KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国 戦略防衛構想(SDI)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1985年1月7日〜1988年12月16日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 東中光雄、上原康助、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年12月16日 東中光雄 答弁 1989年1月27日
衆議院 第113回 第29号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 日本企業等の米国・西太平洋戦域ミサイル防衛構想研究参加に関する質問主意書 米国防省は十一月四日、西太平洋戦域中短距離ミサイル防衛構想研究に関する契約を日本企業等二社グループと締結することを発表…
答弁: 一の(1)について 昭和六十三年五月、米国防省は戦略防衛構想(以下「SDI」という。)研究計画の一環として西太平洋地域を対象とした地域ミサイル防衛構想研究の実施を決定したが、米国政府から、西太平洋地域における中・短距離ミ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1988年12月16日 東中光雄 答弁 1989年1月27日
衆議院 第113回 第29号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 日本企業等の米国・西太平洋戦域ミサイル防衛構想研究参加に関する質問主意書 米国防省は十一月四日、西太平洋戦域中短距離ミサイル防衛構想研究に関する契約を日本企業等二社グループと締結することを発表…
答弁: 一の(1)について 昭和六十三年五月、米国防省は戦略防衛構想(以下「SDI」という。)研究計画の一環として西太平洋地域を対象とした地域ミサイル防衛構想研究の実施を決定したが、米国政府から、西太平洋地域における中・短距離ミ…
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第42号
質問: …研究参加協定に関する質問主意書 さる七月二十二日、日本政府はワシントンで戦略防衛構想(SDI)に日本企業が研究参加するための「SDI研究参加協定」をアメリカ政府と締結した。 これは、わが国の国是である非核三原則を踏みにじ…
答弁: …に個別に結ばれる取決めを指す。 一の1(3)について 「提供」の主体は、米国政府あるいは我が国政府である。 一の1(4)について それぞれの国内法とは、我が国については、例えば、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)…
提出 1985年1月8日 秦 豊 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第15号
質問: 米国の戦略防衛構想(SDI)に対する日本政府の基本的認識に関する質問主意書 本年一月二日、米国の戦略防衛構想(SDI)に対して、中曽根総理は基本的な理解を示したが、そのこと自体多くの問題を含んでいると考える。 そこで以下…
答弁: 一から十までについて 米国の戦略防衛構想(以下「SDI」という。)は、弾道ミサイルに対する非核の防御的手段を講ずることにより弾道ミサイルを無力化し、ひいては核兵器の究極的廃絶を目指すものであると承知している。また、SDI…
提出 1985年1月7日 黒柳 明 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第14号
質問: 米国の戦略防衛構想(SDI)に関する質問主意書 年頭のロサンゼルスにおける日米首脳会談において、中曽根総理は米大統領の戦略防衛構想(SDI)に関する説明に対して、理解を示したことが明らかとなつた。この時機に、本問題に関す…
答弁: 一から八までについて 米国の戦略防衛構想(以下「SDI」という。)は、弾道ミサイルに対する非核の防御的手段を講ずることにより弾道ミサイルを無力化し、ひいては核兵器の究極的廃絶を目指すものであると承知している。また、SDI…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国 戦略防衛構想(SDI)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「SDI研究参加協定に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1986年9月12日 近江巳記夫 答弁 1986年9月30日
衆議院 第107回 第3号
「米国の戦略防衛構想(SDI)に関する質問」ほか2件に近い
提出 1985年12月24日 黒柳 明 答弁 1986年1月17日
参議院 第104回 第2号
「米国の戦略防衛構想(SDI)に関する質問」ほか2件に近い
提出 2012年4月20日 浜田 昌良 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第90号趣旨が明らかではない ×1
「日本企業等の米国・西太平洋戦域ミサイル防衛構想研究参加に関…」ほか1件に近い
提出 1995年3月22日 いとう 正敏 答弁 1995年3月24日
参議院 第132回 第12号
「米国の戦略防衛構想(SDI)に対する日本政府の基本的認識に…」ほか1件に近い
提出 2001年6月29日 土井たか子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月10日
衆議院 第151回 第136号お答えすることは困難 ×1
「SDI研究参加協定に関する質問主意書」に近い
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月24日
参議院 第129回 第6号
「日本企業等の米国・西太平洋戦域ミサイル防衛構想研究参加に関…」に近い
提出 1987年4月6日 金子満広 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第30号
「米国の戦略防衛構想(SDI)に関する質問」に近い
提出 1984年5月8日 秦 豊 答弁 1984年6月1日
参議院 第101回 第28号
「SDI研究参加協定に関する質問主意書」に近い
提出 1989年3月3日 丸谷 金保 答弁 1989年3月28日
参議院 第114回 第4号
「米国の戦略防衛構想(SDI)に関する質問」に近い
提出 1984年12月21日 立木 洋 答弁 1985年1月11日
参議院 第102回 第12号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。