KurageKurage 質問主意書アシスト

「竹島問題解決に向けた政府部内 整備に対する安倍晋三内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2013年11月11日〜2016年1月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月11日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月19日
衆議院 第185回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなか…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2016年1月19日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第62号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一八五第六四号、八五号、内閣衆質一八六第二六二号、内閣衆質一八九第五七号、九九号、一九五号、二一八号)を踏まえ、質問する。 一 竹島(島根県隠岐の島町)は日本の領土であるか。政府の認識如何。 二 …
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 三及び四について 領土・主権対策企画調整室は、これまで、海洋政策・領土問題担当大臣の…
提出 2013年11月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第85号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八五第六四号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
提出 2013年11月11日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月19日
衆議院 第185回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなか…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題解決に向けた政府部内 整備に対する安倍晋三内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか2件に近い
提出 2014年6月6日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月17日
衆議院 第186回 第203号
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか1件に近い
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第69号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか1件に近い
提出 2013年11月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第84号
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか1件に近い
提出 2009年11月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第71号
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか1件に近い
提出 2013年1月31日 亀井 亜紀子 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第11号
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」ほか1件に近い
提出 2019年1月31日 小西 洋之 答弁 2019年2月8日
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」に近い
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第217号お答えすることは困難 ×2
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」に近い
提出 2008年12月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」に近い
提出 2015年4月30日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第218号
「竹島問題解決に向けた政府部内の整備に対する安倍晋三内閣の取…」に近い
提出 2014年6月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第262号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。