KurageKurage 質問主意書アシスト

「自動車関連税制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1986年3月4日〜2014年11月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中根 康浩、上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第64号趣旨が明らかではない ×1
質問: 自動車産業は、幅広い関連産業をもつ、我が国の基幹産業であり、経済の波及効果や雇用の創出力もきわめて大きい。 「車を売りやすく、買いやすい」環境をつくることは、内需の拡大にとても効果が大きい。加えて、車は国民の生活の足でも…
答弁: 一について 自動車取得税の今後の取扱いについては、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号。以下「税制抜本改革法」という。)第七条第一号カ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年11月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第64号趣旨が明らかではない ×1
質問: 自動車産業は、幅広い関連産業をもつ、我が国の基幹産業であり、経済の波及効果や雇用の創出力もきわめて大きい。 「車を売りやすく、買いやすい」環境をつくることは、内需の拡大にとても効果が大きい。加えて、車は国民の生活の足でも…
答弁: 一について 自動車取得税の今後の取扱いについては、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号。以下「税制抜本改革法」という。)第七条第一号カ…
提出 1986年3月4日 上田 耕一郎 答弁 1986年3月18日
参議院 第104回 第15号
質問: …れぞれについてどのようになつてきたか。また、増加一方のこの傾向に対して、自動車関連税制の見直しを考える必要はないか。 三 道路建設による排気ガスの増加について (1) 都内では、首都高速道路公団による高速道路王子線(北・…
答弁: 一について (1) ディーゼル自動車の排出ガスによる生体への影響については、現在環境庁において調査研究を継続しているところである。 (2)及び(3) 自動車の排出ガスによる大気汚染と発がんの相関関係又は因果関係は、いまだ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自動車関連税制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路建設・排気ガス汚染問題と肺がん予防に関する質問」に近い
提出 1986年9月17日 岡崎万寿秀 答弁 1986年9月30日
衆議院 第107回 第4号
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「高速道路建設・排気ガス汚染問題と肺がん予防に関する質問」に近い
提出 1983年11月8日 竹内勝彦 答弁 1983年11月22日
「高速道路建設・排気ガス汚染問題と肺がん予防に関する質問」に近い
提出 1986年12月3日 木本 平八郎 答弁 1986年12月26日
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第95号
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月1日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月12日
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第207号承知していない ×1
「高速道路建設・排気ガス汚染問題と肺がん予防に関する質問」に近い
提出 1988年4月18日 木本 平八郎 答弁 1988年5月10日
参議院 第112回 第12号
「自動車関連税制に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月31日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第397号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。