Kurage 質問主意書アシスト

「私学助成 充実」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1972年7月12日〜2025年4月11日
答弁書あり
11件
提出者 10人(多い順: 屋良 朝博、牧山 ひろえ、宮本 岳志)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、承知していない 4、趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

1及び2 私学助成については、私立学校振興助成法の趣旨に沿つて、その充実に努めてきているところであるが、当面は、極めて厳しい国の財政事情等もあり、臨時行政調査会答申の趣旨をも体して対処することとしている。
私学助成の充実等に関する質問主意書 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月15日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
衆議院 第217回 第141号趣旨が明らかではない ×3
質問: …されたい。 十一 幼児教育の質の向上のためには、ソフト面に加えハード面を充実させることも重要であり、就学前教育・保育施設整備交付金の支給単価をより一層引き上げる必要があると考えるが、政府の見解を示されたい。 十二 生涯に…
答弁: …格・利用者負担の主な論点について」において、御指摘の「通園送迎」に係る「私学助成での取扱いや実費徴収との関係」について「保育認定を受ける子どもの通園送迎に係る費用については、幼稚園と比較してその実施状況は低く(幼稚園五十…
提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
質問: …役割も担っている。しかるに、二〇一九年十月の幼児教育・保育の無償化以降、私学助成を受ける幼稚園を利用する家庭に対する補助額は月額二万五千七百円に据え置かれているところ、昨今の急激な物価上昇や人件費高騰により、当該補助額は…
答弁: …る実践例等の普及啓発を図る予定であり、こうした取組により、今後とも支援の充実に努めてまいりたい。また、御指摘の「こども誰でも通園制度」については、こども家庭庁成育局長が参集を求めて開催していた「こども誰でも通園制度の制度…
提出 2014年5月8日 牧山 ひろえ 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。こうした実態を改善し、私立学校の教育条件の改善を図るためには、適切な私学助成の実施が何より重要である。 右の認識を前提に、私学助成に関する諸点について、以下質問する。 一 一九七五年年七月一日の参議院文教委員会におけ…
答弁: …授業料減免等への支援や独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金事業の充実を図ってきたところであり、引き続き、これらの施策の着実な実施に努めてまいりたい。…
提出 2010年6月14日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
質問: …象となっている人数と在学者に占める割合、今後、それぞれについて、どれだけ充実させるのか、明らかにされたい。 十六 研究費支援では、若手研究者に一定額の研究費を国が支給する特別研究員制度を大幅に拡充する必要がある。とくに、…
答弁: …科学省としては、国立大学法人及び独立行政法人への運営費交付金の交付並びに私学助成について、業務効率化への取組を求めつつ、各大学及び研究機関における業務の実施に必要な経費について適切に対応してまいりたいと考えている。 十一…
提出 2007年12月17日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2007年12月25日
質問: …師の劣悪な待遇を抜本的に改善するために、政府が二〇〇四年度の予算で行った私学助成における非常勤講師補助単価の五〇%引上げを確実に非常勤講師給に反映させるよう各大学に促すべきと考えるが、どうか。 また、均等待遇の立場から、…
答弁: …学省としては、国立大学法人若しくは独立行政法人への運営費交付金の交付又は私学助成について、業務効率化への取組を求めつつ、各大学又は独立行政法人における業務の実施に必要な経費について適切に対応してまいりたいと考えている。 …
提出 1983年11月7日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 私学助成の充実等に関する質問主意書 大学・短大等で学ぶ学生数の約八〇%を占めるなど、我が国の教育における私立学校の果たす役割は極めて大きい。しかも、この割合は、高校、大学等で今後さらに増加すると…
答弁: 一について 1及び2 私学助成に係る昭和五十九年度予算概算要求については、文部省として、諸般の事情を総合的に勘案して、昭和五十九年度の概算要求についての閣議了解(昭和五十八年七月十二日)の趣旨にのつとり、昭和五十八年度予…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: …ついて 1 大学教育の改革について、他の大学でも受講できる単位の互換制と私学助成を充実することについてどう考えるのか。 2 国立大学に二部制を設けるべきであるが方針はどうか。 3 義務教育は、副教材、参考書、給食ともに完…
