KurageKurage 質問主意書アシスト

「経済成長を加速する具体的な方法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年10月31日〜2007年11月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 滝 実)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員滝実君提出経済成長を加速する具体的な方法に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月九日内閣衆質一六八第一七七号。以下「前回答弁書」という。)一についてにおいては、財政赤字が拡大した結果として国と地方を合わせた債務残高が増加した旨を答弁したところである。なお、その間、国と地方の債務残高の増加率が名目GDP成長率を上回ったことから、債務残高のGDP比は上昇した。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年11月22日 滝 実(無所属) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第259号
質問: 前回の質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一六八第一七七号、以下「答弁書」という)は、質問に対する答えになっていない。前回の質問主意書は、我が国の極めて厳しい財政状態を改善するための具体的な方法を示したのであり、その方法に…
答弁: 一について 衆議院議員滝実君提出経済成長を加速する具体的な方法に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月九日内閣衆質一六八第一七七号。以下「前回答弁書」という。)一についてにおいては、財政赤字が拡大した結果として国と地…
提出 2007年10月31日 滝 実(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第177号
質問: 二〇〇六年度中にデフレを脱却するということは政府の公約であった。しかし、現実は二〇〇六年度どころか、二〇〇七年度中のデフレ脱却も難しくなったと言われている。一方で平成十九年十月二十六日の答弁書(内閣衆質一六八第一三三号)…
答弁: 一について 衆議院議員滝実君提出平成二十年度予算の四十七兆三〇〇〇億円という上限目標に関する再質問に対する答弁書(平成十九年十月十六日内閣衆質一六八第七四号)においてお答えしたとおり、御指摘の財政支出の増加や減税等を含む…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「経済成長を加速する具体的な方法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第292号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月22日 滝 実(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第235号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第210号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年5月14日 滝 実(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第379号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
「経済成長を加速する具体的な方法に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 滝 実(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第187号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年3月8日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第174号
「経済成長を加速する具体的な方法に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 滝 実(無所属) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第163号お答えすることは困難 ×1
「経済成長を加速する具体的な方法に関する再質問主意書」に近い
提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。