までに当該目標を達成するべく施策を遂行してきているところである。 …
提出 1988年2月18日 柴田睦夫 答弁 1988年4月28日
衆議院 第112回 第11号
質問: …金福祉事業団、畜産振興事業団、蚕糸砂糖類価格安定事業団、金属鉱業事業団、石炭鉱害事業団、中小企業事業団、簡易保険郵便年金福祉事業団、労働福祉事業団、中小企業退職金共済事業団、雇用促進事業団、日本国有鉄道清算事業団の各特殊…
答弁: …十八号)第二十条の十第一項の規定により納付金を納付させる金属鉱業事業団、石炭鉱害賠償等臨時措置法(昭和三十八年法律第九十七号)第三十条第一項第四号ロに規定する納付金及び負担金の徴収を行う石炭鉱害事業団、公害健康被害の補償…
提出 1954年3月30日 木村 禧八郎 答弁 1954年4月9日
参議院 第19回 第7号
質問: …家をはじめとして各種の公共施設に被害を与えていることは政府もこれを認め、石炭鉱害復旧法によつて処理されている。 昨年六月の西日本大水害にさいし、遠賀川の本堤が植木町において決潰し、同町を中心に剣町、中間町、古月村、遠賀村…
答弁: 遠賀川は、明治三十九年度から大正八年度までの間に国直轄で改修工事を施行したものであるが、その後年月の経過に伴い、流域の状況が変化するとともに地盤沈下の影響により堤防が沈下し、昭和二十年度から改修工事に着手している。 しか…
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 石炭鉱害に関する質問主意書 一 石炭掘採による鉱害状況、復旧費総額見込、特に福岡、佐賀、長崎、熊本各県下における実情如何。 二 石炭掘採による鉱害復旧賠償は、いかになされているか。…
答弁: 一 石炭の掘採に伴う鉱害は、一般に石炭鉱業を行うところに発生する問題であつて、鉱業権者が、鉱業法の規定により「賠償」の責に任ずべきものである。この一般鉱害の復旧に要する費用を政府で嚴密に調査し、その実体を計数的に把握する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石炭鉱害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石炭政策及び産炭地域振興対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月23日 小林 米三郎 答弁 1949年4月1日
参議院 第5回 第35号
「請願権問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1988年1月28日 柴田睦夫 答弁 1988年2月16日
衆議院 第112回 第4号
「西日本大水害に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月20日 木村 禧八郎 答弁 1955年6月24日
参議院 第22回 第2号答弁書なし(未受理)
「西日本大水害に関する質問主意書」に近い
提出 1954年12月3日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月9日
参議院 第20回 第2号
「石炭鉱害に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第18号
「請願権問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1984年3月31日 柴田睦夫 答弁 1984年5月8日
衆議院 第101回 第10号
「西日本大水害に関する質問主意書」に近い
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
「請願権問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1986年12月3日 坂上富男 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第23号
「西日本大水害に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1
「石炭鉱害に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月29日 河口陽一 答弁 1950年7月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。