「血友病患者 エイズ感染者」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1987年9月8日〜1996年1月30日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 寺前巖、山本孝史、枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …あり得たのではないか。 三 加熱製剤の緊急輸入等について 1 厚生省は、血友病患者のHIV感染を防止するため、加熱血液製剤の緊急輸入を検討したことはあるか。また、国内血で製造された製品、あるいはクリオプレシピテート製剤へ…
答弁: …バイケースの原則」を採用した理由は、「自動的リコール」を行うことにより、血友病患者の生命維持に不可欠な血液凝固因子製剤の不足をもたらすことを回避する必要があったためとの旨が記載されている。 二の2について 昭和五十八年当…
質問: …によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する質問主意書 血液製剤による血友病患者のHIV(エイズウイルス)感染薬害訴訟は、裁判所の和解勧告を受け、現在、原告・被告が和解の話し合いを行っている段階である。一刻も早い解決と…
答弁: …三月四日付けのものと思われるが、この週報には御指摘のような記述はなく、「血友病患者のエイズについては、血液製剤又は血液が原因のようにみえる」との記述がある。 なお、昭和五十八年当時においては、エイズウイルスは同定されてお…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …あり得たのではないか。 三 加熱製剤の緊急輸入等について 1 厚生省は、血友病患者のHIV感染を防止するため、加熱血液製剤の緊急輸入を検討したことはあるか。また、国内血で製造された製品、あるいはクリオプレシピテート製剤へ…
答弁: …バイケースの原則」を採用した理由は、「自動的リコール」を行うことにより、血友病患者の生命維持に不可欠な血液凝固因子製剤の不足をもたらすことを回避する必要があったためとの旨が記載されている。 二の2について 昭和五十八年当…
質問: …によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する質問主意書 血液製剤による血友病患者のHIV(エイズウイルス)感染薬害訴訟は、裁判所の和解勧告を受け、現在、原告・被告が和解の話し合いを行っている段階である。一刻も早い解決と…
答弁: …三月四日付けのものと思われるが、この週報には御指摘のような記述はなく、「血友病患者のエイズについては、血液製剤又は血液が原因のようにみえる」との記述がある。 なお、昭和五十八年当時においては、エイズウイルスは同定されてお…
衆議院 第112回 第20号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書 血友病患者のエイズ感染問題については、最近の国会質疑及びマスコミの報道等によつても、昨年九月私が提出した質問主意書で指摘したように、「日…
答弁: …尽くしてきたところである。 三の2及び3について 血液凝固因子製剤によるエイズ感染者のための対策については、国において発症予防・治療研究事業及び相談事業を行うこととし、必要額を昭和六十三年度予算に計上している。さらに、ほ…
衆議院 第109回 第27号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 血友病患者のエイズ感染者に関する質問主意書 厚生省の調査によると、日本全国のエイズ患者は本年九月四日現在五十人、うち二十八人が死亡している。この五十人中、血友病患者が二十九人を占め、うち十八人…
答弁: …ととし、救済の対象としているものである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染者のための対策については、何らかの方法が採れないか検討を行つているところである。 二の2について 血液製剤の投与によるエイズ感染等について…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「血友病患者 エイズ感染者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第112回 第21号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか2件に近い
「血友病患者のエイズ感染者に関する質問主意書」ほか2件に近い
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか2件に近い
参議院 第151回 第17号
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第136回 第10号
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染に関する質問主意書」ほか1件に近い
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第145回 第37号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」に近い
衆議院 第134回 第16号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」に近い
参議院 第180回 第153号
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。