KurageKurage 質問主意書アシスト

「福田総理大臣 舛添厚生労働大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年6月18日〜2008年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 辻泰弘、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月19日 辻泰弘 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第181号お答えすることは困難 ×2
質問: …になると、現時点においても考えているのか、政府の見解を示されたい。 三 福田総理大臣、舛添厚生労働大臣は、国会審議において、今次の特例措置が「助け合い」だと答弁しているが、その「助け合い」とは誰と誰との助け合いを意味して…
答弁: 一について お尋ねの平成二十年度における政府等が管掌する健康保険の事業に係る国庫補助額の特例及び健康保険組合等による支援の特例措置等に関する法律案(以下「特例支援法案」という。)に基づく国庫補助額の特例及び政府又は全国健…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年6月19日 辻泰弘 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第181号お答えすることは困難 ×2
質問: …になると、現時点においても考えているのか、政府の見解を示されたい。 三 福田総理大臣、舛添厚生労働大臣は、国会審議において、今次の特例措置が「助け合い」だと答弁しているが、その「助け合い」とは誰と誰との助け合いを意味して…
答弁: 一について お尋ねの平成二十年度における政府等が管掌する健康保険の事業に係る国庫補助額の特例及び健康保険組合等による支援の特例措置等に関する法律案(以下「特例支援法案」という。)に基づく国庫補助額の特例及び政府又は全国健…
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第580号
質問: 福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度についての発言に関して、次のとおり質問する。 一 福田総理は「(後期高齢者医療制度を廃止し)元に戻しても若者はいいのかなぁ」と発言したが、元の老人保健制度に戻すことによっ…
答弁: 一及び二について お尋ねの若者負担については、先の答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六四号)一及び二についてと三及び四についてでお答えしたとおりである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福田総理大臣 舛添厚生労働大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第24号お答えすることは困難 ×3
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年4月17日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第305号
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年9月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第45号
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年4月3日 牧山ひろえ 答弁 2008年4月11日
参議院 第169回 第88号お答えすることは困難 ×2
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第284号
「政府管掌健康保険に対する国庫補助額の特例等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月9日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第122号お答えすることは困難 ×1
「福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度について…」に近い
提出 2008年5月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第414号
「政府管掌健康保険に対する国庫補助額の特例等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 川田 龍平 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第281号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。