Kurage 質問主意書アシスト

「竹島問題 小冊子」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年10月3日〜2007年3月5日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

内閣府としては、広報用小冊子の発行は当該施策を担当する省庁において検討すべきものであり、竹島問題についての広報用小冊子の発行についても同様と考える。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第101号検討してまいりたい ×1
質問: …(内閣衆質一六六第八〇号)を踏まえ、追加質問する。 一 二〇〇七年度中に竹島問題についての広報用小冊子を発行することに外務省は消極的であると解してよいか。 二 内閣府において竹島問題を担当する部局を明らかにされたい。 三…
答弁: …、御指摘の方法についても検討しているところである。 二について 内閣府は竹島問題に関する事務を所掌していないため、担当部局は置かれていない。 三について 内閣府としては、広報用小冊子の発行は当該施策を担当する省庁において…
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: …ると承知するが、右小冊子の発行は国益の増進に役立つものか。 六 外務省で竹島問題を担当する課の責任者の官職氏名を明らかにされたい。 七 竹島問題の取り組みについて外務官僚の不作為によって国益を侵害している状態にあると外務…
答弁: …て、「われらの北方領土」を発行してきている。 六について 外務省において竹島問題を担当している主な課は、アジア大洋州局北東アジア課である。現在の北東アジア課長の氏名は外務省ホームページの外務省幹部職員名簿に記載されている…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年3月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第101号検討してまいりたい ×1
質問: …(内閣衆質一六六第八〇号)を踏まえ、追加質問する。 一 二〇〇七年度中に竹島問題についての広報用小冊子を発行することに外務省は消極的であると解してよいか。 二 内閣府において竹島問題を担当する部局を明らかにされたい。 三…
答弁: …、御指摘の方法についても検討しているところである。 二について 内閣府は竹島問題に関する事務を所掌していないため、担当部局は置かれていない。 三について 内閣府としては、広報用小冊子の発行は当該施策を担当する省庁において…
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: …ると承知するが、右小冊子の発行は国益の増進に役立つものか。 六 外務省で竹島問題を担当する課の責任者の官職氏名を明らかにされたい。 七 竹島問題の取り組みについて外務官僚の不作為によって国益を侵害している状態にあると外務…
答弁: …て、「われらの北方領土」を発行してきている。 六について 外務省において竹島問題を担当している主な課は、アジア大洋州局北東アジア課である。現在の北東アジア課長の氏名は外務省ホームページの外務省幹部職員名簿に記載されている…
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第40号
質問: 一 現在、政府は竹島問題についてどのような広報を行っているか。具体的に説明されたい。 二 政府広報において、外務省はどのような任務を分担しているか。 三 竹島問題についての政府広報の予算計上額を明らかにされたい。 四 二…
答弁: 一について 竹島問題に関する我が国の立場等について、外務省ホームページへの掲載等を行っている。 二について 外務省は、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第十五号等の規定に基づき広報活動を行っている。 三につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題 小冊子」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題に関する小冊子の発行を巡る外務省の認識に関する再質…」ほか1件に近い
提出 2007年3月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月20日
衆議院 第166回 第111号
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第9号
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第79号
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第34号
「竹島問題に関する小冊子の発行を巡る外務省の認識に関する再質…」に近い
提出 2008年11月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第222号
「竹島問題に関する小冊子の発行を巡る外務省の認識に関する再質…」に近い
提出 2008年11月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第257号
「竹島問題に関する小冊子の発行を巡る外務省の認識に関する再質…」に近い
提出 2008年10月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第117号
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題についての政府広報に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第352号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。