KurageKurage 質問主意書アシスト

「緑資源機構による官製談合 天下り」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年5月24日〜2007年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松本 大輔)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十六年から平成十八年までの「再就職状況の公表」の基礎となる文書については、農林水産省行政文書管理規則(平成十二年十二月二十五日農林水産省訓令第三十七号)に基づき保存期間が三年間とされているところであり、これ以前の再就職状況については、当該文書による確認ができない。このため、緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質百六十六第二百三十九号。以下「先の答弁書」という。)においては、平成十六年から平成十八年の三年間について回答したところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月11日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
質問: …ことから、お答えすることは困難である」としており、官製談合の温床とされる天下りの実態解明に消極的な政府の姿勢は誠に遺憾である。以下につき再度質問する。 独立行政法人の組織等に関する予備的調査(武正公一君外五十四名提出、平…
答弁: …これ以前の再就職状況については、当該文書による確認ができない。このため、緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質百六十六第二百三十九号。以下「先の答弁書」という。)においては…
提出 2007年5月24日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月1日
質問: …全く行われていない不適切な契約実態や、官製談合の温床と指摘されるいわゆる天下りについて質したが、両大臣とも問題意識のかけらも感じられない答弁に終始しており、度重なる官製談合事件を招いた政府与党の責任は大きい。特に、内部調…
答弁: 一及び五について 独立行政法人緑資源機構(以下「機構」という。)による緑資源幹線林道の測量・建設コンサルタント業務の発注に関する談合疑惑をめぐる問題について、昨年十月に公正取引委員会が立入検査を行い、本年五月二十四日に、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年6月11日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
質問: …ことから、お答えすることは困難である」としており、官製談合の温床とされる天下りの実態解明に消極的な政府の姿勢は誠に遺憾である。以下につき再度質問する。 独立行政法人の組織等に関する予備的調査(武正公一君外五十四名提出、平…
答弁: …これ以前の再就職状況については、当該文書による確認ができない。このため、緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問に対する答弁書(平成十九年六月一日内閣衆質百六十六第二百三十九号。以下「先の答弁書」という。)においては…
提出 2007年5月24日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月1日
質問: …全く行われていない不適切な契約実態や、官製談合の温床と指摘されるいわゆる天下りについて質したが、両大臣とも問題意識のかけらも感じられない答弁に終始しており、度重なる官製談合事件を招いた政府与党の責任は大きい。特に、内部調…
答弁: 一及び五について 独立行政法人緑資源機構(以下「機構」という。)による緑資源幹線林道の測量・建設コンサルタント業務の発注に関する談合疑惑をめぐる問題について、昨年十月に公正取引委員会が立入検査を行い、本年五月二十四日に、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「緑資源機構による官製談合 天下り」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年9月26日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第51号検討してまいりたい ×1
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月21日 大西 健介(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月8日
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 前田 武志 答弁 2009年7月24日
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
提出 2011年2月28日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月8日
衆議院 第177回 第109号
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第131号お答えすることは困難 ×1
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第54号
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第108号承知していない ×1
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月22日
衆議院 第166回 第223号
「緑資源機構による官製談合と天下りに関する再質問主意書」に近い
提出 2008年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第383号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。