Kurage 質問主意書アシスト

「裁判所 改築」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1953年2月20日〜2025年11月26日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 山添 拓、中村 敦夫、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

矯正施設は、国家の治安の基盤を成す必要不可欠の機関であつて、現在地から移転することは業務遂行上各般にわたり不便となるほか、職員及びその家族の生活環境や被収容者の処遇にも大きな影響を与えるので、政府としては、移転の要請を受けた場合、地元地方自治体や関係地域住民の理解を求め、可能な限り現在地で改築したいとする考え方をとつており、殊に、拘置所のように未決拘禁業務を行う施設については、裁判所、検察庁、弁護士会、警察署等関係機関との関連もあり、移転は極めて困難であるとの立場をとつている。
一 裁判所の庁舎については、最高裁判所としては戦災庁舎、腐朽庁舎及び新設庁庁舎の改築又は新築を、事件の繁閑、地方事情等を考慮し、なるべく不燃建築とする方針のもとに予算の許す範囲で逐次計画を進めている。現在の予算額程度では、全国的計画の完成までには今後五十年以上を要する。
裁判所の改築等に関する質問主意書 伊東岩男 答弁 1953年2月27日
二 宮崎県日南簡易裁判所の庁舎は、早急に改築するよう計画しているが、未だ予算が認められない。
裁判所の改築等に関する質問主意書 伊東岩男 答弁 1953年2月27日
四 原則として、各裁判所は分設主義であるが、臨時に他の裁判所に同居することもやむを得ない。火災後の宮崎地方裁判所残存庁舎は全面的な改築計画の実施まで、同地方裁判所の一部、同家庭裁判所、同簡易裁判所等が使用する予定である。
裁判所の改築等に関する質問主意書 伊東岩男 答弁 1953年2月27日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月26日 山添 拓 答弁 2025年12月5日
質問: …からの地下本線掘進工事は停止されたままであり、二〇二二年二月には東京地方裁判所が同工事の差止めを命じる仮処分決定を行っている。事業の先行きが全く見通せない中、ばくだいな事業費をつぎ込み、いたずらに継続することは許されず、…
答弁: 一の1について お尋ねの「対応費用」については、一の2で御指摘の「発注者・東日本高速道路株式会社」(以下「会社」という。)と「受注者・鹿島建設株式会社を代表者とする共同企業体」(以下「共同企業体」という。)との間で、今後…
提出 1998年1月16日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
質問: 一九九七年十一月の日弁連要望書などに続き、九八年に入っても死刑廃止条約の批准を求めるNGO組織が国連人権委員会特別報告官に対し、日本に死刑執行の停止を求める緊急アピールの布告を要請するなど、死刑をめぐる論議が続いている現…
答弁: …びに第十三条の規定により、法務大臣名で恩赦状を作成し、有罪の言渡しをした裁判所に対応する検察庁の検察官において恩赦があった旨を判決原本に付記した後、上申をした者を通じて恩赦状が本人に交付され通知がなされる。 次に、中央更…
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月18日
衆議院 第84回 第60号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 大阪刑務所及び婦人補導院の移転に関する質問主意書 大阪刑務所は堺市の市街地中心部にあり、かねてより地域住民から移転要求が出されて久しいところである。しかるに、大阪刑務所に対し地元から移転要求が出…
答弁: …え方をとつており、殊に、拘置所のように未決拘禁業務を行う施設については、裁判所、検察庁、弁護士会、警察署等関係機関との関連もあり、移転は極めて困難であるとの立場をとつている。 しかしながら、矯正施設の移転について、当該施…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …地は、第三移住地農協が所有者であるが、海外移住事業団は農協に代わり、農事裁判所や、県知事に提訴又は抗議を行つてこの侵入の排除に努めた結果、裁判の最終判決があつたところ、侵入者の開墾実績に対する補償問題が残つたので、一千八…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年11月26日 山添 拓 答弁 2025年12月5日
質問: …からの地下本線掘進工事は停止されたままであり、二〇二二年二月には東京地方裁判所が同工事の差止めを命じる仮処分決定を行っている。事業の先行きが全く見通せない中、ばくだいな事業費をつぎ込み、いたずらに継続することは許されず、…
答弁: 一の1について お尋ねの「対応費用」については、一の2で御指摘の「発注者・東日本高速道路株式会社」(以下「会社」という。)と「受注者・鹿島建設株式会社を代表者とする共同企業体」(以下「共同企業体」という。)との間で、今後…
提出 2000年7月28日 中村 敦夫 答弁 2000年9月22日
参議院 第149回 第1号
