KurageKurage 質問主意書アシスト

「総合安全保障関係閣僚会議 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1981年5月1日〜1984年12月20日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年5月2日 秦 豊 答弁 1983年5月24日
参議院 第98回 第15号検討してまいりたい ×2
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: 一及び三について 将来の特定時点における主要資源の最低所要輸入量といつたものは、その時々における経済・社会の状況によつて変動するものであり、あらかじめ一義的に設定することには困難な面があるが、いずれにせよ、資源小国である…
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 総合安全保障関係閣僚会議に関する質問主意書 政府は、近く中曽根内閣としてははじめての総合安全保障関係閣僚会議を開いて、高い視野から幅広い論議を展開する意向と聞くが、これに関していくつかの点を伺いたい。 一 政府は、私の提…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …保障の視点から、高いレベルでその整合性を確保するため、昨年十二月、内閣に総合安全保障関係閣僚会議を設置した次第である。今後とも、同会議を通じて、各般の施策の整合性を保ちつつ、我が国の総合的な安全保障政策を進めていく考えで…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第6号
質問: …。 十二 この報告書は、今後、政府部内ではどのように扱われるのか。また、総合安全保障関係閣僚会議や閣議等の議題になり得るのか。 右質問する。…
答弁: …研究を行い、各般の施策を実施する際の参考としてまいりたい。 なお、次回の総合安全保障関係閣僚会議において、報告の内容を報告する予定である。…
提出 1983年5月2日 秦 豊 答弁 1983年5月24日
参議院 第98回 第15号検討してまいりたい ×2
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: 一及び三について 将来の特定時点における主要資源の最低所要輸入量といつたものは、その時々における経済・社会の状況によつて変動するものであり、あらかじめ一義的に設定することには困難な面があるが、いずれにせよ、資源小国である…
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 総合安全保障関係閣僚会議に関する質問主意書 政府は、近く中曽根内閣としてははじめての総合安全保障関係閣僚会議を開いて、高い視野から幅広い論議を展開する意向と聞くが、これに関していくつかの点を伺いたい。 一 政府は、私の提…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…
提出 1982年6月21日 秦 豊 答弁 1982年7月13日
参議院 第96回 第24号
質問: …ーン防衛構想に関する質問主意書 去る五月二十日、伊藤宗一郎防衛庁長官が、総合安全保障関係閣僚会議で明らかにしたシーレーン防衛構想について、幾つかの点をただしておきたい。 一 航路帯の一千カイリ以内は、日米共同対処としてい…
答弁: 一から六まで及び十から十二までについて 我が国は、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合は、おおむね千海里程度の海域において、自衛の範囲内において海上交通保護を行い得ることを目標に、逐次海上防衛力の整備を行つているところ…
提出 1982年3月19日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第9号
質問: …また政府として対応する場合、運輸省が中心となつて調整をするのか、それとも総合安全保障関係閣僚会議にゆだねる考えか。 七 わが国における海上輸送防衛論議は、きわめて常識的かつ一般的な域にとどまつており、わが国の総合政策、あ…
答弁: …総合的な安全保障の視点から、各般の施策の整合性を保つため必要な場合には、総合安全保障関係閣僚会議の場等を通じて協議を行い、その結果を各行政機関の施策に反映させるよう努めてまいりたい。 五について 総合安全保障部会において…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …保障の視点から、高いレベルでその整合性を確保するため、昨年十二月、内閣に総合安全保障関係閣僚会議を設置した次第である。今後とも、同会議を通じて、各般の施策の整合性を保ちつつ、我が国の総合的な安全保障政策を進めていく考えで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「総合安全保障関係閣僚会議 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平和問題研究会の報告書に関する質問」ほか2件に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第7号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」ほか2件に近い
提出 1982年3月20日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第10号承知していない ×1
「防衛庁のシーレーン防衛構想に関する質問」ほか1件に近い
提出 1992年12月1日 いとう 正敏 答弁 1992年12月25日
参議院 第125回 第4号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月12日
参議院 第99回 第3号
「防衛庁のシーレーン防衛構想に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月17日
参議院 第98回 第13号
「政府の総合安全保障政策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第14号承知していない ×2
「平和問題研究会の報告書に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年5月8日 秦 豊 答弁 1984年6月1日
参議院 第101回 第28号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」ほか1件に近い
提出 1982年3月20日 秦 豊 答弁 1982年4月13日
参議院 第96回 第11号
「防衛庁のシーレーン防衛構想に関する質問」に近い
提出 1985年6月25日 黒柳 明 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第57号
「平和問題研究会の報告書に関する質問」に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。