KurageKurage 質問主意書アシスト

「神奈川県内 米軍基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2000年11月30日〜2026年3月17日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 早稲田 ゆき、牧山 ひろえ、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月17日 早稲田 ゆき(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年3月27日
衆議院 第221回 第4号趣旨が明らかではない ×7
質問: …うに整理し、どのような法的根拠の下で現在の運用を行っているのか。 また、神奈川県内の基地においては実態として給与支払いが休日後に後ろ倒しとなっているとの指摘があるが、その根拠は何か。さらに、今後この点について条文の追加等…
答弁: …、駐留軍等労働者に事前に周知を行っている。 八の中段について 御指摘の「神奈川県内の基地においては実態として給与支払いが休日後に後ろ倒しとなっている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、二及び七の後段についてでお…
提出 2022年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
質問: …奈川県に所在する在日米軍厚木基地内への立入調査が本年十月六日に実施され、神奈川県内では環境補足協定に基づく初めての立入調査となった。 しかし、その進め方は米軍の裁量に委ねられている。すなわち、環境補足協定に関する日米の合…
答弁: 一について ペルフルオロ(オクタン―一―スルホン酸)(以下「PFOS」という。)については、様々な用途で使用されてきたところであり、現時点において、在日米軍施設及び区域の周辺におけるPFOSの検出と米軍の活動との因果関係…
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
質問: 二〇〇三年七月、外務省・防衛施設庁は、米側と神奈川県横浜市内の四ヶ所の米軍基地の返還の見返りとして根岸住宅地区の代わりの約四〇〇戸および横須賀基地関係で不足しているとされる約四〇〇戸、合わせて約八〇〇戸の米軍家族住宅を池…
答弁: …う。)の戸数は約三千戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)、また、神奈川県内に所在する施設及び区域内の家族住宅の戸数は五千数百戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)である。他方、お尋ねに係るその他の住宅数等に…
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
質問: 神奈川県内の米軍基地・施設における遊休部分の返還に関する質問主意書 神奈川県内には、横須賀の「長井通信施設」を含め一七か所もの米軍基地・施設が存在し、その多くが市街地や住宅地に隣接しているため、県民生活や生活環境、街づく…
答弁: …ると承知している。 二の2について 事務レベルの意見交換の過程において、神奈川県内における米軍の家族住宅が不足しているとして、米軍の側から家族住宅建設の要望がなされたことは事実である。一方、上瀬谷通信施設については、二の…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2026年3月17日 早稲田 ゆき(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年3月27日
衆議院 第221回 第4号趣旨が明らかではない ×7
質問: …うに整理し、どのような法的根拠の下で現在の運用を行っているのか。 また、神奈川県内の基地においては実態として給与支払いが休日後に後ろ倒しとなっているとの指摘があるが、その根拠は何か。さらに、今後この点について条文の追加等…
答弁: …、駐留軍等労働者に事前に周知を行っている。 八の中段について 御指摘の「神奈川県内の基地においては実態として給与支払いが休日後に後ろ倒しとなっている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、二及び七の後段についてでお…
提出 2022年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
質問: …奈川県に所在する在日米軍厚木基地内への立入調査が本年十月六日に実施され、神奈川県内では環境補足協定に基づく初めての立入調査となった。 しかし、その進め方は米軍の裁量に委ねられている。すなわち、環境補足協定に関する日米の合…
答弁: 一について ペルフルオロ(オクタン―一―スルホン酸)(以下「PFOS」という。)については、様々な用途で使用されてきたところであり、現時点において、在日米軍施設及び区域の周辺におけるPFOSの検出と米軍の活動との因果関係…
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
質問: 二〇〇三年七月、外務省・防衛施設庁は、米側と神奈川県横浜市内の四ヶ所の米軍基地の返還の見返りとして根岸住宅地区の代わりの約四〇〇戸および横須賀基地関係で不足しているとされる約四〇〇戸、合わせて約八〇〇戸の米軍家族住宅を池…
答弁: …う。)の戸数は約三千戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)、また、神奈川県内に所在する施設及び区域内の家族住宅の戸数は五千数百戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)である。他方、お尋ねに係るその他の住宅数等に…
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第34号
質問: 神奈川県内には、今なお、十六か所二十一・四平方キロメートルにも及ぶ米軍基地が所在し、その多くが人口の密集している市街地に位置しており、これらの米軍基地は市民にとって、事故等のさまざまな不安を与えるとともに、生活環境の保全…
答弁: 上瀬谷通信施設及び深谷通信所は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号)第二条1に基づき我が国がアメリカ合…
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
質問: 神奈川県内の米軍基地・施設における遊休部分の返還に関する質問主意書 神奈川県内には、横須賀の「長井通信施設」を含め一七か所もの米軍基地・施設が存在し、その多くが市街地や住宅地に隣接しているため、県民生活や生活環境、街づく…
答弁: …ると承知している。 二の2について 事務レベルの意見交換の過程において、神奈川県内における米軍の家族住宅が不足しているとして、米軍の側から家族住宅建設の要望がなされたことは事実である。一方、上瀬谷通信施設については、二の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「神奈川県内 米軍基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「神奈川県内における米軍基地返還に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2003年9月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第19号
「神奈川県内における米軍基地返還に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年4月12日 大森猛 答弁 2000年4月28日
衆議院 第147回 第21号承知していない ×3
「「米軍家族住宅」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1983年5月23日 中路雅弘 答弁 1983年5月31日
衆議院 第98回 第23号承知していない ×2
「神奈川県内の米軍基地・施設における遊休部分の返還に関する質問」ほか1件に近い
提出 2002年7月16日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第137号承知していない ×1
「神奈川県内の米軍基地・施設における遊休部分の返還に関する質問」ほか1件に近い
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
「PFOS流出の原因究明及び環境補足協定に基づく立入調査の実…」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
「PFOS流出の原因究明及び環境補足協定に基づく立入調査の実…」に近い
提出 2018年11月19日 糸数 慶子 答弁 2018年11月27日
参議院 第197回 第28号趣旨が明らかではない ×1
「PFOS流出の原因究明及び環境補足協定に基づく立入調査の実…」に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第293号趣旨が明らかではない ×1
「PFOS流出の原因究明及び環境補足協定に基づく立入調査の実…」に近い
提出 2016年4月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2016年4月19日
「PFOS流出の原因究明及び環境補足協定に基づく立入調査の実…」に近い
提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第68号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。