Kurage 質問主意書アシスト

「被災地 人材確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年6月8日〜2017年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

このため、政府においては、東日本大震災の被災地のハローワークにおいてきめ細かな職業相談を行うとともに、人材の不足が生じている建設業等の事業主に対する産業政策と一体となった雇用面の支援などに取り組んできたところである。特に、平成二十九年度からは、学生による被災地企業の課題に取り組むインターンシップや社会人による被災地での試行的な就業等を実施する事業、大企業等における商品開発等の分野で技能・経験を積んだ専門的な人材を被災地企業へ派遣する事業等の東日本大震災の被災地における建設の職業等における人材確保のための新しい施策を実施しているところである。
被災地の人材確保に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2017年6月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第380号
質問: …、未経験者であっても就業できるように支援していかねばならない。このような被災地におけるミスマッチ解消、人材確保について、どのように対応をしていくのか、政府の見解を伺う。 右質問する。…
答弁: 一について 東日本大震災の被災地においても、建設の職業、保健師等(保健師、助産師及び看護師をいう。)、社会福祉の専門的職業、水産物加工工等(以下「建設の職業等」という。)において、有効求人数が有効求職者数を上回っており、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被災地 人材確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第415号
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月25日 岡崎宏美 答弁 1996年4月16日
衆議院 第136回 第8号お答えすることは困難 ×1
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月28日
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第418号検討してまいりたい ×1
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月25日 小熊 慎司 答弁 2012年6月5日
参議院 第180回 第123号
「被災地の人材確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月12日 浜田 昌良 答弁 2011年8月23日
参議院 第177回 第257号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。