答弁: …ことを目標にその拡充を図ることとしたい。 中央教育審議会の答申にそつて、私学助成の抜本的拡充を図ることは、高等教育計画の策定、特にそのなかにおける私立大学の役割と奨学制度の拡充等の関連をみながら、慎重に検討していきたいと…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
衆議院 第217回 第141号趣旨が明らかではない ×3
質問: …されたい。 十一 幼児教育の質の向上のためには、ソフト面に加えハード面を充実させることも重要であり、就学前教育・保育施設整備交付金の支給単価をより一層引き上げる必要があると考えるが、政府の見解を示されたい。 十二 生涯に…
答弁: …格・利用者負担の主な論点について」において、御指摘の「通園送迎」に係る「私学助成での取扱いや実費徴収との関係」について「保育認定を受ける子どもの通園送迎に係る費用については、幼稚園と比較してその実施状況は低く(幼稚園五十…
提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
質問: …役割も担っている。しかるに、二〇一九年十月の幼児教育・保育の無償化以降、私学助成を受ける幼稚園を利用する家庭に対する補助額は月額二万五千七百円に据え置かれているところ、昨今の急激な物価上昇や人件費高騰により、当該補助額は…
答弁: …る実践例等の普及啓発を図る予定であり、こうした取組により、今後とも支援の充実に努めてまいりたい。また、御指摘の「こども誰でも通園制度」については、こども家庭庁成育局長が参集を求めて開催していた「こども誰でも通園制度の制度…
提出 2014年5月8日 牧山 ひろえ 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。こうした実態を改善し、私立学校の教育条件の改善を図るためには、適切な私学助成の実施が何より重要である。 右の認識を前提に、私学助成に関する諸点について、以下質問する。 一 一九七五年年七月一日の参議院文教委員会におけ…
答弁: …授業料減免等への支援や独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金事業の充実を図ってきたところであり、引き続き、これらの施策の着実な実施に努めてまいりたい。…
提出 2010年6月14日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
質問: …象となっている人数と在学者に占める割合、今後、それぞれについて、どれだけ充実させるのか、明らかにされたい。 十六 研究費支援では、若手研究者に一定額の研究費を国が支給する特別研究員制度を大幅に拡充する必要がある。とくに、…
答弁: …科学省としては、国立大学法人及び独立行政法人への運営費交付金の交付並びに私学助成について、業務効率化への取組を求めつつ、各大学及び研究機関における業務の実施に必要な経費について適切に対応してまいりたいと考えている。 十一…
提出 2007年12月17日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2007年12月25日
質問: …師の劣悪な待遇を抜本的に改善するために、政府が二〇〇四年度の予算で行った私学助成における非常勤講師補助単価の五〇%引上げを確実に非常勤講師給に反映させるよう各大学に促すべきと考えるが、どうか。 また、均等待遇の立場から、…
答弁: …学省としては、国立大学法人若しくは独立行政法人への運営費交付金の交付又は私学助成について、業務効率化への取組を求めつつ、各大学又は独立行政法人における業務の実施に必要な経費について適切に対応してまいりたいと考えている。 …
提出 2006年2月21日 藤末健三 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第29号
質問: …は、大学における基盤的資金(国立大学法人運営費交付金、施設整備費補助金、私学助成)と競争的資金(科学研究費補助金等)の有効な組合せについて、基盤的資金と競争的資金の固有の機能を踏まえ、政府研究開発投資全体の拡充を図る中で…
答弁: …関しては、研究者の属する大学等の組織間の競争を促す効果を持つ競争的資金の充実を図るとともに、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成十七年三月二十九日内閣総理大臣決定)に沿って、大学等において、研究者の業績の評価結果…
提出 1998年5月22日 石井郁子 答弁 1998年6月5日
衆議院 第142回 第37号
質問: …うか。なお、短期大学卒業生の四年制大学への編入学が増加している現状では、私学助成に関して四年制大学と短期大学の積算基準を区別する根拠は乏しいので、これを同一化すべきだと考えるが、どうか。 三 高等教育機関の学習機能が、社…
答弁: …として、大学、高等専門学校及び専門学校と並び、我が国の高等教育の普及及び充実に大きな役割を果たしてきており、今後、特に地域に密着した教育機関として、十八歳該当年齢層のみならず、社会人を対象として国民の多様な生涯学習に対す…
提出 1983年11月21日 吉川 春子 答弁 1983年11月29日
