Kurage 質問主意書アシスト

「西新井橋 江北橋」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1951年2月20日〜1953年7月10日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 天野公義)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお江北橋、西新井橋については国庫助成の下に補修工事をなさしめ、堀切橋については都費をもつて両側に歩道を築造する等交通の確保に鋭意努力しつつある。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する再質問主意書 内閣衆質第一一号の政府答弁によれば、西新井橋、江北橋、堀切橋の三橋は、いずれも五百メートルをこえる長大橋ゆえ、財政的に架橋は困難である…
答弁: …緊急度の大きいものから実施することにいたしたい。 なお、東京都が実施した西新井橋の地質調査の結果は、別添報告書の通り地下四〇―五〇米まで粘土質という良好ならざる結果が報告されているので、相当工費の増大をきたすものと思われ…
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する質問主意書 現在荒川放水路上にかかつている西新井橋、江北橋、堀切橋は木橋であり、全く橋の寿命はつきているといわざるを得ない。特にこれらの橋を建設した…
答弁: 西新井、江北、堀切の三橋はいずれも五百米をこえる長大木橋であり、幅員についても拡幅を要するため、これが建設にはばく大な工事費を要し早急にこれらの架換を実施することは困難であるが、国家財政並びに東京都財政の許す範囲において…
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 荒川放水路上の橋の建設計画に関する質問主意書 現在荒川放水路上にかかつている橋は江北、西新井、千住新橋、堀切、四ッ木、小松川、葛西の諸橋であるが、このうち小松川と千住新橋、葛西及び建設中の四ッ木…
答弁: …に東京都財政の許す範囲で逐次建設を行いたいと考えている。 なお、堀切橋、西新井橋については補修工事を実施し、あるいは橋側に歩道を築造する等交通の確保に鋭意努力しつつある。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する再質問主意書 内閣衆質第一一号の政府答弁によれば、西新井橋、江北橋、堀切橋の三橋は、いずれも五百メートルをこえる長大橋ゆえ、財政的に架橋は困難である…
答弁: …緊急度の大きいものから実施することにいたしたい。 なお、東京都が実施した西新井橋の地質調査の結果は、別添報告書の通り地下四〇―五〇米まで粘土質という良好ならざる結果が報告されているので、相当工費の増大をきたすものと思われ…
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する質問主意書 現在荒川放水路上にかかつている西新井橋、江北橋、堀切橋は木橋であり、全く橋の寿命はつきているといわざるを得ない。特にこれらの橋を建設した…
答弁: 西新井、江北、堀切の三橋はいずれも五百米をこえる長大木橋であり、幅員についても拡幅を要するため、これが建設にはばく大な工事費を要し早急にこれらの架換を実施することは困難であるが、国家財政並びに東京都財政の許す範囲において…
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 荒川放水路上の橋の建設計画に関する質問主意書 現在荒川放水路上にかかつている橋は江北、西新井、千住新橋、堀切、四ッ木、小松川、葛西の諸橋であるが、このうち小松川と千住新橋、葛西及び建設中の四ッ木…
答弁: …に東京都財政の許す範囲で逐次建設を行いたいと考えている。 なお、堀切橋、西新井橋については補修工事を実施し、あるいは橋側に歩道を築造する等交通の確保に鋭意努力しつつある。 右答弁する。…
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第69号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画に関する質問主意書 一 東京都で江東方面といわれる隅田川附近より以東の地域は、河川に囲れている土地が多いばかりでなく、低濕…
答弁: …の許す範囲において後年度で逐次建設を行いたいと考えている。 なお江北橋、西新井橋については国庫助成の下に補修工事をなさしめ、堀切橋については都費をもつて両側に歩道を築造する等交通の確保に鋭意努力しつつある。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西新井橋 江北橋」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」ほか3件に近い
提出 1962年8月7日 井堀繁男 答弁 1962年8月14日
衆議院 第41回 第1号検討してまいりたい ×1
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」ほか1件に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第13号
「西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月16日 山田長司 答弁 1953年7月24日
衆議院 第16回 第35号
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」ほか1件に近い
提出 1961年2月1日 井堀繁雄 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第4号
「西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月7日 八木一郎 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第23号検討してまいりたい ×1
「西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
「西新井橋、江北橋、堀切橋の建設に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月23日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第160号検討してまいりたい ×1
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第30号
「荒川放水路上の橋の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。