Kurage 質問主意書アシスト

「米飯給食」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1975年11月18日〜2023年2月28日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 小沢貞孝、神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

学校における米飯給食(給食内容に米飯が含まれる給食をいう。以下同じ。)の実施状況については、文部科学省において、平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間のうち、平成三十年度及び令和三年度に米飯給食実施状況調査を実施しており、各年度における①毎週三回以上の米飯給食を実施している学校(国公私立の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程、特別支援学校及び夜間課程を置く高等学校をいう。以下同じ。)の数及び②毎週四回以上の米飯給食を実施している学校の数をお示しすると、次のとおりである。なお、学校の種類ごとの内訳については、集計を行っておらず、お尋ねの「小中学校」のみの数をお答えすることは困難である。
米飯給食は、学校給食法等に基づき学校給食が実施されている小学校、中学校等において、所要の措置を講じて、計画的に普及充実を図つてきているところであるが、幼稚園においては、学校給食の制度化はなされておらず、制度的な米飯給食の導入は困難であり、また、その実施のための調査等は考えていない。
米飯給食に要する施設設備費に対する国庫補助については、炊飯施設設備費、食堂施設設備費として一校当たり標準額(四百人規模)二千四百二万一千円の二分の一を補助しているところであり、その増額については、国、地方の財政事情をも考慮しつつ今後とも引き続き慎重に検討してまいりたい。
米飯給食に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1975年11月25日
学校給食への米飯の導入に当たつては、併せて学校給食パン業者の営業等の問題についても十分配慮し、その経営の合理化を図るための実情に即した指導等を行うことにより、米飯給食が円滑に導入されるようにしてまいりたいと考えている。
米飯給食に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1975年11月25日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月10日
質問: …農林水産委員会において、武部新農林水産副大臣は、「自給率向上のためにも、米飯給食の促進や米の機能性の発信などをしてまいりたい」と述べている。この点、週三回以上、米飯給食を取り入れている小中学校は、全体の学校数のうち、何校…
答弁: …らないものと考えている。 三の第二文から第四文までについて 学校における米飯給食(給食内容に米飯が含まれる給食をいう。以下同じ。)の実施状況については、文部科学省において、平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間のう…
提出 1975年11月18日 小沢貞孝 答弁 1975年11月25日
衆議院 第76回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 米飯給食に関する質問主意書 学校給食法が昭和二十九年に制定されてより既に二十有余年が過ぎ、当初完全給食とは「パンとミルクとおかず」であると決められた頃に比し、社会環境は大きく変化している。 そ…
答弁: …地方の財政事情をも考慮しつつ検討を行つているところである。 二について 米飯給食に要する施設設備費に対する国庫補助については、炊飯施設設備費、食堂施設設備費として一校当たり標準額(四百人規模)二千四百二万一千円の二分の一…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2023年2月28日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月10日
質問: …農林水産委員会において、武部新農林水産副大臣は、「自給率向上のためにも、米飯給食の促進や米の機能性の発信などをしてまいりたい」と述べている。この点、週三回以上、米飯給食を取り入れている小中学校は、全体の学校数のうち、何校…
答弁: …らないものと考えている。 三の第二文から第四文までについて 学校における米飯給食(給食内容に米飯が含まれる給食をいう。以下同じ。)の実施状況については、文部科学省において、平成二十九年度から令和三年度までの過去五年間のう…
提出 1981年3月31日 小沢貞孝 答弁 1981年4月7日
衆議院 第94回 第23号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 幼稚園・保育所の米飯給食に関する質問主意書 米の過剰が国家的問題になつている我が国の主食である米は、この気候風土に適し米作りは有史以来の改良につく改良で世界のトップレベルにある。農林水産省のまと…
答弁: 一及び二について 米飯給食は、学校給食法等に基づき学校給食が実施されている小学校、中学校等において、所要の措置を講じて、計画的に普及充実を図つてきているところであるが、幼稚園においては、学校給食の制度化はなされておらず、…
提出 1975年11月18日 小沢貞孝 答弁 1975年11月25日
衆議院 第76回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 米飯給食に関する質問主意書 学校給食法が昭和二十九年に制定されてより既に二十有余年が過ぎ、当初完全給食とは「パンとミルクとおかず」であると決められた頃に比し、社会環境は大きく変化している。 そ…
答弁: …地方の財政事情をも考慮しつつ検討を行つているところである。 二について 米飯給食に要する施設設備費に対する国庫補助については、炊飯施設設備費、食堂施設設備費として一校当たり標準額(四百人規模)二千四百二万一千円の二分の一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米飯給食」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米飯給食に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年12月22日 並木芳雄 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第19号お答えすることは困難 ×1
「米飯給食に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年12月25日 長谷川四郎 答弁 1953年1月15日
衆議院 第15回 第20号お答えすることは困難 ×1
「幼稚園・保育所の米飯給食に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年6月5日 小沢貞孝 答弁 1984年7月3日
衆議院 第101回 第20号
「米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
「米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
「幼稚園・保育所の米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月29日 小川国彦 答弁 1980年12月5日
「幼稚園・保育所の米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
「米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月24日 渡部一郎 答弁 1976年6月4日
「幼稚園・保育所の米飯給食に関する質問主意書」に近い
提出 1984年5月31日 辻第一 答弁 1984年6月8日
衆議院 第101回 第18号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。