Kurage 質問主意書アシスト

「空港計画 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1973年12月21日〜1987年9月17日
答弁書あり
10件
提出者 6人(多い順: 金瀬俊雄、中山 千夏、菅 直人)
答えていない型が出た答弁
7件
検討してまいりたい 5、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和五十六年度予算政府案においては、関西国際空港計画について、取りあえず泉州沖案を基礎として、土質、地盤等に関する所要の調査を実施するために必要な経費を計上している。
関西新空港に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1981年1月30日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年9月17日 菅 直人 答弁 1987年10月23日
衆議院 第109回 第35号お答えすることは困難 ×1
質問: …、新石垣空港建設計画変更の正式な申請手続きは既にあつたのか。 五 新石垣空港計画案が変更(滑走路二千五百メートルから二千メートル)される場合、当初計画案に示された旅客数、輸送貨物量等が変更になると思われるが、具体的な内容…
答弁: 一について 昭和五十五年度から昭和六十一年度までに新石垣空港の整備のために予算計上されていた金額の合計は約二十七億円であるが、そのうち現在までに執行されたのは約八億円である。 新石垣空港の整備は、当該空港の設置管理者であ…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …の今日、かかる計画の実施にもかかわらず、本土との格差是正や、自立的発展のための基礎条件の整備はもとより、「平和で明るい豊かな沖縄」という目標の実現は、数多くの分野で未達成の状況である。 そこで、これまでの振興開発や政府の…
答弁: …これらの空港の新設に伴い必要となる民間航空機の飛行経路の確保については、空港計画の具体化に合わせ、米軍と所要の調整を行つてまいりたい。 十の4について (1) 宮古 ― 東京直行便の開設については、東京国際空港の発着枠に…
提出 1984年8月6日 中山 千夏 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: …十五年度まで年度別に明らかにされたい。 二 農水省は、前記圃場整備事業のため、長野県に補助金を交付していた昭和五十二年当時、長野県が県営松本空港の拡張をすでに意図しており、地元松本市の昭和五十二年十二月の定例市議会(十二…
答弁: …五十五年一月に長野県に提出した「現松本空港拡張可能性等調査報告書」の松本空港計画平面図では、御指摘のほ場整備事業の施行に係る農地の一部が空港の拡張予定区域に含まれている。 五について 長野県では松本空港の拡張の可能性につ…
提出 1984年8月2日 中山 千夏 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第41号検討してまいりたい ×2
質問: …なことであるが、都市公園の建設中に補助金の交付をうけている県が他の目的のためこれを撤去する計画を同時に進めているとすれば、国民の血税をまつたく無駄にしたことになる。 昭和五十八年十二月公表された会計検査院の昭和五十七年度…
答弁: …五十五年一月に長野県に提出した「現松本空港拡張可能性等調査報告書」の松本空港計画平面図では、松本運動公園の一部が空港の拡張予定区域に含まれている。 (四) 昭和五十七年に作成された「松本空港整備基本計画調査(修正版)報告…
提出 1976年10月30日 荒木宏 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: …依頼に対して、今年九月十四日同知事より運輸省高橋寿夫航空局長宛、関西国際空港計画に係る調査の実施方針について照会状が発せられ、さらに今年九月二十日同航空局長より同知事宛、右照会状に対する回答書が寄せられた。しかる後、今年…
答弁: …連絡調整を図りつつ対処しているところであるが、更に必要に応じて連絡調整のための体制を整備する考えである。 七の(三)及び(七)について 空港の計画に関する調査の結果は、公表する。また、調査範囲を近畿圏全域に拡大する考えは…
提出 1974年4月9日 金瀬俊雄 答弁 1974年5月17日
衆議院 第72回 第21号検討してまいりたい ×2
質問: …が、騒音対策というものが、あくまでも二次的な、あるいは従属的なものとして空港計画では考えられているのか。 四 「環境基準に示された騒音測定方法により同一の騒音基準で区域の指定を行う考えである。」と答弁されている。 (1)…
答弁: …あるので、公団においてこれらを検討中である。 三について 前回の回答は、空港計画において騒音対策が従属するということを意味するものではない。 騒音対策については、十年以内に環境基準を達成することを前提として空港計画を考え…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書 現下の石油危機にかんがみ、成田空港計画の現象面に見られる遅延および暫定輸送計画の現実の進行について考察し、この認識の上に立つて、暫定輸送計画のもつ現在的な問題点を摘出し、これをも…
答弁: …パイプラインの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 1987年9月17日 菅 直人 答弁 1987年10月23日
衆議院 第109回 第35号お答えすることは困難 ×1
質問: …、新石垣空港建設計画変更の正式な申請手続きは既にあつたのか。 五 新石垣空港計画案が変更(滑走路二千五百メートルから二千メートル)される場合、当初計画案に示された旅客数、輸送貨物量等が変更になると思われるが、具体的な内容…
答弁: 一について 昭和五十五年度から昭和六十一年度までに新石垣空港の整備のために予算計上されていた金額の合計は約二十七億円であるが、そのうち現在までに執行されたのは約八億円である。 新石垣空港の整備は、当該空港の設置管理者であ…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …の今日、かかる計画の実施にもかかわらず、本土との格差是正や、自立的発展のための基礎条件の整備はもとより、「平和で明るい豊かな沖縄」という目標の実現は、数多くの分野で未達成の状況である。 そこで、これまでの振興開発や政府の…
答弁: …これらの空港の新設に伴い必要となる民間航空機の飛行経路の確保については、空港計画の具体化に合わせ、米軍と所要の調整を行つてまいりたい。 十の4について (1) 宮古 ― 東京直行便の開設については、東京国際空港の発着枠に…
提出 1984年8月6日 中山 千夏 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: …十五年度まで年度別に明らかにされたい。 二 農水省は、前記圃場整備事業のため、長野県に補助金を交付していた昭和五十二年当時、長野県が県営松本空港の拡張をすでに意図しており、地元松本市の昭和五十二年十二月の定例市議会(十二…
