KurageKurage 質問主意書アシスト

「第三号被保険者 記録不整合問題へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2011年3月15日〜2011年8月26日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 橘 慶一郎、浜田 昌良、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、現在、御指摘の報告書も踏まえつつ、いわゆる第三号被保険者に係る記録不整合問題への対応について検討しているところであり、現時点でお答えすることは困難である。
障害年金の受給要件の緩和に関する質問主意書 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日
お尋ねについては、平成二十三年三月八日に厚生労働大臣が決定した「第三号被保険者の記録不整合問題への対応について」において、「被保険者は、三号から一号に訂正し、訂正の時点で時効により保険料を納められなくなった全期間(過去の訂正による期間を含む)にわたって、保険料を追納することができるようにすることを検討する。ただし、一挙に保険料を納付することが困難な場合は分割納付を認める等の配慮を検討する。」としていること等を踏まえ、現在、厚生労働省において検討しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月6日 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日
質問: …かの対応を図っていくべきと考えるが、政府の見解如何。 五 社会保障審議会第三号被保険者不整合記録問題対策特別部会による報告書(平成二十三年五月二十日)(以下「部会報告書」という。)では、障害・遺族年金受給者の取扱いについ…
答弁: …の間に不整合が生じている場合に、当該年金記録を訂正することにより、従前、第三号被保険者期間として取り扱われていた期間が第一号被保険者期間となり、当該期間に係る保険料が納付されていないために支給要件を満たさなくなる場合があ…
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、夫の退職等に伴って必要となる年金の種別変更届を提出せず、本来支払うべき年金保険料を支払わなかった専業主婦等に対する救済策として、平成二十三年一月から、過去二年分の年金保険料を支払えば、未納期間もすべて年金保険料を…
答弁: …ついて お尋ねについては、平成二十三年三月八日に厚生労働大臣が決定した「第三号被保険者の記録不整合問題への対応について」において、「被保険者は、三号から一号に訂正し、訂正の時点で時効により保険料を納められなくなった全期間…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2011年8月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第427号
質問: 年金に係る第三号被保険者の記録不整合問題については、本年一月一日以降、いわゆる「運用三号」取扱いがなされたが、国会等での議論を踏まえ、本年三月八日付けの厚生労働大臣の書面により、これを廃止するとともに、立法措置による新た…
答弁: 一、二及び五について 第三号被保険者の不整合記録問題への対応については、平成二十三年五月に社会保障審議会第三号被保険者不整合記録問題対策特別部会が取りまとめた報告書の内容を踏まえ、立法措置の具体的内容の検討を進めていると…
提出 2011年6月6日 浜田 昌良 答弁 2011年6月14日
質問: …かの対応を図っていくべきと考えるが、政府の見解如何。 五 社会保障審議会第三号被保険者不整合記録問題対策特別部会による報告書(平成二十三年五月二十日)(以下「部会報告書」という。)では、障害・遺族年金受給者の取扱いについ…
答弁: …の間に不整合が生じている場合に、当該年金記録を訂正することにより、従前、第三号被保険者期間として取り扱われていた期間が第一号被保険者期間となり、当該期間に係る保険料が納付されていないために支給要件を満たさなくなる場合があ…
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、夫の退職等に伴って必要となる年金の種別変更届を提出せず、本来支払うべき年金保険料を支払わなかった専業主婦等に対する救済策として、平成二十三年一月から、過去二年分の年金保険料を支払えば、未納期間もすべて年金保険料を…
答弁: …ついて お尋ねについては、平成二十三年三月八日に厚生労働大臣が決定した「第三号被保険者の記録不整合問題への対応について」において、「被保険者は、三号から一号に訂正し、訂正の時点で時効により保険料を納められなくなった全期間…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第三号被保険者 記録不整合問題へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「専業主婦等に係る年金救済制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月15日 加藤 修一 答弁 2011年2月25日
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」ほか1件に近い
提出 2011年2月17日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第73号お答えすることは困難 ×2
「障害年金の受給要件の緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月2日 辻 泰弘 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第226号承知していない ×1
「障害年金の受給要件の緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月25日 田村 智子 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第270号
「専業主婦等に係る年金救済制度に関する質問主意書」に近い
提出 1997年2月26日 桝屋敬悟 答弁 1997年3月14日
衆議院 第140回 第7号お答えすることは困難 ×1
「障害年金の受給要件の緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月8日 舩後 靖彦 答弁 2023年11月17日
「障害年金の受給要件の緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月13日
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」に近い
提出 2011年3月8日 加藤 修一 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第107号
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」に近い
提出 2007年10月19日 藤末健三 答弁 2007年10月30日
参議院 第168回 第27号お答えすることは困難 ×1
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」に近い
提出 2009年2月16日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。