KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍機墜落事故 原因」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1978年10月4日〜2000年5月11日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 伊藤茂、矢島恒夫)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年5月11日 矢島恒夫 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: …止策など、ほとんど何も分からない事故報告である。一九七七年に横浜で起きた米軍機墜落事故の場合には、日米合同委員会による事故分科委員会が三〇ページにおよぶ報告書を公表している。今回の防衛庁の調査結果報告は、あまりにもお粗末…
答弁: …と考えられること。 なお、燃料ホース又はフィッティングから燃料が漏洩した原因については、回収した燃料ホース等が著しく焼損しており、燃料漏洩の有無を含め特定するには至らなかった。また、発火源については、エンジン室内の機器に…
提出 1978年10月4日 伊藤茂 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 米軍偵察機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書 昨年九月二十七日、厚木飛行場を飛び立ち空母ミッドウェーに帰艦する途中横浜市緑区荏田町に墜落し、幼児二人の生命を奪い、多数の重軽傷者を出し、…
答弁: …は従来から最大限の努力を払つているところであり、昨年九月発生した横浜市内米軍機墜落事故にかんがみ、住民の安全を第一として検討の上、米側と交渉した結果、レーダー誘導経路、飛行高度について本年七月三日から改善し、また、騒音の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2000年5月11日 矢島恒夫 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: …止策など、ほとんど何も分からない事故報告である。一九七七年に横浜で起きた米軍機墜落事故の場合には、日米合同委員会による事故分科委員会が三〇ページにおよぶ報告書を公表している。今回の防衛庁の調査結果報告は、あまりにもお粗末…
答弁: …と考えられること。 なお、燃料ホース又はフィッティングから燃料が漏洩した原因については、回収した燃料ホース等が著しく焼損しており、燃料漏洩の有無を含め特定するには至らなかった。また、発火源については、エンジン室内の機器に…
提出 1979年3月24日 伊藤茂 答弁 1979年4月3日
衆議院 第87回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書 一昨年九月二十七日、米軍ファントム偵察機が横浜市緑区荏田町に墜落し、幼児二人の生命を奪い、多数の重軽傷者を出した事件についての原因と責任…
答弁: 一について 米側から得た回答の内容については、現に捜査中の事項であるので答弁を差し控えたい。 二について 本件事故に関し、政府は、米本国におけるアフターバーナーの組立ての状況などについて、昨年九月、在京米大使館に対し協力…
提出 1978年10月4日 伊藤茂 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 米軍偵察機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書 昨年九月二十七日、厚木飛行場を飛び立ち空母ミッドウェーに帰艦する途中横浜市緑区荏田町に墜落し、幼児二人の生命を奪い、多数の重軽傷者を出し、…
答弁: …は従来から最大限の努力を払つているところであり、昨年九月発生した横浜市内米軍機墜落事故にかんがみ、住民の安全を第一として検討の上、米側と交渉した結果、レーダー誘導経路、飛行高度について本年七月三日から改善し、また、騒音の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍機墜落事故 原因」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1999年3月16日 上田勇 答弁 1999年3月30日
衆議院 第145回 第18号承知していない ×1
「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年7月26日 伊藤茂 答弁 1980年8月19日
衆議院 第92回 第8号
「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年6月16日 山中 郁子 答弁 1978年7月21日
「米軍偵察機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年6月14日 加藤万吉 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第53号承知していない ×1
「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年4月21日 吉川 春子 答弁 1987年5月15日
参議院 第108回 第16号
「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」に近い
提出 1980年1月31日 岩垂寿喜男 答弁 1980年2月22日
衆議院 第91回 第2号承知していない ×1
「米軍偵察機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 山原健二郎 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第65号
「米軍機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第18号
「入間基地の自衛隊機墜落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月22日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月9日
参議院 第147回 第33号
「米軍偵察機墜落事故の原因と責任の糾明に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月30日 山原健二郎 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第43号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。