答弁: …五十五年一月に長野県に提出した「現松本空港拡張可能性等調査報告書」の松本空港計画平面図では、御指摘のほ場整備事業の施行に係る農地の一部が空港の拡張予定区域に含まれている。 五について 長野県では松本空港の拡張の可能性につ…
提出 1984年8月2日 中山 千夏 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第41号検討してまいりたい ×2
質問: …なことであるが、都市公園の建設中に補助金の交付をうけている県が他の目的のためこれを撤去する計画を同時に進めているとすれば、国民の血税をまつたく無駄にしたことになる。 昭和五十八年十二月公表された会計検査院の昭和五十七年度…
答弁: …五十五年一月に長野県に提出した「現松本空港拡張可能性等調査報告書」の松本空港計画平面図では、松本運動公園の一部が空港の拡張予定区域に含まれている。 (四) 昭和五十七年に作成された「松本空港整備基本計画調査(修正版)報告…
提出 1980年12月22日 草川昭三 答弁 1981年1月30日
衆議院 第94回 第1号
質問: …議院議長 福田 一 殿 関西新空港に関する質問主意書 運輸省の示す関西新空港計画に関する来年度予算折衝の結果、大蔵省は運輸省に対して、空港計画に先立つて、伊丹空港の存廃の問題、土砂採取運搬に関する環境破壊、公害問題、漁業…
答弁: 一及び二について 関西国際空港計画について、昭和五十六年度予算政府案編成作業の過程において、大蔵省と運輸省が種々検討、調整を行つたが、御指摘のような事実はない。 三について 泉州沖で関西国際空港を建設する場合の同空港の地…
提出 1976年10月30日 荒木宏 答弁 1976年11月19日
衆議院 第78回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: …依頼に対して、今年九月十四日同知事より運輸省高橋寿夫航空局長宛、関西国際空港計画に係る調査の実施方針について照会状が発せられ、さらに今年九月二十日同航空局長より同知事宛、右照会状に対する回答書が寄せられた。しかる後、今年…
答弁: …連絡調整を図りつつ対処しているところであるが、更に必要に応じて連絡調整のための体制を整備する考えである。 七の(三)及び(七)について 空港の計画に関する調査の結果は、公表する。また、調査範囲を近畿圏全域に拡大する考えは…
提出 1974年7月31日 金瀬俊雄 答弁 1974年8月30日
衆議院 第73回 第9号
質問: …人材が選任されたとしてよいか。 (3) 新人事による空港公団に、今までの空港計画全体を再検討させる考えはないか。 右質問する。…
答弁: …剤である工業用薄硫酸等の溶出の詳細については、現在のところ、明らかでないため、今後学識経験者の協力を得て解明に努めることとしたい。 (14) 現場注入試験は、薬液の注入範囲、注入量等が設計どおりになるかどうかを確認するた…
提出 1974年4月9日 金瀬俊雄 答弁 1974年5月17日
衆議院 第72回 第21号検討してまいりたい ×2
質問: …が、騒音対策というものが、あくまでも二次的な、あるいは従属的なものとして空港計画では考えられているのか。 四 「環境基準に示された騒音測定方法により同一の騒音基準で区域の指定を行う考えである。」と答弁されている。 (1)…
答弁: …あるので、公団においてこれらを検討中である。 三について 前回の回答は、空港計画において騒音対策が従属するということを意味するものではない。 騒音対策については、十年以内に環境基準を達成することを前提として空港計画を考え…
提出 1974年2月8日 金瀬俊雄 答弁 1974年3月1日
衆議院 第72回 第8号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 空港計画のための需要予測等に関する質問主意書 空港建設計画を立案するに当たつて基本的に必要となるであろう次の事項について、若干の質問を提起する。 一 成田空港建設計画のための需要予測(設計計画…
答弁: …連邦航空局の資料によれば、通常十一分の一から十四分の一の間の数値となる。空港計画に当たつては、十二分の一を使用するのが通例である。) (ウ) 成田空港に予定される進入方式には、周回進入方式はなく、すべて直線進入方式を適用…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書 現下の石油危機にかんがみ、成田空港計画の現象面に見られる遅延および暫定輸送計画の現実の進行について考察し、この認識の上に立つて、暫定輸送計画のもつ現在的な問題点を摘出し、これをも…
答弁: …パイプラインの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「空港計画 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「空港計画のための需要予測等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1974年3月12日 木原実 答弁 1974年4月5日
「成田空港周辺地域の航空機騒音に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年3月11日 金瀬俊雄 答弁 1974年4月2日
「長野県が行った県営圃場整備事業(中信平右岸土地改良事業)に…」ほか1件に近い
提出 1984年12月14日 中山 千夏 答弁 1984年12月28日
参議院 第102回 第4号検討してまいりたい ×2
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月21日 荒木宏 答弁 1976年6月15日
衆議院 第77回 第31号検討してまいりたい ×2
「関西新空港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年7月22日 藤田スミ 答弁 1983年9月27日
衆議院 第99回 第5号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1979年1月30日
衆議院 第86回 第4号
「関西新空港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年11月27日 井上一成 答弁 1981年12月11日
衆議院 第95回 第19号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月4日
衆議院 第84回 第59号検討してまいりたい ×1
「成田空港周辺地域の航空機騒音に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年4月12日 木原実 答弁 1974年5月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。