参議院 第100回 第20号
質問: …助が必要であり、二十五パーセントの収容率が望ましいとしている。ところが、私学助成削減によつて私大の経営は悪化し、この間、いくつかの寮が廃寮になつている。また、学費の高騰はとどまるところを知らず、学生の負担が限界にきている…
答弁: …る志向の変化等を踏まえ、昭和五十年度以降居室を個室とするなど施設・設備を充実し、勉学と生活のための良好な居住施設として整備してきたところである。 なお、国立大学における共同生活を豊かにするための施設については、寮生のみの…
提出 1983年11月7日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 私学助成の充実等に関する質問主意書 大学・短大等で学ぶ学生数の約八〇%を占めるなど、我が国の教育における私立学校の果たす役割は極めて大きい。しかも、この割合は、高校、大学等で今後さらに増加すると…
答弁: 一について 1及び2 私学助成に係る昭和五十九年度予算概算要求については、文部省として、諸般の事情を総合的に勘案して、昭和五十九年度の概算要求についての閣議了解(昭和五十八年七月十二日)の趣旨にのつとり、昭和五十八年度予…
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
質問: …ともに充実すべきである。これに対する政府の方針を明らかにされたい。 四 私学助成を強化するため経常費の二分の一補助を実現し、教育、研究条件の改善向上を図り、教職員の給与などの待遇改善を進め、私学の自由を守り、授業料等の父…
答弁: …費及び学校給食費について補助する措置を講じているが、これらの措置について充実を図つてまいりたい。 また、給食従事者については、学校栄養職員の県費負担職員化をはじめ処遇の改善に努めているところである。 さらに、食品添加物に…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: …ついて 1 大学教育の改革について、他の大学でも受講できる単位の互換制と私学助成を充実することについてどう考えるのか。 2 国立大学に二部制を設けるべきであるが方針はどうか。 3 義務教育は、副教材、参考書、給食ともに完…
答弁: …ことを目標にその拡充を図ることとしたい。 中央教育審議会の答申にそつて、私学助成の抜本的拡充を図ることは、高等教育計画の策定、特にそのなかにおける私立大学の役割と奨学制度の拡充等の関連をみながら、慎重に検討していきたいと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「私学助成 充実」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「良質な幼児教育を提供するための子ども・子育て支援制度等の改…」ほか2件に近い
提出 2019年3月22日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月2日
「若手研究者の就職難と待遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月9日 紙智子 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第18号承知していない ×1
「良質な幼児教育を提供するための子ども・子育て支援制度等の改…」ほか1件に近い
提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
「良質な幼児教育実現のための制度の整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年10月23日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2008年10月31日
「私学助成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月24日 上野 通子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第90号
「良質な幼児教育を提供するための子ども・子育て支援制度等の改…」ほか1件に近い
提出 2018年2月9日 小川 勝也 答弁 2018年2月20日
参議院 第196回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「教育の機会均等を守り、学生が安心して学び生活するための学生…」ほか1件に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第34号
「若手研究者の就職難と待遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月26日 紙 智子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第67号検討してまいりたい ×1
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1992年1月24日 平田米男 答弁 1992年2月4日
衆議院 第123回 第1号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。