質問: …照らして認められないと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 二 最高裁判所判決(一九八一年四月十四日第三小法廷判決)によると、人の名誉、信用に関わる事項をみだりに公開されないことは法律上の保護に値する利益であるとして…
答弁: …判断する必要があるものと考える。 二について 昭和五十六年四月十四日最高裁判所第三小法廷判決(最高裁判所民事判例集三十五巻三号六百二十ページ)において、「前科及び犯罪経歴(以下「前科等」という。)は人の名誉、信用に直接か…
提出 1998年1月16日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
質問: 一九九七年十一月の日弁連要望書などに続き、九八年に入っても死刑廃止条約の批准を求めるNGO組織が国連人権委員会特別報告官に対し、日本に死刑執行の停止を求める緊急アピールの布告を要請するなど、死刑をめぐる論議が続いている現…
答弁: …びに第十三条の規定により、法務大臣名で恩赦状を作成し、有罪の言渡しをした裁判所に対応する検察庁の検察官において恩赦があった旨を判決原本に付記した後、上申をした者を通じて恩赦状が本人に交付され通知がなされる。 次に、中央更…
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月18日
衆議院 第84回 第60号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 大阪刑務所及び婦人補導院の移転に関する質問主意書 大阪刑務所は堺市の市街地中心部にあり、かねてより地域住民から移転要求が出されて久しいところである。しかるに、大阪刑務所に対し地元から移転要求が出…
答弁: …え方をとつており、殊に、拘置所のように未決拘禁業務を行う施設については、裁判所、検察庁、弁護士会、警察署等関係機関との関連もあり、移転は極めて困難であるとの立場をとつている。 しかしながら、矯正施設の移転について、当該施…
提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …地は、第三移住地農協が所有者であるが、海外移住事業団は農協に代わり、農事裁判所や、県知事に提訴又は抗議を行つてこの侵入の排除に努めた結果、裁判の最終判決があつたところ、侵入者の開墾実績に対する補償問題が残つたので、一千八…
提出 1953年2月20日 伊東岩男 答弁 1953年2月27日
衆議院 第15回 第29号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 裁判所の改築等に関する質問主意書 裁判所庁舍の改築等、裁判の民主化、事務能率化のための施設の緊急なるはいうまでもない。この見地から左の諸点につき質問する。 1 全国的に裁判所の増改築を要す…
答弁: 一 裁判所の庁舎については、最高裁判所としては戦災庁舎、腐朽庁舎及び新設庁庁舎の改築又は新築を、事件の繁閑、地方事情等を考慮し、なるべく不燃建築とする方針のもとに予算の許す範囲で逐次計画を進めている。現在の予算額程度では…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「裁判所 改築」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 山添 拓 答弁 2020年10月2日
「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月5日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2017年12月12日
「吉野川第十堰改築事業をめぐる中山正暉前建設大臣と建設省徳島…」に近い
提出 2000年2月1日 前原 誠司 答弁 2000年2月29日
衆議院 第147回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第27号趣旨が明らかではない ×2
「大阪刑務所及び婦人補導院の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第25号
「死刑の必要性、情報公開などに関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月17日 保坂展人 答弁 1998年3月24日
「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2017年12月1日
「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月24日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第164号お答えすることは困難 ×1
「死刑の必要性、情報公開などに関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月12日 保坂展人 答弁 1998年1月13日
「東京外かく環状道路の事業再評価に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月14日 福島 みずほ 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第62号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。