KurageKurage 質問主意書アシスト

「自ら勤務する特定郵便局へ土地 建物を貸す特定郵便局長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2003年11月26日〜2004年10月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 島聡、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年10月12日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第14号
質問: …いてお尋ねする。 (一) 平成十六年一月十六日の「衆議院議員長妻昭君提出自ら勤務する特定郵便局へ土地・建物を貸す特定郵便局長に関する質問に対する答弁書」によれば、特定郵便局の建物等の賃貸人が当該特定郵便局の長であるものの…
答弁: 一について 「郵政民営化の基本方針」(平成十六年九月十日閣議決定。以下「基本方針」という。)においては、郵便貯金会社及び郵便保険会社について、経営の自由度の拡大及び事業間のリスク遮断の徹底の観点から、「移行期間中に株式を…
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年1月16日
衆議院 第158回 第20号
質問: 一 特定郵便局は、一部、日本郵政公社所有を除いて、土地・建物を賃貸契約で借りている。特定郵便局の総数と、土地・建物を借りている特定郵便局数をお示し願いたい。 特定郵便局への土地・建物の貸主が、当該特定郵便局長であるケース…
答弁: 一について 特定郵便局には、日本郵政公社(以下「公社」という。)がその局舎の用に供する建物及び土地を所有しているものと、公社がその局舎の用に供する建物又は土地(以下「建物等」という。)を借り入れているものとがあるところ、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自ら勤務する特定郵便局へ土地 建物を貸す特定郵便局長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月8日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月30日
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 松井 孝治 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第8号検討してまいりたい ×1
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 吉川春子 答弁 2007年7月10日
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第94号
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第17号
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
「郵政民営化の基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第115号
「自ら勤務する特定郵便局へ土地・建物を貸す特定郵便局長に関す…」に近い
提出 2003年7月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月5日
衆議院 第156回 第116号
「自ら勤務する特定郵便局へ土地・建物を貸す特定郵便局長に関す…」に近い
提出 2016年5月16日 林 久美子 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第113号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。